RAG Music卒業ソング
素敵な卒業ソング

卒業式を彩る洋楽。心に響く英語の卒業ソング

卒業式で流す曲に、洋楽を取り入れてみたいと思ったことはありませんか?

定番の合唱曲もいいけれど、英語の歌詞が持つ独特のリズムやメロディで、おしゃれで印象的な卒業の瞬間を演出できたらステキですよね。

そこでこの記事では、卒業シーンにぴったりな洋楽を幅広くご紹介していきます!

友情や旅立ち、これからの未来を歌った名曲たちは、言葉の壁を越えて心に響くはず。

大切な門出を彩る一曲が見つかりますように!

卒業式を彩る洋楽。心に響く英語の卒業ソング(31〜40)

You Get What You GiveNew Radicals

New Radicals – You Get What You Give (Official Music Video)
You Get What You GiveNew Radicals

1990年代末に彗星のごとく現れ、わずか1枚のアルバムを残して活動を休止したニュー・ラディカルズ。

シンガーソングライターのグレッグ・アレクサンダーさんを中心としたこのバンドが1998年に発表したデビューシングルは、全米のみならずイギリスやカナダでも大ヒットを記録しました。

明るく弾むようなピアノとギターが印象的なサウンドに乗せて、自分の中に秘めた力を信じることの大切さが歌われています。

人気ドラマ『Glee』の卒業エピソードでカバーされたことでも知られ、旅立ちの場面にふさわしい一曲として愛され続けています。

新しい環境へ踏み出す不安を抱えながらも前を向きたい、そんな卒業生の背中をそっと押してくれるような力強いメッセージが魅力です。

Always Be TogetherLittle Mix

イギリス発の人気ガールズグループ、リトル・ミックス。

2011年にオーディション番組『Xファクター』でグループとして史上初の優勝を果たし、世界的な成功を収めてきました。

そんな彼女たちのデビューアルバム『DNA』に収録されているのが、友情をテーマにしたバラードナンバーです。

離れていても心はつながっている、いつかまた会えるという想いを、4人の美しいハーモニーで歌い上げています。

ピアノを軸にした温かなサウンドと、それぞれの個性が光るボーカルが胸に染みわたりますね。

2012年11月に発売された本作は、アルバムの中盤で流れを落ち着かせる役割を担い、ファンの間では感動的な場面に欠かせない一曲として愛され続けています。

友人との別れを迎える卒業式や、大切な仲間との門出の瞬間にぴったり。

絆を確かめ合いたいときに、ぜひ聴いてみてください。

I’ll Be Missing YouPuff Daddy ft. Faith Evans & 112

Puff Daddy [feat. Faith Evans & 112] – I’ll Be Missing You (Official Music Video)
I'll Be Missing YouPuff Daddy ft. Faith Evans & 112

1997年に亡くなったザ・ノトーリアス・B.I.G.への追悼曲として、パフ・ダディさんがフェイス・エヴァンスさん、そして112と共に発表した作品です。

ポリスの名曲『Every Breath You Take』のメロディを大胆にサンプリングし、ゴスペル的な荘厳さとR&Bの温かみが溶け合った仕上がりになっています。

歌詞では、もう会えない大切な人への想いや、共に過ごした日々を振り返る心情が切々とつづられています。

1997年5月に発売され、ビルボードHot100で11週連続1位を獲得。

翌年のグラミー賞ではラップ部門を受賞しました。

友人との別れや、これまでの時間に感謝を伝えたい卒業式の場面にぴったりな一曲です。

ComplicatedAvril Lavigne

Avril Lavigne Complicated 歌詞&日本語訳付き
ComplicatedAvril Lavigne

アヴリル・ラヴィーンは、カナダ出身のシンガー。

彼女が2002年に初めてリリースしたシングル曲がこの曲でした。

「自分自身であれ」と、アヴリルが曲の中で言っています。

人の目ばかり気にして自分らしさを失っている、と気づいたらこの曲を思い出してほしいなと思います。

あなたらしさを大切にしてくださいね。

You Are Not AloneMichael Jackson

Michael Jackson 『You Are Not Alone』 HQ
You Are Not AloneMichael Jackson

どんなに遠く離れていても、心はいつもあなたのそばにある。

そう歌うマイケル。

仲良しだった友人たちとも、今までのようには自由に会えなくなりますが、きっとそれぞれがこんな風に思って過ごせば、寂しい夜も心が温かくなるでしょう。

こちらの作品はビルボードチャート史上初めて初登場で1位になった曲でした。

1995年リリース。