卒業ソングは洋楽で差をつける。英語で届ける感動の歌
卒業式が近づくと、ふと心に浮かぶメロディってありませんか?
仲間と過ごした日々、新しい道へ踏み出す期待と不安。
そんな複雑な感情をそっと包み込んでくれるのが卒業ソングですよね。
この記事では、洋楽の卒業ソングをたっぷりご紹介します。
英語の歌詞だからこそ胸に響く表現や、言葉を超えて伝わる普遍的なメッセージ。
聴けば思わず目頭が熱くなる名曲から、前を向く勇気をもらえる一曲まで、あなたの門出を彩る楽曲をぜひ見つけてください!
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卒業ソングは洋楽で差をつける。英語で届ける感動の歌(81〜90)
Time After TimeCyndi Lauper

深い愛と絆、時を超えたつながりを歌ったバラードが、シンディ・ローパーさんのキャリアを代表する名曲として知られています。
本作は1984年1月にリリースされ、アルバム『She’s So Unusual』からのセカンドシングルとして大ヒットを記録しました。
普遍的なテーマと美しいメロディで、多くの人々の心に響き続けています。
愛する人への変わらぬ支えを誓う歌詞は、希望と再保証のメッセージとして受け入れられ、さまざまなアーティストにカバーされています。
恋人との別れや、大切な人との絆を感じたい時に聴きたい1曲です。
Never Let Me GoFlorence & The Machine

終わってしまう、終わってしまった日々に思いをはせているという歌詞を切ないメロディーで表現した曲です。
別れを題材とした曲で、いい思い出だったけれど、もうここから立ち去らなければいけないから、「離して」というタイトルがつけられています。
Live Like We’re DyingKris Allen

何回も押しつぶされそうになったときを思い出したくなるときはありませんか?
そんなときこそ、Kris AllenのLive Like We’re Dying。
何度も友達のことやミスに気づいたから、成功した思い出はいっぱいありますよね!
しんみりしがちな卒業式ですが、あえて明るくこの曲を聴いてみれはいかがでしょうか?
Goodbye To YouMichelle Branch

どうせなら、卒業式は、友達や同級生、担任の先生には感謝の思いは伝えたいですよね!
Michelle BranchのGoodbye To You。
卒業式でそれぞれの道へ別れてしまうみんなに「ありがとう」と言いたくなるような明るい曲調です。
人生で数えるほどしかない卒業式。
なかなか言えない「ありがとう」という気持ちを、この曲の気持ちになりながら、伝えませんか?
Life is a HighwayRascal Flatts

とってもアッパーにしてくれるのが、このRascal FlattsのLife is a Highwayです。
卒業してから将来どうなるんだろう、と不安になる人にはイチオシの曲です!
道や人生はまっすぐではないし、途中で事故に遭うかも……という不安を人生にたとえています。
いろいろな人生を歩むからこそ、ぜひこの曲を聴いてみてください!
GoodbyeSpice Girls

Spice GirlsのGoodbyeは、本当に心から卒業式で「さようなら」と後悔のないように伝えたい方は、ぜひ聴いてほしい1曲です!
とくにSpice Girlsはアイドルグループ。
女の子同士で気持ちを伝えるときに、この曲の気持ちがマッチします!
仲良くしていたと思えばぎくしゃくしてしまったり……。
異性でも同性でもあると思います。
すっきりとしたこの曲のように、さわやかな卒業式を迎えるのもいいかもしれません!
You’re Going To Miss ThisTrace Adkins

カントリーミュージックはあまり日本ではなじみのないジャンルですが、アメリカでは絶大な人気を誇る音楽ですから、もちろんカントリーの分野でも卒業ソングとして人気の高い楽曲は存在しています。
カントリーシンガーとして高い人気を誇るトレイス・アドキンスさんが2008年に発表した『You’re Gonna Miss This』は、アシュリー・ゴーリーさんとリー・トーマス・ミラーさんが作詞と作曲を務め、全米で大ヒットを記録した楽曲にして卒業ソングとしても人気の高い名曲。
実際に卒業式で歌われるほどにアメリカでは卒業ソングとして有名な曲で、1人の女性の人生を歌った感動的な歌詞は世代を問わず多くの人が共感することでしょう。
卒業という節目を迎えて人生を振り返り、新たな道へ進むための後押しをしてくれるようなアドキンスさんの温かい歌声も魅力的ですね。
Miles ApartYellowcard

パンクロックバンドのYellowcardのさわやかな曲です。
現在は解散しているバンドです。
代表曲は激しい一面もありますが、この曲はアコースティックギターも入っていたり、バイオリンのメロディーも軽やかに鳴っているのではじめての人も聴きやすいと思いますよ。
イントロの始まり方とサビのメロディーがとてもエモーショナル。
仲間との思い出が順によみがえってくる感じで進行します。
Just the way you areBilly Joel

