RAG Music卒業ソング
素敵な卒業ソング

卒業ソングは洋楽で差をつける。英語で届ける感動の歌

卒業式が近づくと、ふと心に浮かぶメロディってありませんか?

仲間と過ごした日々、新しい道へ踏み出す期待と不安。

そんな複雑な感情をそっと包み込んでくれるのが卒業ソングですよね。

この記事では、洋楽の卒業ソングをたっぷりご紹介します。

英語の歌詞だからこそ胸に響く表現や、言葉を超えて伝わる普遍的なメッセージ。

聴けば思わず目頭が熱くなる名曲から、前を向く勇気をもらえる一曲まで、あなたの門出を彩る楽曲をぜひ見つけてください!

卒業ソングは洋楽で差をつける。英語で届ける感動の歌(21〜30)

FriendsMeghan Trainor

ドゥーワップやR&Bを現代的なポップスに融合させたスタイルで、世界中から注目を集めているシンガーソングライター、メーガン・トレイナーさん。

ポジティブなメッセージを発信し続け、グラミー賞も受賞した実力派アーティストです。

そんな彼女の隠れた名曲としてファンの間で愛されているこちらの楽曲は、2016年5月に発売されたアルバム『Thank You』のデラックス版に収録されています。

恋人がいなくても仲間がいれば最高だという、友情を讃えるリリックがつづられています。

アップテンポで楽しい曲調は、湿っぽくなりがちな卒業シーズンを明るく彩ってくれるでしょう。

変わらない絆を確かめ合いたい時にぴったりな作品ですので、ぜひチェックしてみてください。

Story of My LifeOne Direction

「私の人生という物語は、君がいてくれたおかげてたくさんのものをもらいました」という曲で、友達と思い出を振り返るときにピッタリです。

最初は足踏みしているような一歩ずつ歩いているような不思議な感じで、一番盛り上がる部分で振り返ってみると実はたくさんの道を歩んでいたことが分かるような曲です。

卒業ソングは洋楽で差をつける。英語で届ける感動の歌(31〜40)

Today My Life BeginsBruno Mars

人生の新たな始まりを力強く歌い上げるこの曲は、過去の痛みや失望を乗り越え、前を向いて歩み出す勇気を与えてくれます。

ブルーノ・マーズさんの温かな歌声が、聴く人の心に深く響きます。

2010年10月にリリースされた本作は、彼のデビューアルバム『Doo-Wops & Hooligans』と時を同じくして発表されました。

卒業式や人生の転機を迎える時に聴きたい1曲です。

自己を見つめ直し、新しい一歩を踏み出そうとしている方にぴったりの応援歌といえるでしょう。

The ClimbMiley Cyrus

人気ドラマ『ハンナ・モンタナ』の出演をきっかけに、世界的な人気を集めたアーティスト、マイリー・サイラスさん。

カントリーミュージシャンのビリー・レイ・サイラスさんを父に持っており、若いときから音楽の才能は高く評価されていました。

そんな彼女の卒業式にピッタリな名曲が、こちらの『The Climb』です。

2009年に公開されたハンナ・モンタナの映画で使用された曲で、挑戦し続けることの大切さを描いたリリックが話題になりました。

FRIENDSMarshmello & Anne-Marie

Marshmello & Anne-Marie – FRIENDS (Music Video) *OFFICIAL FRIENDZONE ANTHEM*
FRIENDSMarshmello & Anne-Marie

白いマスク姿でおなじみのDJマシュメロさんと、イギリスの歌姫アン・マリーさんが共演した話題作。

2018年2月に公開されたアン・マリーさんのアルバム『Speak Your Mind』に収録されている本作は、世界的な人気を誇ります。

タイトルから感動的な友情ソングを想像する方、少なからずいるかもしれません。

ですが実は、好意を寄せる相手に「私たちは友達」と線引きをする痛快な拒絶ソングなのです。

ポップな音に乗せて、これでもかと突き放す歌詞のギャップが面白く、聴いていてスカッとしますよ。

日本の「MTV VMAJ 2018」で最優秀洋楽新人アーティストビデオ賞を受賞したことでも有名ですね。

あやふやな関係を卒業して、すっきり次のステージへ進みたい方に聴いていただきたい一曲ですね!

My Last SemesterThe Wonder Years

ペンシルベニア州ランズデール出身の6人組ロックバンド、ザ・ワンダー・イヤーズ。

初期のコミカルな作風から、エモやオルタナティブ・ロックを取り入れた感情豊かなサウンドへと進化を遂げてきました。

アルバム『The Upsides』の1曲目を飾る本作は、2010年1月に発売された彼らの代表的なナンバーです。

卒業を控えた最後の学期特有の閉塞感や、未来への不安を抱えながらも、「もう悲しんでばかりはいられない」と前を向く姿勢が描かれています。

パンクらしい疾走感と、仲間と共に叫びたくなるような合唱パートが印象的で、新しい世界へ踏み出す勇気をくれるはずです。

現状を変えたいと願う人の背中を強く押してくれる一曲といえるでしょう。

ぜひチェックしてみてください。

Who SaysSelena Gomez & The Scene

2011年にリリースされた彼女のこの曲は、自分に自信がなくなったときにきいてほしい曲です。

あなたに才能がないとかすてきじゃないなんて誰が言ったの、勝手に決めつけないで、自分に自信をもって堂々と生きてほしいといったメッセージが込められた歌詞内容になっています。

彼女のようにしっかりした人に言われたら、それもそうかも、と思えるかもしれません。