卒業式を彩る洋楽。心に響く英語の卒業ソング
卒業式で流す曲に、洋楽を取り入れてみたいと思ったことはありませんか?
定番の合唱曲もいいけれど、英語の歌詞が持つ独特のリズムやメロディで、おしゃれで印象的な卒業の瞬間を演出できたらステキですよね。
そこでこの記事では、卒業シーンにぴったりな洋楽を幅広くご紹介していきます!
友情や旅立ち、これからの未来を歌った名曲たちは、言葉の壁を越えて心に響くはず。
大切な門出を彩る一曲が見つかりますように!
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卒業式を彩る洋楽。心に響く英語の卒業ソング(31〜40)
FriendsMeghan Trainor

ドゥー・ワップやソカなど、レトロな要素を現代のポップスに融合させることで知られるメーガン・トレイナーさん。
2014年に『All About That Bass』で世界的なブレイクを果たし、グラミー賞で最優秀新人賞を受賞した実力派シンガーソングライターです。
こちらは2016年にリリースされたアルバム『Thank You』のデラックス版に収録された、友情をテーマにしたポップチューン。
恋愛ソングが多いなか、仲間との時間こそが人生を輝かせるというメッセージが新鮮ですね。
アップテンポなリズムと合唱しやすいメロディーは、みんなで声を合わせて歌いたくなる魅力にあふれています。
卒業という節目に、一緒に過ごした仲間への感謝を伝えたい方にぴったりの一曲ですよ!
I’ll Be Missing YouPuff Daddy ft. Faith Evans & 112

1997年に亡くなったザ・ノトーリアス・B.I.G.への追悼曲として、パフ・ダディさんがフェイス・エヴァンスさん、そして112と共に発表した作品です。
ポリスの名曲『Every Breath You Take』のメロディを大胆にサンプリングし、ゴスペル的な荘厳さとR&Bの温かみが溶け合った仕上がりになっています。
歌詞では、もう会えない大切な人への想いや、共に過ごした日々を振り返る心情が切々とつづられています。
1997年5月に発売され、ビルボードHot100で11週連続1位を獲得。
翌年のグラミー賞ではラップ部門を受賞しました。
友人との別れや、これまでの時間に感謝を伝えたい卒業式の場面にぴったりな一曲です。
My FriendsRed Hot Chili Peppers

世界的なロックバンド、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ。
1982年にロサンゼルスで結成され、ファンクとロックを融合させた独自のサウンドで40年以上にわたり第一線で活躍し続けています。
こちらの楽曲は1995年に発売されたアルバム『One Hot Minute』からのシングルで、彼らのディスコグラフィーのなかでも静かで内省的なバラードとして知られています。
友人たちの孤独や苦しみに寄り添い、そばにいるよと語りかけるような歌詞が胸に響きます。
卒業という門出を迎えるとき、仲間との絆や支え合いの大切さをあらためて感じさせてくれる一曲です。
派手さはないものの、穏やかなメロディのなかに深い優しさが込められており、友情を大切にしたい方にぜひ聴いていただきたい名曲ですね。
My Last SemesterThe Wonder Years

フィラデルフィア出身のポップパンクバンド、ワンダーイヤーズ。
2005年の結成以来、エモやオルタナティヴロックの要素を取り入れながら進化を続けてきました。
2010年にリリースされたアルバム『The Upsides』の冒頭を飾るこの楽曲は、大学生活最後の学期を迎えた若者の心情を描いた一曲です。
閉塞感漂う日常に疲れ果てながらも、仲間たちがそれぞれの道へ踏み出していく姿を見つめ、自分もまた新しい場所へ向かおうとする決意が込められています。
サビではメンバー全員で叫ぶギャングボーカルが響き、静かな独白から大合唱へと盛り上がる構成が胸を熱くさせます。
学校という場所から旅立つ瞬間の複雑な感情に寄り添ってくれるので、卒業式のオープニングや退場シーンにぴったりですよ。
We May Never Pass This Way AgainSeals&Crofts

シールズ&クロフツは、アメリカ出身の男声デュオグループ。
陰影のあるソフトなサウンドが特徴的なグループでした。
この作品は彼らが1973年にリリースしたアルバム「ダイアモンド・ガール」に収録されていた曲です。
青春は一度だけ。
今この瞬間を大切に生きていこう。
そんなメッセージを含む透明感と力強さを併せ持ったバラードソングです。
Bridge over Troubled WaterSimon&Garfunkel

1970年にアメリカの男性デュオグループ、サイモン&ガーファンクルがリリースした作品です。
大変美しいメロディラインを持つ、こちらの作品には、悩み苦しむ友達を救うためなら、自分は激流に架かった橋のようにこの身を横たえよう、という気持ちがつづられていて、胸を打たれます。
GoodbyeSpice Girls

スパイス・ガールズは1990年代のイギリスで国民的な人気だった女性アイドルグループです。
「グッドバイ」は、1998年にリリースされました。
その直前、メンバーのひとりだったジェリ・ハリウェルがグループを脱退。
こちらの作品には、ソロ活動に専念したいと脱退を決めたジェリに向けた他のメンバーたちからの気持ちが込められているようです。
Story of My LifeOne Direction

歌詞の解釈が、聴く人それぞれによって微妙に変化してくる内容の曲です。
2013年にワン・ダイレクションがリリースしたアルバム「ミッドナイト・メモリーズ」からシングルカットされました。
通称1Dの彼らはイギリス出身の世界的な人気グループです。
爆発的な人気を博したことから、「21世紀のビートルズ」と呼ばれることもあります。
You Get What You GiveNew Radicals

1990年代末に彗星のごとく現れ、わずか1枚のアルバムを残して活動を休止したニュー・ラディカルズ。
シンガーソングライターのグレッグ・アレクサンダーさんを中心としたこのバンドが1998年に発表したデビューシングルは、全米のみならずイギリスやカナダでも大ヒットを記録しました。
明るく弾むようなピアノとギターが印象的なサウンドに乗せて、自分の中に秘めた力を信じることの大切さが歌われています。
人気ドラマ『Glee』の卒業エピソードでカバーされたことでも知られ、旅立ちの場面にふさわしい一曲として愛され続けています。
新しい環境へ踏み出す不安を抱えながらも前を向きたい、そんな卒業生の背中をそっと押してくれるような力強いメッセージが魅力です。
Ring OffBeyoncé

カッコイイ雰囲気の曲や元気が出るような曲として、『Ring Off』を紹介したいと思います。
こちらはビヨンセさんが離婚してしまった自身の母に向けて書き下ろした1曲。
レゲエ調のサウンドに乗せて、「あなたはの人生はこれから良い方向に向かう」「いつも私が味方だよ」と伝える歌詞に仕上がっています。
同じような状況の方はぜひ、チョイスしてみてください。
それから途中で入るセリフの部分にも注目してほしいともいます。



