卒業ソングは洋楽で差をつける。英語で届ける感動の歌
卒業式が近づくと、ふと心に浮かぶメロディってありませんか?
仲間と過ごした日々、新しい道へ踏み出す期待と不安。
そんな複雑な感情をそっと包み込んでくれるのが卒業ソングですよね。
この記事では、洋楽の卒業ソングをたっぷりご紹介します。
英語の歌詞だからこそ胸に響く表現や、言葉を超えて伝わる普遍的なメッセージ。
聴けば思わず目頭が熱くなる名曲から、前を向く勇気をもらえる一曲まで、あなたの門出を彩る楽曲をぜひ見つけてください!
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卒業ソングは洋楽で差をつける。英語で届ける感動の歌(41〜50)
The ClimbMiley Cyrus

人気ドラマ『ハンナ・モンタナ』の出演をきっかけに、世界的な人気を集めたアーティスト、マイリー・サイラスさん。
カントリーミュージシャンのビリー・レイ・サイラスさんを父に持っており、若いときから音楽の才能は高く評価されていました。
そんな彼女の卒業式にピッタリな名曲が、こちらの『The Climb』です。
2009年に公開されたハンナ・モンタナの映画で使用された曲で、挑戦し続けることの大切さを描いたリリックが話題になりました。
卒業ソングは洋楽で差をつける。英語で届ける感動の歌(51〜60)
Closing TimeSemisonic

バーの閉店時間をテーマにしながら、人生の新たな始まりや家族の絆を象徴する深い意味を持つ楽曲です。
軽快なメロディとキャッチーなリズムが特徴ですが、実はこの曲の歌詞は作者の娘が生まれるときに書かれたそうなんです。
1998年2月にリリースされたアルバム『Feeling Strangely Fine』に収録され、同年4月にシングルカットされました。
多くの映画やテレビドラマでも使用され、時代を超えて愛され続けています。
人生の転機や新しい出発を迎える方々に、希望と勇気を与えてくれる1曲としてオススメです。
I Gotta FeelingThe Black Eyed Peas

2009年に発売されたこの曲は The Black Eyed Peasの5枚目のアルバム「The END」からのシングル曲で、ノリのいい曲です。
街に繰り出してばか騒ぎをしよう、酒を飲んでお金を使って、ストレスを発散しようといった、曲にピッタリな歌詞がついています。
人は上手にストレス発散をすることも大切ですよね。
Seasons of LoveRENT Film Cast

2005年に公開された映画、『レント』。
ジャコモ・プッチーニのオペラ『ラ・ポエーム』を題材とした作品で、世界中で名作映画として語り継がれています。
日本でも非常に人気を集めた作品ですね。
こちらの『Seasons of Love』は、『レント』の代表的な曲のひとつで、哲学的なリリックが人気を集めました。
日本でもCMを通して、聴いたことがある方は多いと思います。
非常に前向きなメロディーなので、卒業ソングとしてオススメです。
I’m On Top Of the WorldImagine Dragons

彼らの曲は本当に人の心に響く曲を世に送り出してくれますよね。
これから羽ばたいていく子供たちに贈りたい曲としておすすめです!
後悔のない、自分の大切な人生を進んでほしいと思う親の気持ちを代弁してくれているかのように響きます。
明るく踊る様なサウンドがさわやかで、卒業シーズンに流してほしい名曲です。
That’s the way it isCéline Dion

「自分を信じて行動することは大変なことで、簡単な道ではないけれど、信念を貫いてどんどん前に進んでいってね。
きっと道は見つかるから!」という曲です。
また、あと一歩が足りない時に聴くと助けてくれているように感じる曲です。
Good FeelingFlo Rida

フロリダはマイアミ出身のフロー・ライダーさんといえば、アゲアゲなスタイルを全面に打ち出した『今夜はロウ☆ロウ☆ロウ』といったパーティーソングの大ヒット曲の持ち主というイメージが強いですよね。
そんなフロー・ライダーさんが2011年にリリースして世界中で大ヒットした『Good Feeling』もまたライダーさんらしいアップテンポのパーティーソング風の楽曲なのですが、実はこの曲はアメリカでは定番の卒業ソングとしても知られているのだとか。
「諦めるなんて選択肢はない」「やりとげるんだ」といった力強いリリックは、卒業式を迎えて友人とも離ればなれで新たな生活を楽しめるのだろうか……といった不安を抱えている方であればぐっとくることでしょう。
人生を愛して楽しむこと、シンプルでいて難しいテーマをしめっぽい雰囲気ではなくあくまで超キャッチーな曲で伝えてくれるというのが、いかにもフロー・ライダーさんらしくていいですよね!



