卒業式を彩る洋楽。心に響く英語の卒業ソング
卒業式で流す曲に、洋楽を取り入れてみたいと思ったことはありませんか?
定番の合唱曲もいいけれど、英語の歌詞が持つ独特のリズムやメロディで、おしゃれで印象的な卒業の瞬間を演出できたらステキですよね。
そこでこの記事では、卒業シーンにぴったりな洋楽を幅広くご紹介していきます!
友情や旅立ち、これからの未来を歌った名曲たちは、言葉の壁を越えて心に響くはず。
大切な門出を彩る一曲が見つかりますように!
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卒業式を彩る洋楽。心に響く英語の卒業ソング(31〜40)
Story of My LifeOne Direction

歌詞の解釈が、聴く人それぞれによって微妙に変化してくる内容の曲です。
2013年にワン・ダイレクションがリリースしたアルバム「ミッドナイト・メモリーズ」からシングルカットされました。
通称1Dの彼らはイギリス出身の世界的な人気グループです。
爆発的な人気を博したことから、「21世紀のビートルズ」と呼ばれることもあります。
Ring OffBeyoncé

カッコイイ雰囲気の曲や元気が出るような曲として、『Ring Off』を紹介したいと思います。
こちらはビヨンセさんが離婚してしまった自身の母に向けて書き下ろした1曲。
レゲエ調のサウンドに乗せて、「あなたはの人生はこれから良い方向に向かう」「いつも私が味方だよ」と伝える歌詞に仕上がっています。
同じような状況の方はぜひ、チョイスしてみてください。
それから途中で入るセリフの部分にも注目してほしいともいます。
PhotographNickelback

世界的な人気を集めるカナダ出身のロック・バンド、ニッケルバック。
日本でもロックが好きな方にとっては、非常に有名なバンドのひとつですよね。
彼らのヒットソングである、こちらの『Photograph』は、海外では卒業式の定番として使われている名曲です。
仲間との思い出を振り返るリリックが高い評価を受け、ジュノー賞の最優秀シングル賞にノミネートされました。
男性にとっては、共感できる要素が非常に多いリリックに仕上げられているので、ぜひ和訳もチェックしてみてください。
You’ve Got a Friend in MeRandy Newman

卒業をきっかけに、友人と別の道を歩むことになる方も多いはずです。
そこでぜひ聴いてほしいのが、こちらの『You’ve Got a Friend in Me』。
ランディ・ニューマンさんが変わらぬ友情を歌う楽曲。
映画『トイ・ストーリー』の主題歌としても親しまれています。
もしかすると日本語カバーバージョンのタイトル『君はともだち』の方がピンとくるかもしれませんね。
まずは『君はともだち』で歌詞を理解して、それから原曲を聴くのもオススメです。
You Are Not AloneMichael Jackson

どんなに遠く離れていても、心はいつもあなたのそばにある。
そう歌うマイケル。
仲良しだった友人たちとも、今までのようには自由に会えなくなりますが、きっとそれぞれがこんな風に思って過ごせば、寂しい夜も心が温かくなるでしょう。
こちらの作品はビルボードチャート史上初めて初登場で1位になった曲でした。
1995年リリース。
卒業式を彩る洋楽。心に響く英語の卒業ソング(41〜50)
We May Never Pass This Way AgainSeals&Crofts

シールズ&クロフツは、アメリカ出身の男声デュオグループ。
陰影のあるソフトなサウンドが特徴的なグループでした。
この作品は彼らが1973年にリリースしたアルバム「ダイアモンド・ガール」に収録されていた曲です。
青春は一度だけ。
今この瞬間を大切に生きていこう。
そんなメッセージを含む透明感と力強さを併せ持ったバラードソングです。
Bridge over Troubled WaterSimon&Garfunkel

1970年にアメリカの男性デュオグループ、サイモン&ガーファンクルがリリースした作品です。
大変美しいメロディラインを持つ、こちらの作品には、悩み苦しむ友達を救うためなら、自分は激流に架かった橋のようにこの身を横たえよう、という気持ちがつづられていて、胸を打たれます。



