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素敵な卒業ソング

卒業式を彩る洋楽。心に響く英語の卒業ソング

卒業式で流す曲に、洋楽を取り入れてみたいと思ったことはありませんか?

定番の合唱曲もいいけれど、英語の歌詞が持つ独特のリズムやメロディで、おしゃれで印象的な卒業の瞬間を演出できたらステキですよね。

そこでこの記事では、卒業シーンにぴったりな洋楽を幅広くご紹介していきます!

友情や旅立ち、これからの未来を歌った名曲たちは、言葉の壁を越えて心に響くはず。

大切な門出を彩る一曲が見つかりますように!

卒業式を彩る洋楽。心に響く英語の卒業ソング(41〜50)

PhotographNickelback

Nickelback – Photograph [OFFICIAL VIDEO]
PhotographNickelback

世界的な人気を集めるカナダ出身のロック・バンド、ニッケルバック。

日本でもロックが好きな方にとっては、非常に有名なバンドのひとつですよね。

彼らのヒットソングである、こちらの『Photograph』は、海外では卒業式の定番として使われている名曲です。

仲間との思い出を振り返るリリックが高い評価を受け、ジュノー賞の最優秀シングル賞にノミネートされました。

男性にとっては、共感できる要素が非常に多いリリックに仕上げられているので、ぜひ和訳もチェックしてみてください。

You’ve Got a Friend in MeRandy Newman

Randy Newman – You’ve Got a Friend in Me (From “Toy Story 4″/Audio Only)
You've Got a Friend in MeRandy Newman

卒業をきっかけに、友人と別の道を歩むことになる方も多いはずです。

そこでぜひ聴いてほしいのが、こちらの『You’ve Got a Friend in Me』。

ランディ・ニューマンさんが変わらぬ友情を歌う楽曲。

映画『トイ・ストーリー』の主題歌としても親しまれています。

もしかすると日本語カバーバージョンのタイトル『君はともだち』の方がピンとくるかもしれませんね。

まずは『君はともだち』で歌詞を理解して、それから原曲を聴くのもオススメです。

You Are Not AloneMichael Jackson

Michael Jackson 『You Are Not Alone』 HQ
You Are Not AloneMichael Jackson

どんなに遠く離れていても、心はいつもあなたのそばにある。

そう歌うマイケル。

仲良しだった友人たちとも、今までのようには自由に会えなくなりますが、きっとそれぞれがこんな風に思って過ごせば、寂しい夜も心が温かくなるでしょう。

こちらの作品はビルボードチャート史上初めて初登場で1位になった曲でした。

1995年リリース。

Graduation DayThe Four Freshmen

ザ・フォー・フレッシュメンは、アメリカ出身のジャズ・コーラス・グループ。

1950年代の男声コーラスを代表するグループでした。

こちらの作品のサビ部分のハモり具合が、ビーチボーイズのよう。

実際にこの曲は後にビーチボーイズがカバーしています。

1956年リリースの優しい卒業ソングです。

MemoriesMaroon 5

Maroon 5 – Memories (Official Video)
MemoriesMaroon 5

独特の音楽性で、国際的な人気を集めるバンド、マルーン5。

長年にわたって、第一線で活躍を続けているアーティストですよね。

長いキャリアのなかで、何度かスタイルを変えており、初期はスタイリッシュなオルタナティブ・ロック、中期はポップスのものをリリースしていました。

こちらの『Memories』は、中期の作品で思い出を振り返るリリックが人気を集め、世界的なヒットを記録しました。

ぜひチェックしてみてください。

You’re My Best FriendQueen

Queen – You’re My Best Friend (Official Video)
You're My Best FriendQueen

誰もが知る世界的ロックバンド、クイーン。

彼らが贈る友情ソングが『You’re My Best Friend』は、タイトルにあるように、君こそが親友だよと愛を伝える歌詞に仕上がっています。

ストレートな表現が多いので、和訳せずとも歌詞がわかりやすいのも特徴です。

そして、同じフレーズの繰り返しが多いので、ついつい口ずさんでしまいます。

また、メロディーはエレクトリックピアノをメインに使用したおだやかな雰囲気なので、卒業式などのBGMにもよさそうですね。

In My LifeThe Beatles

ビートルズ中期の傑作。

1965年のアルバム「Rubber Soul」に収録されていました。

ボーカルはジョン・レノンで、「変化したもの、しないもの、永遠のもの、去ったもの、それぞれに思い出はあるけれど、君という存在の前にはそういったものすべてがかすんでしまうよ」と歌っています。

Something BigShawn Mendes

Shawn Mendes – Something Big (Official Music Video)
Something BigShawn Mendes

甘いルックスとキャッチーな音楽性で、世界中の女性から大歓声を受けているシンガーソングライター、ショーン・メンデスさん。

ファッションモデルとして活躍しているアーティストなので、顔に見覚えのある方は多いと思います。

こちらの『Something Big』は、そんな彼のヒットソングとして知られており、世界的な人気を集めました。

新しい環境へ向かう人を応援する、強いメッセージのこめられた作品で、海外では卒業式の定番ソングとして知られているようです。

Forever YoungAlphaville

Alphaville – Forever Young (Official Music Video)
Forever YoungAlphaville

1984年にデビューしたバンド、アルファヴィル。

ドイツのバンドで、ドイツはもちろんのこと、国際的な知名度を持っています。

そんな彼らの魅力はなんといっても、電子的な音楽性。

その音楽性の徹底ぶりは、メンバーの1人はプログラミングだけを担当している方がいるほど。

そんな彼らのヒットソングである、こちらの『Forever Young』は彼らの最大のヒットソングとして知られています。

電子的な雰囲気をまとった、シリアスでエモーショナルなサウンドが卒業式にピッタリなので、ぜひチェックしてみてください。

Bad DayDaniel Powter

Daniel Powter – Bad Day (Official Music Video) [HD]
Bad DayDaniel Powter

ダニエル・パウターは、カナダ出身のシンガーソングライターです。

2005年この「バッド・デイ~ついてない日の応援歌」が大ヒットして、世界的に有名になりました。

この作品で歌われているのは、人生そういつも良い日ばかりじゃない、けど良くない日、ついてない日があるからこそ、良い日が一層輝かしく感じられるのさ、ということです。