AI レビュー検索
Martin Carthy の検索結果(141〜150)
Girl from the North Country (ft. Johnny Cash)Bob Dylan

1969年2月に録音され、同年4月にアルバム『Nashville Skyline』の冒頭を飾ったこの楽曲は、ボブ・ディランさんとジョニー・キャッシュさんによる歴史的なデュエットです。
もともとは1963年の名盤『The Freewheelin’ Bob Dylan』に収録されたフォーク・バラードでしたが、ナッシュビルでの再録によってカントリー色豊かなサウンドへと生まれ変わりました。
北国に暮らすかつての恋人を想い、その幸せを遠くから祈る主人公の姿が描かれており、二人の対照的な声が重なることで、個人的な回想が普遍的な郷愁へと昇華されています。
2012年公開の映画『世界にひとつのプレイブック』のサウンドトラックにも収録され、新たな世代にも届きました。
冬の夜や旅先でしみじみと聴きたい方、フォークとカントリーの融合に触れてみたい方にぜひオススメしたい一曲です。
The Wayfaring StrangerHayde

「The Wayfaring Stranger」は、19世紀初めに誕生したアメリカン・フォークとゴスペルの曲で、The Top 100 Western Songsにも選出されています。
Johnny Cashをはじめ、多くのアーティストによってカバーされており、歌詞にはさまざまなバージョンがあります。
Design for LifeManic Street Preachers

Manic Street Preachers(マニックストリートプリーチャーズ)は、1986年にジェームスディーンブラッドフィールドを中心に結成されたイギリス・ウェールズ・ブラックウッド出身のロックバンドです。
1988年に自主制作シングルでデビューし、2013年までに45枚のシングル、2014年までに12枚のスタジオアルバム、3枚のコンピレーションアルバム、3枚のEPをリリースしています。
2014年リリースの12thアルバム Futurologyは、全英2位となっています。
Design for Lifeは1996年にリリースされたシングルです。
Os PutosCarlos do Carmo

ポルトガルの国民的音楽ファドに、オーケストラやジャズの要素を取り入れ、新たな地平を切り開いたカルロス・ド・カルモさん。
彼が1978年に公開した作品は、古い絵本をめくるように、温かくもどこか切ない情景を心に映し出します。
子どもたちの素朴な日常をテーマにした本作は、彼の優しく包み込むような歌声と、豊かで繊細なオーケストレーションが見事に調和。
シングルとして、また同年のアルバム『Dez Fados Vividos』にも収められ、多くのファドファンに愛されてきました。
忙しい日々の中で、そっと心に寄り添うような温もりを感じたい時、ぜひ耳を傾けてみてください。
I AIN’T MARCHING ANYMOREPHIL OCHS

アメリカのプロテスト・シンガーソングライターのPhil Ochsによって、1965年にリリースされた反戦ソング。
彼の最も知られているトラックで、Black 47やEugene Chadbourne、Jefferson Starshipなど、多くのアーティストによってカバーされています。
Believe me, if all those endearing young charms

古くから愛されている日本の唱歌の元ネタが、実はアイルランド民謡だったというのはよくあることで、アイリッシュ・ミュージックを掘り下げていくと、そのような発見があるのも楽しい一面ですよね。
日本では『春の日の花と輝く』として広く親しまれている楽曲も、アイルランド民謡の『Believe me, if all those endearing young charms』という曲が原曲です。
『庭の千草』の原曲『The Last Rose of Summer』などでも知られる、アイルランドの国民的な詩人であるトーマス・ムーアによる普遍的な愛の歌を、情緒豊かな美しい日本語詞に置き換えた日本の作曲家兼作詞家、堀内敬三さんの仕事ぶりも実に素晴らしいですよね。
Les Paul and Mary FordVaya con Dios

アーティスト名はスペイン語ですが、アメリカのヒットから世界的に大ヒットになって名曲です。
また曲名のレスポールはあの有名ギターの事なので、私の憶測ですが多分この人からレスポールがヒットしたと思います。
素晴らしいオリジナルアーティストです。
