RAG Music卒業ソング
素敵な卒業ソング

卒業ソングは洋楽で差をつける。英語で届ける感動の歌

卒業式が近づくと、ふと心に浮かぶメロディってありませんか?

仲間と過ごした日々、新しい道へ踏み出す期待と不安。

そんな複雑な感情をそっと包み込んでくれるのが卒業ソングですよね。

この記事では、洋楽の卒業ソングをたっぷりご紹介します。

英語の歌詞だからこそ胸に響く表現や、言葉を超えて伝わる普遍的なメッセージ。

聴けば思わず目頭が熱くなる名曲から、前を向く勇気をもらえる一曲まで、あなたの門出を彩る楽曲をぜひ見つけてください!

卒業ソングは洋楽で差をつける。英語で届ける感動の歌(51〜60)

I Gotta FeelingThe Black Eyed Peas

The Black Eyed Peas – I Gotta Feeling (Official Music Video)
I Gotta FeelingThe Black Eyed Peas

2009年に発売されたこの曲は The Black Eyed Peasの5枚目のアルバム「The END」からのシングル曲で、ノリのいい曲です。

街に繰り出してばか騒ぎをしよう、酒を飲んでお金を使って、ストレスを発散しようといった、曲にピッタリな歌詞がついています。

人は上手にストレス発散をすることも大切ですよね。

Young BloodThe Naked And Famous

ニュージーランド発の世界的にも有名なバンドThe Naked And Famous。

曲名のごとくこれの曲を聴けば青春時代を過ごした仲間との思い出が走馬灯のように流れてきませんか?

この曲はブレイクのきっかけにもなった曲。

どちらかというとみんなで聴くより1人でじっくり聴くと、感情移入ができると思います。

Everybody’s Free To Wear SunscreenBaz Luhrmann

Baz Luhrmann – Everybody’s Free To Wear Sunscreen
Everybody's Free To Wear SunscreenBaz Luhrmann

映画監督・舞台演出家として知られるバズ・ラーマンさんが手がけた、スピーチ形式のユニークなナンバーをご紹介します。

1999年2月にシングルとして発売されたこの楽曲は、新聞コラムニストのメアリー・シュミックさんが執筆した仮想の卒業スピーチをもとに制作されました。

日焼け止めを塗ることの大切さから始まり、人とのつながりや自分自身を大事にすることなど、人生の知恵が穏やかな語り口で綴られています。

トリップホップ調のチルなサウンドに乗せたモノローグは、押しつけがましさがなく心にすっと染み込んできますね。

イギリスとアイルランドでチャート1位を獲得し、卒業シーズンの定番として世界中で愛されています。

新たな一歩を踏み出す門出の日に、そっと背中を押してくれる一曲ですよ。

Closing TimeSemisonic

Semisonic – Closing Time (Official Music Video)
Closing TimeSemisonic

バーの閉店時間をテーマにしながら、人生の新たな始まりや家族の絆を象徴する深い意味を持つ楽曲です。

軽快なメロディとキャッチーなリズムが特徴ですが、実はこの曲の歌詞は作者の娘が生まれるときに書かれたそうなんです。

1998年2月にリリースされたアルバム『Feeling Strangely Fine』に収録され、同年4月にシングルカットされました。

多くの映画やテレビドラマでも使用され、時代を超えて愛され続けています。

人生の転機や新しい出発を迎える方々に、希望と勇気を与えてくれる1曲としてオススメです。

I Was HereBeyoncé

Beyoncé – I Was Here (United Nations World Humanitarian Day Performance Video)
I Was HereBeyoncé

デュア・リパさんの『Dance The Night』は、勉強や仕事の効率を格段に上げるでしょう。

この曲は映画『ビーバー』のために特別に作られたもので、元気なディスコポップのリズムが特徴的です。

聴き手を鼓舞するような歌詞は、女性を強く支えるメッセージも含まれていますが、言葉を理解しなくてもそのテンポのよさで心が躍ります。

また、歌いやすい範囲の音域は、口ずさんで楽しむのにもぴったりです。

ぜひチェックしてみてください。

Good FeelingFlo Rida

Flo Rida – Good Feeling [Official Video]
Good FeelingFlo Rida

フロリダはマイアミ出身のフロー・ライダーさんといえば、アゲアゲなスタイルを全面に打ち出した『今夜はロウ☆ロウ☆ロウ』といったパーティーソングの大ヒット曲の持ち主というイメージが強いですよね。

そんなフロー・ライダーさんが2011年にリリースして世界中で大ヒットした『Good Feeling』もまたライダーさんらしいアップテンポのパーティーソング風の楽曲なのですが、実はこの曲はアメリカでは定番の卒業ソングとしても知られているのだとか。

「諦めるなんて選択肢はない」「やりとげるんだ」といった力強いリリックは、卒業式を迎えて友人とも離ればなれで新たな生活を楽しめるのだろうか……といった不安を抱えている方であればぐっとくることでしょう。

人生を愛して楽しむこと、シンプルでいて難しいテーマをしめっぽい雰囲気ではなくあくまで超キャッチーな曲で伝えてくれるというのが、いかにもフロー・ライダーさんらしくていいですよね!

FlyHilary Duff

Hilary Duffによるハードロック調のバラード。

まさにアルバムの1曲目にふさわしい情熱が曲に込められています。

「諦めないで夢を追いかけて」というメッセージの歌詞。

女優としてデビューし歌手にまで活動の幅を広げた本人が歌うと説得力がありますね。

卒業の時期、くやしい出来事がよみがえってきたらこの曲を聴いて次に踏み出しましょう。

Have It AllJason Mraz

Jason Mraz – Have It All (Official Video)
Have It AllJason Mraz

子供たちの大きな節目である卒業。

それは親にとっても感慨深い出来事です。

ジェイソン・ムラーズさんの『Have It All』は、そんな卒業シーズンに相応しい温かみのある歌詞と爽やかなメロディであふれています。

ポジティブな未来を願う楽観的なメッセージは、新たな旅立ちをする子供に対する親の愛情と重なり、聴く者の心に深く響きます。

息子や娘の成長を見守り、彼らに幸多き人生を送ってほしいと切に願う親心が、ムラーズさんの柔らかな歌声と融合し、感動を呼び起こします。

卒業という節目を前にした感慨は、この曲を通じて親子で共有できるでしょう。

FireworkKaty Perry

Katy Perry – Firework (Official Music Video)
FireworkKaty Perry

ケイティー・ペリーさんが2010年8月にリリースした本作は、ダンスポップの要素を取り入れた力強いメロディと、個人の内なる力を引き出すメッセージが特徴です。

アルバム『Teenage Dream』からの3枚目のシングルとして発表され、ビルボードチャートで1位を獲得。

自己肯定感を高め、周囲にポジティブな影響を与えることの大切さを歌い上げています。

卒業式や新しい挑戦を前にした方々に、勇気と希望を与えてくれる1曲です。

人生の岐路に立つあなたの背中を、優しく力強く押してくれることでしょう。

A Moment Like ThisKelly Clarkson

Kelly Clarkson – A Moment Like This (Official Video)
A Moment Like ThisKelly Clarkson

卒業前に運命みたいな出会いをしているあの人がいたら、どんな思いを伝えますか?

この曲は、チャンスを逃さないように、パワフルな歌声であなたを後押ししてくれます!

サビはとってもドラマチックな雰囲気です。

人生をかけて待っていたチャンス。

1回きりの人生、どうせなら卒業前に好きな人に告白してしまうのも、いいかもしれませんね。