卒業式を彩る洋楽。心に響く英語の卒業ソング
卒業式で流す曲に、洋楽を取り入れてみたいと思ったことはありませんか?
定番の合唱曲もいいけれど、英語の歌詞が持つ独特のリズムやメロディで、おしゃれで印象的な卒業の瞬間を演出できたらステキですよね。
そこでこの記事では、卒業シーンにぴったりな洋楽を幅広くご紹介していきます!
友情や旅立ち、これからの未来を歌った名曲たちは、言葉の壁を越えて心に響くはず。
大切な門出を彩る一曲が見つかりますように!
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卒業式を彩る洋楽。心に響く英語の卒業ソング(21〜30)
Girls Just Want To Have FunCyndi Lauper

1980年代のポップカルチャーを象徴するシンディ・ローパーさん。
彼女が1983年にリリースしたデビューアルバム『She’s So Unusual』からの先行シングルは、女性の自由と楽しむ心を高らかに歌い上げたポップアンセムです。
もともと男性視点で書かれた原曲を、彼女自身のキャラクターに合わせて再解釈し、明るく前向きなメッセージへと昇華させました。
1984年には全米チャートで最高2位を記録し、世界中で大ヒット。
翌年のグラミー賞では最優秀新人賞を獲得しています。
本作は映画『Girls Just Want to Have Fun』の題名の由来にもなり、スポーツイベントやフェスティバルでも愛され続ける定番曲です。
卒業という門出に、自分らしく楽しむことの大切さを思い出させてくれる一曲ですよ!
How Far We’ve ComeMatchbox Twenty

全世界で多くのヒットを送り出してきたマッチボックス・トゥエンティは、1990年代後半からアメリカのロックシーンを牽引してきたバンドです。
彼らが2007年に発表したこの楽曲は、コンピレーション『Exile on Mainstream』のリード曲として収録され、ビルボードHot 100で11位、オーストラリアでは7位を記録するなど世界中でヒットしました。
軽快なギターリフとスピード感のあるサウンドが印象的ですが、歌詞には終末的なイメージが織り込まれており、明るいメロディーとのコントラストが独特の余韻を残します。
「ここまで来た道のり」を振り返るようなテーマは、これまでの学校生活を思い返しながら新たな一歩を踏み出す卒業シーンにぴったり。
前向きなエネルギーをもらいたい方にオススメの1曲です。
卒業式を彩る洋楽。心に響く英語の卒業ソング(31〜40)
You Get What You GiveNew Radicals

1990年代末に彗星のごとく現れ、わずか1枚のアルバムを残して活動を休止したニュー・ラディカルズ。
シンガーソングライターのグレッグ・アレクサンダーさんを中心としたこのバンドが1998年に発表したデビューシングルは、全米のみならずイギリスやカナダでも大ヒットを記録しました。
明るく弾むようなピアノとギターが印象的なサウンドに乗せて、自分の中に秘めた力を信じることの大切さが歌われています。
人気ドラマ『Glee』の卒業エピソードでカバーされたことでも知られ、旅立ちの場面にふさわしい一曲として愛され続けています。
新しい環境へ踏み出す不安を抱えながらも前を向きたい、そんな卒業生の背中をそっと押してくれるような力強いメッセージが魅力です。
My Last SemesterThe Wonder Years

フィラデルフィア出身のポップパンクバンド、ワンダーイヤーズ。
2005年の結成以来、エモやオルタナティヴロックの要素を取り入れながら進化を続けてきました。
2010年にリリースされたアルバム『The Upsides』の冒頭を飾るこの楽曲は、大学生活最後の学期を迎えた若者の心情を描いた一曲です。
閉塞感漂う日常に疲れ果てながらも、仲間たちがそれぞれの道へ踏み出していく姿を見つめ、自分もまた新しい場所へ向かおうとする決意が込められています。
サビではメンバー全員で叫ぶギャングボーカルが響き、静かな独白から大合唱へと盛り上がる構成が胸を熱くさせます。
学校という場所から旅立つ瞬間の複雑な感情に寄り添ってくれるので、卒業式のオープニングや退場シーンにぴったりですよ。
Believe ItCimorelli

Cimorelliは、アメリカ出身の6人組女性グループ。
主にYOU TUBEに他アーティストの曲をカバーしてアップし、それが評判になって有名になりました。
彼女たちはリアルな6人姉妹で、全員がそれぞれ何かの楽器を弾けるとのこと。
この曲で彼女たちは「時間は無限じゃない。
今こそ声をあげて外に出ていくべき時よ。
信じて!」と呼びかけています。
FifteenTaylor Swift

青春の輝きと脆さを見事に描いた名曲です。
高校生活の始まりから、友情、初恋、そして失恋まで、10代の少女たちの心の機微を繊細に歌い上げています。
テイラー・スウィフトさんの等身大の視点から紡ぎ出される歌詞は、若い世代の共感を呼ぶでしょう。
2008年11月にリリースされたアルバム『Fearless』に収録された本作は、彼女の真摯な姿勢が光る一曲。
大切な人との思い出を振り返りたい時や、人生の岐路に立った時にぜひ聴いてほしい楽曲です。
PhotographNickelback

世界的な人気を集めるカナダ出身のロック・バンド、ニッケルバック。
日本でもロックが好きな方にとっては、非常に有名なバンドのひとつですよね。
彼らのヒットソングである、こちらの『Photograph』は、海外では卒業式の定番として使われている名曲です。
仲間との思い出を振り返るリリックが高い評価を受け、ジュノー賞の最優秀シングル賞にノミネートされました。
男性にとっては、共感できる要素が非常に多いリリックに仕上げられているので、ぜひ和訳もチェックしてみてください。



