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Bryan Ferry の検索結果(131〜140)
Lonely Summer NightsStray cats

82年発表のアルバム「Built for Speed」収録。
79年に結成されたニューヨーク州出身の3人組ロカビリーバンド。
スローテンポで緩やかに流れていくリズムとどこかハワイアンを思わせるロカビリーのギターサウンドに乗せて歌うBryanのボーカルが、ソウルフルでクールに響き渡ります。
The Ghost in YouRichard Butler(The Psychedelic Furs)

近年はロックバンドであろうとも清廉潔白さが求められ、健康的なスターも多いことにどこか物足りなさを感じている方、結構いらっしゃるのではないでしょうか。
麗しい見た目ながら不健康さも漂い、独特の美学を持つボーカリストというのはいつの時代でもカルト的に愛されるものですよね。
本稿で取り上げているザ・サイケデリック・ファーズは、1980年代に結成されたサックス奏者を擁するポストパンクバンドであり、フロントに立つリチャード・バトラーさんが当時デヴィッド・ボウイさんの再来と呼ばれるほどの存在感を放ったボーカリストなのです。
歌唱力で勝負するタイプではないのですが、生来のハスキーボイスと鼻にかかった歌唱は80年代の英国ニューウェーブ~ポストパンクらしさが際立っていて最高ですね。
ロックスターらしいかっこよさとクールさがあり、どこか線の細さが同居しているところに個人的には魅力を感じます。
Behind the SeaPanic! At The Disco

2000年代のエモ・ブームから頭角を現し、現在はブレンドン・ユーリーさんのソロ・プロジェクトとして活動を続けるパニック・アット・ザ・ディスコ。
2008年にリリースされたアルバム『Pretty. Odd.』に収録されたこの楽曲は、通常のボーカルとは異なり、ギタリストのライアン・ロスさんがリード・ボーカルを務める珍しい作品となっています。
フォーク・ポップ的なサウンドにサイケデリックな雰囲気が漂う本作は、ビートルズやビーチ・ボーイズの影響を色濃く受けた音楽性で、海をテーマとした抽象的な歌詞が印象的です。
創造性の象徴として海を描いた詩的な表現は、まさに夕暮れ時の海辺で静かに聴きたくなる、心に深く響くバラードとなっていますよ!
I Found SomebodyGlenn Frey

アメリカは西海岸が生んだロック・グループの最高峰の1つ、イーグルスの創設メンバーにしてリーダーを務めたのが、グレン・フライさんです。
『Take It Easy』などの代表的なナンバーでリード・ボーカルを務め、多くの名曲の作詞・作曲に携わったフライさんは、1980年代に入るとソロ・アーティストとしても成功を収めています。
今回紹介している『I Found Somebody』は、1982年にリリースされた記念すべきソロ・デビュー曲。
ウエストコースト・ロックを基調としながらも、イーグルスとしてのフライさんとはまた違った、肩の力を抜いたリラックスした雰囲気が漂うメロディアスなナンバーです。
大きなヒットにはつながりませんでしたが、ロマンティックなサックスの音色と優しく温かいフライさんの歌声は聴いていて心地良く、決して派手なタイプの楽曲ではないからこそ、改めて彼のソングライティングの才能と歌声の素晴らしさに気付かされるのではないでしょうか。
Marquee MoonTelevision

キャッチーなギターのメロディーと、まったりとしたリズム。
1曲10分と長めですが、ゆらゆらできるロックです。
2002年にはfujirockにも出演してるので、ちょっと親近感もわきますね。
ブライアン・イーノがレコーディングした曲もあるみたいなので、興味のあるかたは探してみてください。
To The SeaRazorlight

イギリス・ロンドン出身のロックバンド、レーザーライトが2004年にリリースしたファーストアルバム『Up All Night』に収録されている曲です。
疾走感のあるバンドサウンドと、ジョニー・ボーレルさんのエモーショナルなボーカルがマッチして、思わず海に向かって走り出したくなるような勢いのある曲に仕上がっています。
2021年にはデビュー当時のオリジナルメンバーで再始動した彼らの今後の活躍にも注目です!
SaraFleetwood Mac

「Sara」は、1979年にフリートウッド・マックが発表した2枚組のアルバム「牙(タスク)」に収録された、女性ボーカルのスティービー・ニックスの作品です。
フリートウッド・マックのアレンジの素晴らしさと、スティービー・ニックスの美しい容姿とワイルドな声のギャップにはまると思います。
