RAG Music卒業ソング
素敵な卒業ソング

卒業ソングは洋楽で差をつける。英語で届ける感動の歌

卒業式が近づくと、ふと心に浮かぶメロディってありませんか?

仲間と過ごした日々、新しい道へ踏み出す期待と不安。

そんな複雑な感情をそっと包み込んでくれるのが卒業ソングですよね。

この記事では、洋楽の卒業ソングをたっぷりご紹介します。

英語の歌詞だからこそ胸に響く表現や、言葉を超えて伝わる普遍的なメッセージ。

聴けば思わず目頭が熱くなる名曲から、前を向く勇気をもらえる一曲まで、あなたの門出を彩る楽曲をぜひ見つけてください!

卒業ソングは洋楽で差をつける。英語で届ける感動の歌(31〜40)

PhotographEd Sheeran

Ed Sheeran – Photograph (Official Music Video)
PhotographEd Sheeran

曲名の「写真」から連想されるように、家族みんなが写っている写真をアルバムにして家の奥深くに大切にしまってあるようなイメージです。

「あなたの帰る場所はここにあります」と言ってくれている温かみのある曲です。

Everybody’s Free To Wear SunscreenBaz Luhrmann

Baz Luhrmann – Everybody’s Free To Wear Sunscreen
Everybody's Free To Wear SunscreenBaz Luhrmann

映画監督・舞台演出家として知られるバズ・ラーマンさんが手がけた、スピーチ形式のユニークなナンバーをご紹介します。

1999年2月にシングルとして発売されたこの楽曲は、新聞コラムニストのメアリー・シュミックさんが執筆した仮想の卒業スピーチをもとに制作されました。

日焼け止めを塗ることの大切さから始まり、人とのつながりや自分自身を大事にすることなど、人生の知恵が穏やかな語り口で綴られています。

トリップホップ調のチルなサウンドに乗せたモノローグは、押しつけがましさがなく心にすっと染み込んできますね。

イギリスとアイルランドでチャート1位を獲得し、卒業シーズンの定番として世界中で愛されています。

新たな一歩を踏み出す門出の日に、そっと背中を押してくれる一曲ですよ。

HaloBeyoncé

ビヨンセといえば渡辺直美さんが踊っているような激しい曲をイメージしている方が多いと思いますが、この曲は神秘的なビヨンセの声が特徴的です。

過去も今もこれからも支えてもらえるような曲で、勇気が湧いてきます。

PurposeJustin Bieber

Justin Bieber – Purpose (PURPOSE : The Movement)
PurposeJustin Bieber

世界中の女性から愛されているアーティスト、ジャスティン・ビーバーさん。

アーティストというよりは、アイドルのイメージが強いかもしれませんね。

今まで、いくつものヒットソングをリリースしてきた彼の曲のなかでも、卒業ソングとして知られている、こちらの『Purpose』は2015年にリリースされ、友達との別れを覚悟するリリックで人気を集めました。

切ないリリックですが、内容は前向きなので、ぜひチェックしてみてください。

Today My Life BeginsBruno Mars

人生の新たな始まりを力強く歌い上げるこの曲は、過去の痛みや失望を乗り越え、前を向いて歩み出す勇気を与えてくれます。

ブルーノ・マーズさんの温かな歌声が、聴く人の心に深く響きます。

2010年10月にリリースされた本作は、彼のデビューアルバム『Doo-Wops & Hooligans』と時を同じくして発表されました。

卒業式や人生の転機を迎える時に聴きたい1曲です。

自己を見つめ直し、新しい一歩を踏み出そうとしている方にぴったりの応援歌といえるでしょう。