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Rising SunYuta Imai

Yuta Imai – Rising Sun (Official Video)
Rising SunYuta Imai

TOKYO HARD DANCE所属の作曲家、Yuta Imaiさん。

今回、紹介するEDMアーティストのなかではマイナーな方ですが、実は世界的な活躍もしており、アジア人では初となるDirty Workzという世界的なレーベルに所属しています。

その経歴が物語るように知名度はそこまで高くないものの作曲の実力は一級品で、ジャンルにしばられない幅広いスタイルが特徴です。

こちらの『Rising Sun』はそんな彼の魅力がつまった1曲。

まずはこの曲から彼の音楽を味わってみてください!

Sowing Not DevouringALPI

Children of TomorrowやPianoForest、Autarchy Recordsなどでも作品を発表する新鋭アーティストAlpiによ1枚。

リミキサーには、レーベルからの作品で活躍するイタリアの次世代テクノプロデューサー、アルフレド・マッツィッリ、人気ユニット、スラムやゲーリー・ベックとUKニュースクール、ミニマルテクノの足掛かりを作りシーンを切り開いた先駆者、パーシー・Xこと、エディット・セレクトが参加しています。

まさにフロア映えしそうなディープでヒプノティックなムードで、独創的なシンセサイザーのサウンドメイキングで、どこかメランコリーな情景を描かれています。

Got to See YouFumiya Tanaka

Fumiya Tanaka – Got To See You [Perlon ‎– PERL107]
Got to See YouFumiya Tanaka

Fumiya Tanaka(フミヤタナカ)は、京都府福知山市出身のテクノDJです。

1990年に大阪を拠点にDJ活動をスタートし、1993年に自身のレーベル Torema Recordsを設立し、1995年より海外での活動もスタートし、ミニマルテクノを代表するDJの1人です。

2011年よりベルリンに拠点を移し、ドイツ・ベルリンのミニマルテクノのレーベル Perlon(ペルロン)にも参加し、活動しています。

Got to see youは、2016年にPerlonよりリリースされたLP、You Find The KeyからのMinimal/Glitch スタイルのトラックです。

Chicken Wang (feat. Diplo, Snappy Jit)Wuki

デンバーを拠点に活動するプロデューサー、ウキさんがリリースした『Chicken Wang』という曲です。

ハウスや、トラップなどのよく耳にするジャンルはもちろん、フットワークやゲットーテックなど、日本のEDMシーンにはまだ浸透していないジャンルまで、とことん研究して楽曲制作に励んできた彼。

今まで積み重ねてきた努力がひしひしと感じられる1曲です。

実際に「このデビューアルバムで今までのことがすべてつながった、やっと自分のサウンドを見つけられたんだ」と本人は記しています。

いつもとは違うEDMが聴きたい!という時はぜひこの曲をチェックしてみてください!

and the colour red (Rebūke Remix)Underworld

音楽ユニット、アンダーワールド。

そのキャリアは非常に長いのですが、1990年代に頭角を現した彼らは『Born Slippy』が大ヒットして以降はテクノ四天王とも呼ばれ、多くのアーティストたちからリスペクトされ続けている存在ですね。

そんなアンダーワールドが発表した『and the colour red (Rebūke Remix)』も必聴です。

本作はひずむようなサウンドと重低音が心地よい1曲で、王道のEMDともいえる内容に仕上がっていますよ。

とにかく体をゆらしたい時にもってこいだと思います。

I Wanna Go Back (Feat. Blake Baxter)Ben Sims

Ben Sims | Boiler Room x AVA Festival 2019

ハードグルーヴと呼ばれるフェスティバルやレーベルを運営するイギリス出身のテクノDJ。

彼のバックグラウンドにはヒップホップやハウスミュージックなどさまざまなダンスミュージックがあり、それらの音に裏付けられたシンプルなテクノのグルーヴにはひとことでは言い表せない「説得力」のようなものすら感じます。

DistanceMark Reeve

Mark Reeve — Distance — Drumcode — DC219
DistanceMark Reeve

シンプルでサブもしっかり出ているので、クラブユースな1曲ですね。

かすれたシンセスタブのリフレインがピークタイムに映えます。

彼らしい音数の少ないどこかハードでミステリアスなテクノ、フェスティバルなどでもよく似合いそうな雰囲気です。

マーク・リーベはこの手のツール的なニュアンスを持ったシンプルなテクノのプロデュースに長けており、テクノファンから圧倒的な支持を得ています。

2020年の彼のリリースもとても好調です。