卒業式を彩る洋楽。心に響く英語の卒業ソング
卒業式で流す曲に、洋楽を取り入れてみたいと思ったことはありませんか?
定番の合唱曲もいいけれど、英語の歌詞が持つ独特のリズムやメロディで、おしゃれで印象的な卒業の瞬間を演出できたらステキですよね。
そこでこの記事では、卒業シーンにぴったりな洋楽を幅広くご紹介していきます!
友情や旅立ち、これからの未来を歌った名曲たちは、言葉の壁を越えて心に響くはず。
大切な門出を彩る一曲が見つかりますように!
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卒業式を彩る洋楽。心に響く英語の卒業ソング(21〜30)
Always Be TogetherLittle Mix

イギリス発の人気ガールズグループ、リトル・ミックス。
2011年にオーディション番組『Xファクター』でグループとして史上初の優勝を果たし、世界的な成功を収めてきました。
そんな彼女たちのデビューアルバム『DNA』に収録されているのが、友情をテーマにしたバラードナンバーです。
離れていても心はつながっている、いつかまた会えるという想いを、4人の美しいハーモニーで歌い上げています。
ピアノを軸にした温かなサウンドと、それぞれの個性が光るボーカルが胸に染みわたりますね。
2012年11月に発売された本作は、アルバムの中盤で流れを落ち着かせる役割を担い、ファンの間では感動的な場面に欠かせない一曲として愛され続けています。
友人との別れを迎える卒業式や、大切な仲間との門出の瞬間にぴったり。
絆を確かめ合いたいときに、ぜひ聴いてみてください。
How Far We’ve ComeMatchbox Twenty

全世界で多くのヒットを送り出してきたマッチボックス・トゥエンティは、1990年代後半からアメリカのロックシーンを牽引してきたバンドです。
彼らが2007年に発表したこの楽曲は、コンピレーション『Exile on Mainstream』のリード曲として収録され、ビルボードHot 100で11位、オーストラリアでは7位を記録するなど世界中でヒットしました。
軽快なギターリフとスピード感のあるサウンドが印象的ですが、歌詞には終末的なイメージが織り込まれており、明るいメロディーとのコントラストが独特の余韻を残します。
「ここまで来た道のり」を振り返るようなテーマは、これまでの学校生活を思い返しながら新たな一歩を踏み出す卒業シーンにぴったり。
前向きなエネルギーをもらいたい方にオススメの1曲です。
卒業式を彩る洋楽。心に響く英語の卒業ソング(31〜40)
FriendsMeghan Trainor

ドゥー・ワップやソカなど、レトロな要素を現代のポップスに融合させることで知られるメーガン・トレイナーさん。
2014年に『All About That Bass』で世界的なブレイクを果たし、グラミー賞で最優秀新人賞を受賞した実力派シンガーソングライターです。
こちらは2016年にリリースされたアルバム『Thank You』のデラックス版に収録された、友情をテーマにしたポップチューン。
恋愛ソングが多いなか、仲間との時間こそが人生を輝かせるというメッセージが新鮮ですね。
アップテンポなリズムと合唱しやすいメロディーは、みんなで声を合わせて歌いたくなる魅力にあふれています。
卒業という節目に、一緒に過ごした仲間への感謝を伝えたい方にぴったりの一曲ですよ!
My Last SemesterThe Wonder Years

フィラデルフィア出身のポップパンクバンド、ワンダーイヤーズ。
2005年の結成以来、エモやオルタナティヴロックの要素を取り入れながら進化を続けてきました。
2010年にリリースされたアルバム『The Upsides』の冒頭を飾るこの楽曲は、大学生活最後の学期を迎えた若者の心情を描いた一曲です。
閉塞感漂う日常に疲れ果てながらも、仲間たちがそれぞれの道へ踏み出していく姿を見つめ、自分もまた新しい場所へ向かおうとする決意が込められています。
サビではメンバー全員で叫ぶギャングボーカルが響き、静かな独白から大合唱へと盛り上がる構成が胸を熱くさせます。
学校という場所から旅立つ瞬間の複雑な感情に寄り添ってくれるので、卒業式のオープニングや退場シーンにぴったりですよ。
You Get What You GiveNew Radicals

1990年代末に彗星のごとく現れ、わずか1枚のアルバムを残して活動を休止したニュー・ラディカルズ。
シンガーソングライターのグレッグ・アレクサンダーさんを中心としたこのバンドが1998年に発表したデビューシングルは、全米のみならずイギリスやカナダでも大ヒットを記録しました。
明るく弾むようなピアノとギターが印象的なサウンドに乗せて、自分の中に秘めた力を信じることの大切さが歌われています。
人気ドラマ『Glee』の卒業エピソードでカバーされたことでも知られ、旅立ちの場面にふさわしい一曲として愛され続けています。
新しい環境へ踏み出す不安を抱えながらも前を向きたい、そんな卒業生の背中をそっと押してくれるような力強いメッセージが魅力です。
ComplicatedAvril Lavigne

アヴリル・ラヴィーンは、カナダ出身のシンガー。
彼女が2002年に初めてリリースしたシングル曲がこの曲でした。
「自分自身であれ」と、アヴリルが曲の中で言っています。
人の目ばかり気にして自分らしさを失っている、と気づいたらこの曲を思い出してほしいなと思います。
あなたらしさを大切にしてくださいね。
FifteenTaylor Swift

青春の輝きと脆さを見事に描いた名曲です。
高校生活の始まりから、友情、初恋、そして失恋まで、10代の少女たちの心の機微を繊細に歌い上げています。
テイラー・スウィフトさんの等身大の視点から紡ぎ出される歌詞は、若い世代の共感を呼ぶでしょう。
2008年11月にリリースされたアルバム『Fearless』に収録された本作は、彼女の真摯な姿勢が光る一曲。
大切な人との思い出を振り返りたい時や、人生の岐路に立った時にぜひ聴いてほしい楽曲です。



