RAG Music卒業ソング
素敵な卒業ソング

卒業式を彩る洋楽。心に響く英語の卒業ソング

卒業式で流す曲に、洋楽を取り入れてみたいと思ったことはありませんか?

定番の合唱曲もいいけれど、英語の歌詞が持つ独特のリズムやメロディで、おしゃれで印象的な卒業の瞬間を演出できたらステキですよね。

そこでこの記事では、卒業シーンにぴったりな洋楽を幅広くご紹介していきます!

友情や旅立ち、これからの未来を歌った名曲たちは、言葉の壁を越えて心に響くはず。

大切な門出を彩る一曲が見つかりますように!

卒業式を彩る洋楽。心に響く英語の卒業ソング(41〜50)

Bad DayDaniel Powter

Daniel Powter – Bad Day (Official Music Video) [HD]
Bad DayDaniel Powter

ダニエル・パウターは、カナダ出身のシンガーソングライターです。

2005年この「バッド・デイ~ついてない日の応援歌」が大ヒットして、世界的に有名になりました。

この作品で歌われているのは、人生そういつも良い日ばかりじゃない、けど良くない日、ついてない日があるからこそ、良い日が一層輝かしく感じられるのさ、ということです。

Bridge over Troubled WaterSimon&Garfunkel

Simon & Garfunkel – Bridge over Troubled Water (from The Concert in Central Park)
Bridge over Troubled WaterSimon&Garfunkel

1970年にアメリカの男性デュオグループ、サイモン&ガーファンクルがリリースした作品です。

大変美しいメロディラインを持つ、こちらの作品には、悩み苦しむ友達を救うためなら、自分は激流に架かった橋のようにこの身を横たえよう、という気持ちがつづられていて、胸を打たれます。

GoodbyeSpice Girls

Spice Girls – Goodbye (Official Music Video)
GoodbyeSpice Girls

スパイス・ガールズは1990年代のイギリスで国民的な人気だった女性アイドルグループです。

「グッドバイ」は、1998年にリリースされました。

その直前、メンバーのひとりだったジェリ・ハリウェルがグループを脱退。

こちらの作品には、ソロ活動に専念したいと脱退を決めたジェリに向けた他のメンバーたちからの気持ちが込められているようです。

Graduation DayThe Four Freshmen

ザ・フォー・フレッシュメンは、アメリカ出身のジャズ・コーラス・グループ。

1950年代の男声コーラスを代表するグループでした。

こちらの作品のサビ部分のハモり具合が、ビーチボーイズのよう。

実際にこの曲は後にビーチボーイズがカバーしています。

1956年リリースの優しい卒業ソングです。

You’re My Best FriendQueen

Queen – You’re My Best Friend (Official Video)
You're My Best FriendQueen

誰もが知る世界的ロックバンド、クイーン。

彼らが贈る友情ソングが『You’re My Best Friend』は、タイトルにあるように、君こそが親友だよと愛を伝える歌詞に仕上がっています。

ストレートな表現が多いので、和訳せずとも歌詞がわかりやすいのも特徴です。

そして、同じフレーズの繰り返しが多いので、ついつい口ずさんでしまいます。

また、メロディーはエレクトリックピアノをメインに使用したおだやかな雰囲気なので、卒業式などのBGMにもよさそうですね。

In My LifeThe Beatles

ビートルズ中期の傑作。

1965年のアルバム「Rubber Soul」に収録されていました。

ボーカルはジョン・レノンで、「変化したもの、しないもの、永遠のもの、去ったもの、それぞれに思い出はあるけれど、君という存在の前にはそういったものすべてがかすんでしまうよ」と歌っています。

Something BigShawn Mendes

Shawn Mendes – Something Big (Official Music Video)
Something BigShawn Mendes

甘いルックスとキャッチーな音楽性で、世界中の女性から大歓声を受けているシンガーソングライター、ショーン・メンデスさん。

ファッションモデルとして活躍しているアーティストなので、顔に見覚えのある方は多いと思います。

こちらの『Something Big』は、そんな彼のヒットソングとして知られており、世界的な人気を集めました。

新しい環境へ向かう人を応援する、強いメッセージのこめられた作品で、海外では卒業式の定番ソングとして知られているようです。