RAG Music卒業ソング
素敵な卒業ソング

卒業ソングは洋楽で差をつける。英語で届ける感動の歌

卒業式が近づくと、ふと心に浮かぶメロディってありませんか?

仲間と過ごした日々、新しい道へ踏み出す期待と不安。

そんな複雑な感情をそっと包み込んでくれるのが卒業ソングですよね。

この記事では、洋楽の卒業ソングをたっぷりご紹介します。

英語の歌詞だからこそ胸に響く表現や、言葉を超えて伝わる普遍的なメッセージ。

聴けば思わず目頭が熱くなる名曲から、前を向く勇気をもらえる一曲まで、あなたの門出を彩る楽曲をぜひ見つけてください!

卒業ソングは洋楽で差をつける。英語で届ける感動の歌(11〜20)

Counting StarsOneRepublic

英語圏で支持を集める、5人組ロックバンド、ワンリパブリック。

オルタナティブ・ロックやポップ・ロックが好きな方にとっては、非常に有名なバンドですよね。

彼らのヒットソングのひとつである、こちらの『Counting Stars』は卒業ソングとして有名な作品で、10代の悩みを描いたリリックで人気を集めました。

若いといっても、そこまで子供じゃない。

ただ、歳をとったと言っても、老いぼれでもない。

そんな10代ならではの悩みと、それを前向きにとらえたリリックに注目です!

All My FriendsLCD Soundsystem

LCD Soundsystem – All My Friends (Glastonbury 2024)
All My FriendsLCD Soundsystem

ダンス・パンクの代表的な存在として知られる、ジェームス・マーフィーさん率いるバンド、LCDサウンドシステム。

彼らの楽曲のなかでも、友情と時間の流れを切実に描いた1曲といえば、こちらの『All My Friends』ではないでしょうか?

反復するピアノの旋律が徐々に熱を帯び、離ればなれになっても変わらない絆や、過ぎ去る青春への想いが胸を打ちます。

2007年に発売されたアルバム『Sound of Silver』に収録されており、同年のTIME誌による年間ベストソング企画でトップ10に選出されるなど、批評家からも高い評価を獲得しました。

卒業を迎えて別々の道を歩むことになっても、友人の大切さを再確認したい方にぴったりの1曲です。

ぜひチェックしてみてください。

CongratulationsPost Malone ft. Quavo

Post Malone – Congratulations (Official Music Video) ft. Quavo
CongratulationsPost Malone ft. Quavo

人気ラッパーでもありロックスター的なカリスマ性も持ち合わせ、2022年のサマーソニックではメインステージのトリを務め、たった1人の歌で大観衆を感動させたことも記憶に新しいポスト・マーロンさん。

彼の歌声や正直なリリックは多くの人の心を動かすものですが、今回紹介している2017年リリースの『Congratulations』は世界中で大ヒットを記録したマーロンさんの代表曲の1つと知られている名曲です。

ラッパーのクエヴォさんをフィーチャーしており、トラップを基調としたサウンドとマーロンさんらしいエモーショナルなメロディだけでも思わず泣けてしまいそうですが、タイトルにある「おめでとう」という言葉は成功をつかんだことで態度を変えてきた周囲の人々に祝われることへの皮肉のようなものなのですね。

母親からも変わってしまった、と言われながらも夢をかなえたんだと歌う姿はどこかナイーブな哀愁も漂うのですが、卒業を迎えたばかりでまだ社会の何者もない若者たちへのメッセージは、必ずや希望をもって前進するための勇気を与えてくれることでしょう。

Castle on the HillEd Sheeran

Ed Sheeran – Castle On The Hill [Official Music Video]
Castle on the HillEd Sheeran

青春時代の思い出や故郷への愛をつづった楽曲で、エド・シーランさんの故郷サフォークの美しい風景とともに、彼の心の奥底にある感情を鮮やかに描き出しています。

本作は2017年1月にリリースされ、世界中のチャートで上位にランクインする大ヒットとなりました。

懐かしさと成長の痛みが入り混じった本作は、故郷を離れた人や、青春時代を振り返りたい人にピッタリの1曲です。

22Taylor Swift

2012年に発売されたアルバム『Red』に収録された楽曲は、20代前半の無邪気さと自由な気持ちを明るく歌い上げたポップ・アンセムです。

テイラー・スウィフトさんが世界的プロデューサーのマックス・マーティンやシェルバックと組んで制作したこの作品は、傷ついた心を友人たちとの時間で癒やしていく様子が描かれています。

ディスコや1990年代ロックの要素を織り交ぜた軽快なサウンドは、別れの寂しさよりも、これから始まる新しい日々への期待感を前面に押し出しており、卒業という人生の節目を迎える方の背中をそっと押してくれるでしょう。

仲間と過ごした日々を胸に、明日への一歩を踏み出したいすべての方へおすすめしたい一曲です。