卒業ソングは洋楽で差をつける。英語で届ける感動の歌
卒業式が近づくと、ふと心に浮かぶメロディってありませんか?
仲間と過ごした日々、新しい道へ踏み出す期待と不安。
そんな複雑な感情をそっと包み込んでくれるのが卒業ソングですよね。
この記事では、洋楽の卒業ソングをたっぷりご紹介します。
英語の歌詞だからこそ胸に響く表現や、言葉を超えて伝わる普遍的なメッセージ。
聴けば思わず目頭が熱くなる名曲から、前を向く勇気をもらえる一曲まで、あなたの門出を彩る楽曲をぜひ見つけてください!
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卒業ソングは洋楽で差をつける。英語で届ける感動の歌(21〜30)
How Far We’ve ComeMatchbox Twenty

デビューアルバムが全米で1200万枚以上のセールスを記録したフロリダ出身のバンド、マッチボックス・トゥエンティ。
ポスト・グランジの流れを汲みつつも、親しみやすいメロディで世界的な人気を博しています。
こちらの『How Far We’ve Come』は、2007年に発売されたベストアルバム『Exile on Mainstream』からのリード曲として知られる彼らの代表曲です。
終末感ただよう歌詞と明るく疾走感のあるサウンドの対比がユニークで、これまでの長い道のりを振り返るメッセージが心に響きますね。
過去を肯定して次の一歩を踏み出すパワーをくれる本作は、期待と不安が入り混じる卒業シーズンにピッタリですよ!
TearsClean Bandit feat. Louisa Johnson

涙をぬぐって前へ進む勇気をくれる、そんなエモーショナルな洋楽ナンバーはどうでしょうか。
イギリスのエレクトロニック・グループ、クリーン・バンディットが、オーディション番組で優勝した実力派シンガーのルイーザ・ジョンソンさんを迎えた一曲です。
クラシック音楽の要素とダンス・ビートを融合させた美しい旋律が特徴で、2016年に公開されたシングルですね。
のちに2018年のアルバム『What Is Love?』にも収録されました。
悲しみを乗り越えて強くなることを誓う歌詞は、失恋だけでなく、仲間との別れを惜しむ卒業シーズンにもみごとに重なります。
切なくも力強いストリングスの響きに背中を押されながら、新たな一歩を踏み出したい時にぜひ聴いてみてください!
My Last SemesterThe Wonder Years

ペンシルベニア州ランズデール出身の6人組ロックバンド、ザ・ワンダー・イヤーズ。
初期のコミカルな作風から、エモやオルタナティブ・ロックを取り入れた感情豊かなサウンドへと進化を遂げてきました。
アルバム『The Upsides』の1曲目を飾る本作は、2010年1月に発売された彼らの代表的なナンバーです。
卒業を控えた最後の学期特有の閉塞感や、未来への不安を抱えながらも、「もう悲しんでばかりはいられない」と前を向く姿勢が描かれています。
パンクらしい疾走感と、仲間と共に叫びたくなるような合唱パートが印象的で、新しい世界へ踏み出す勇気をくれるはずです。
現状を変えたいと願う人の背中を強く押してくれる一曲といえるでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
FRIENDSMarshmello & Anne-Marie

白いマスク姿でおなじみのDJマシュメロさんと、イギリスの歌姫アン・マリーさんが共演した話題作。
2018年2月に公開されたアン・マリーさんのアルバム『Speak Your Mind』に収録されている本作は、世界的な人気を誇ります。
タイトルから感動的な友情ソングを想像する方、少なからずいるかもしれません。
ですが実は、好意を寄せる相手に「私たちは友達」と線引きをする痛快な拒絶ソングなのです。
ポップな音に乗せて、これでもかと突き放す歌詞のギャップが面白く、聴いていてスカッとしますよ。
日本の「MTV VMAJ 2018」で最優秀洋楽新人アーティストビデオ賞を受賞したことでも有名ですね。
あやふやな関係を卒業して、すっきり次のステージへ進みたい方に聴いていただきたい一曲ですね!
Am I WrongNico & Vinz

北欧ポップとアフロビートを融合させたデュオ、ニコ・アンド・ヴィンズ。
ノルウェー出身でアフリカにルーツを持つ彼らは、独特なリズム感で国際的にも高い評価を受けていました。
旧名義から改名して世界へ挑んだ、意欲的なグループです。
こちらの『Am I Wrong』はビルボードチャート4位を記録、世界中のチャートを席巻したヒットソングで、自分を信じる勇気をくれるような、熱いメッセージがこめられています。
2013年に発売されたシングルで、後にアルバム『Black Star Elephant』にも収録されました。
他人と違う生き方を肯定する内容は、新しい世界へ踏みだす卒業生の背中を押してくれるでしょう。
ぜひ、和訳の方もチェックしてみてください。
FunnyZedd & Jasmine Thompson

ロシア生まれのDJゼッドさんと、イギリス出身のシンガーソングライター、ジャスミン・トンプソンさんがタッグを組んだこちらの名曲。
2020年7月に公開された本作は、EDMの躍動感とジャスミン・トンプソンさんの透き通るような歌声が融合しており、非常に聴き心地が良いです。
冒頭の時計の針が進むような音も、ゼッドさんらしい演出で印象的ですよね。
歌詞の内容は、別れた後に戻りたがる元恋人を皮肉交じりに突き放すものですが、この強気な姿勢こそが卒業シーズンにぴったりなんです。
過去を引きずるよりも、自分の価値を再確認して新しい未来へ進もうというメッセージが、門出を迎える皆さんの背中を力強く押してくれますよ。
切ない別れではなく、笑顔で次のステージへ進みたい人にぜひ聴いてほしい一曲です!
OathCher Lloyd

イギリス出身のシンガー、シェール・ロイドさんをご存知でしょうか。
人気番組『The X Factor』から飛び出した実力派で、キュートなルックスと確かな歌唱力で注目を集めました。
そんな彼女がアメリカのベッキー・Gさんを迎えて歌う本作は、恋人よりも大切な「親友との約束」をテーマにしたポップチューンです。
2012年に発売されたデビューアルバム『Sticks + Stones』の米国版などに収録されており、今も根強い人気があります。
学校を舞台にしたミュージックビデオも制作されており、制服姿で友情を確かめ合う様子は卒業シーズンのBGMにうってつけですよ。
離ればなれになっても変わらない絆を感じたい、大切な仲間と過ごす最後の日に聴いてみてくださいね。