相手をありのままに受け入れる真摯な気持ちが、優しいメロディとともに心に染み渡ります。
1977年にリリースされた本作は、ビリー・ジョエルさんの代表曲として広く知られ、アルバム『The Stranger』に収録されています。
グラミー賞受賞曲としても評価が高く、多くの人々に愛され続けています。
大切な人への思いを伝えたい時や、自分自身を見つめ直したい時にピッタリの1曲です。
心に潤いを与えてくれる、まさに卒業シーズンにふさわしい珠玉のラブソングといえるでしょう。
Don’t Dream It’s OverCrowded House

「終わりだとは思わないで、一歩踏み出してごらんよ」という曲で、現実から目を背けずに今目の前にあるものにあきらめずに立ち向かっていこうということを言ってくれているような気がする曲で、背中をしっかり押してくれています。
卒業ソングは洋楽で差をつける。英語で届ける感動の歌(91〜100)
100 YearsFive for Fighting

ロサンゼルスのシンガーソングライターFive for Fightingによるピアノバラード。
はじめのピアノで涙腺が緩むはず。
人生の流れを歌っていますが、いつまでも青春時代を思い出せるそんな曲です。
卒業して新しい道に進んでも新しい喜びが待っている。
そう信じてずっと生きていけたら幸せではないでしょうか。
この歌を口ずさみながら、軽やかにいきましょう!
Seasons of LoveFrom The Motion Picture RENT, Cast Of Rent

「RENT」のミュージカルや映画で使われた、時間や数で計るか、愛で計るかという楽曲です。
卒業式を思わせるようなイントロが印象的ですよね!
卒業式の楽しかったイメージを思い起こします。
とても感動的で、なんだか泣けてきちゃいますよね。
もうすぐ「卒業おめでとう」と言われるあなたも、卒業しちゃったあなたも、この曲でうるっときちゃいましょう!
Don’t Stop Believin’Journey

何かを信じ続けてくすぶっている、何かにチャレンジしたいあなたに、ぜひ聴いてもらいたいのがJourneyのDon’t Stop Believin’です。
励ましてくれるようなボーカルや、明るい曲調が目立つ曲です。
進学や就職で1人になるのは、とても怖いことですよね。
ですが、この楽曲はきっとあなたに勇気をくれますよ!
Please rememberLeAnn Rimes

「みんなで過ごした輝かしい日々を、どうか思い出してほしい、どうか忘れないでほしい」と、そんなせつない思いをこめて歌っている曲です。
あなたの大切な思い出たちは、いつも自分の片隅に置いておいてくださいね。
HeroMariah Carey

歌姫Mariah CareyのHero。
せめて自分自身の味方はしてあげたい!!と思うことは、誰しもありますよね。
Mariah CareyのHeroはそんな、強くなりたいあなたに聴いてもらいたい曲です。
まるで寄りそってくれるかのような歌声。
卒業まで受験などで「しっかりしなきゃ」と思うことが何度かあったあなたも、Heroを聴いて、元気をもらいましょう!
Slow DownNichole Nordeman

卒業を機に親元を離れる学生の方も多いと思います。
こちらの『Slow Down』は、そんな方にオススメしたい1曲です。
本作はシンガソングライターのニコル・ノードマンさんによるバラードソング。
親の目線から「子どもが生まれてから、自分のものと去っていくまで」の思いが描かれています。
子どもの巣立ちを祝福しつつも、もう少しそばにいてほしいと考えている切ない様子が涙を誘います。
彼女の透き通る歌声とピアノのシンプルなメロディーは、BGMにもピッタリではないでしょうか?
When We Were YoungAdele

思い人だった人の横顔を見て、若かったころまたは今までのことを思い出していて、誰しもが経験する初恋などの「恋」を歌った曲です。
胸が締め付けられるようなこともあったなということを懐かしんでいるような曲です。
7 YearsLukas Graham

Lukas Grahamの7 Yearsは、年を重ねることを歌っています。
とても心温まるバラードで、過去を振り返ってセンチメンタルになる曲ですね。
入学したころと卒業するころのあなたは、どんな風に変わっていますか?
たくさんの友達ができるようになったり、勉強ができるようになったりしていると思います。
時々、この曲を聴いて、あのころを振り返ってみるのもいいかもしれませんね!
Long LiveTaylor Swift

世界的な人気を集めるシンガーソングライター、テイラー・スウィフトさん。
現在はダンスミュージックやポップスといった、さまざまな楽曲をリリースしていますが、もともとはカントリーミュージシャンとして活動していました。
こちらの『Long Live』は、そんな彼女のカントリーミュージシャンとしての一面を味わえる作品です。
若干、抽象的なリリックではあるものの、新しいことへ挑戦する内容が人気を集め、卒業ソングの定番として知られるようになりました。
Never Say GoodbyeBon Jovi

2006年に発売された曲で、「俺と大切な仲間たちと積み上げてきた絆は終わることなんてないからさよならは言わないよ、さよならだけは言わないよ」と、いう曲です。
2018年になった今でも色あせずに感動する曲になっています。



