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Irish Rovers の検索結果(131〜140)
Scarborough FairCeltic Woman

ケルティック・ウーマンの定番ソング『Scarborough Fair』。
有名なケルト音楽なので、ご存じの方もいると思います。
映画『借りぐらしのアリエッティ』のテーマソング『Arrietty’s Song』に似ていますね。
あの曲も伝統的なケルト音楽をアレンジした楽曲です。
壮大なメロディに胸が高鳴る方も多いと思います。
現代の音楽に落としこんだケルト音楽もすばらしいのですが、この曲のような伝統的なケルト音楽もいいですよね~。
Napoleon ComplexThe Divine Comedy

ダンテ・アリギエーリの長編叙事詩であり、世界文学の古典中の古典である『神曲』から大胆にもバンド名を取ったディヴァイン・コメディは、1989年に北アイルランドで結成されたバンドです。
とはいえ、バンドとして活動していたのは初期だけで、1993年のセカンド・アルバム『Liberation』からは実質的に中心人物ニール・ハノンさんのソロ・プロジェクトです。
日本ではギターポップやネオアコといったジャンルがお好きな方にはよく知られている名前ではありますが、一般的な知名度はあまり高いとはいえないかもしれませんね。
大胆なオーケストラ・サウンドを駆使したチェンバー・ポップを軸として、確かなソングライティング・センスを持ったニールさんのダンディなボーカル、英国的なアイロニーが込められた歌詞はどこまでもドラマチックで、他では見られない気高さすら感じさせる知的な音楽性は、他では見られないディヴァイン・コメディ独自のものです。
そのたたずまいから音楽、すべてがヨーロッパ的であり、2020年代の今も現役で活動するディヴァイン・コメディは、欧州では絶大な人気を誇っているのも納得ですよね。
ストレートな分かりやすさはないですが、一度はまってしまえば抜け出せなくなってしまうかも?
Give Me A Minute21 Demands

21 Demandsは、2005年に結成されたロック・バンドです。
タレント・ショー「You’re A Star」に出場し、2位を獲得して注目を集めました。
2012年にバンド名をKodalineへ変更しています。
この曲は、2007年にシングル・リリースされました。
OxygenJJ72

JJ72は、アイルランドのダブリンで1996年に結成されたオルタナティブ・ロック・バンドです。
バンドは2006年に解散しています。
この曲は、2000年にリリースされたセルフ・タイトルのデビュー・アルバムに収録されています。
ボーカル兼ギタリストのMark Greaneyによって書かれました。
I Will Remember YouSeamus Egan

ペンシルベニア州出身のシーマス・イーガンは、かつて1995年にザ・ブラザーズ・マクマレンのサウンドトラックを演奏していたアイルランドのバンド、ソラスの一員でした。
この「I Will Remember You」は、歌姫サラ・マクラクランによって歌われ一躍有名になりました。
HeavyFlorence Road

アイルランドの幼馴染4人組バンドとして2019年に結成されたフローレンス・ロード。
ガレージでの活動から着実に実力をつけた彼女たちはカバー曲の公開などで注目を集め、いま世界的なブレイクの兆しを見せているのですね。
オルタナティブ/インディーロックを基盤とし、2022年に自主制作で最初のシングルを公開。
そして2025年3月にリリースされたメジャーデビュー作『Heavy』は、TikTokで1,000万以上の「いいね」を獲得し、一気にその名を広めました。
Warner Musicとの契約は、彼女たちの才能が業界から高く評価されている証拠と言えるでしょう。
The CranberriesやPhoebe Bridgersを彷彿とさせる、ヴォーカルのリリー・アーロンさんの心に突き刺さる歌声と力強いバンドサウンドは、まさに次世代のインディーロックといった趣。
エモーショナルな音楽が好きな方であれば、間違いなくチェックすべきバンドだと断言します。
WHAT YOU KNOWTwo Door Cinema Club

トゥー・ドア・シネマ・クラブは、今や各国のロック・フェスティバルのメイン・ステージの常連であり、トップ・クラスの人気を誇るアイルランド出身のドラムレスのトリオです。
2007年に結成された彼らは、2000年代の音楽カルチャーをリードしたフランスのレーベル、KITSUNEと契約を果たして注目を集め、アルバム・デビュー前の2009年には早くもイベントで初来日を果たしています。
その時点で新人離れした演奏能力と楽曲の素晴らしさに驚かされたものですが、翌年の2010年にリリースされたデビュー・アルバム『Tourist History』は、こちらの予想をこえて見事な作品に仕上がっており、絶賛を浴びました。
続く2012年の『Beacon』は全英チャート1位をマーク、名実ともにトップ・バンドの仲間入りを果たしました。
彼らの音楽性はインディー・ロックやダンス・ポップ、00年代エモなどの要素を良質な部分だけ抽出したようなハイブリッドなもので、ナイーブなボーカルと切ないメロディはまさに日本人好みといったところ。
表現力豊かなギター・フレーズ、ダンサンブルかつメロディックなベース・ラインも聴きどころですね。
初めて彼らの音楽を聴くのであれば、やはり名盤1STから聴くことをオススメします!
