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Instant Funk の検索結果(141〜150)
Girl Don’t Make Me WaitBunny Sigler

1960年代から活動を続けるシンガーソングライターにしてマルチ・プレイヤー兼プロデューサー、バニー・シグラーさん。
いわゆるフィリー周辺のソウル・バンドやアーティストに楽曲を提供するなど裏方としてシーンを支えていた彼は、1967年に記念すべきソロ・アルバム『レット・ザ・グッド・タイムス・ロール・アンド・フィール・ソー・グッド』をリリースします。
後にフィーリー・ソウルの重鎮としてシーンに君臨するバニーさんの、20代の若々しい感性が目一杯詰め込まれた、聴いているだけで楽しい気持ちになれる隠れた名盤ですよ。
フィラデルフィアのソウルはそれ自体が1つのジャンルとして形成されておりますので、そういった歴史に興味がある方にもオススメです!
I’d Rather Be with YouBootsy Collins

ジェームス・ブラウンさんのバック・バンド出身のにして、ジョージ・クリントンさんが創始したPファンクの中心的なメンバーとしても活躍しているブーツィー・コリンズさん。
ファンクミュージック界の代表的なベーシストとして名高い彼は、ブーツィーズ・ラバーバンドという名義やソロ名義でも多くのヒット曲を発表しています。
今回紹介する、1994年にリリースされたコンピレーション盤には、1976年から1982年にかけてリリースされたヒットシングル曲がほとんど網羅されておりますので、全盛期の彼の作品に手っ取り早く触れてみたい方にはオススメの1枚ですよ。
I GocchaJoe Tex

ジョー・テックスは1960年代にこの曲を書きましたが、リリースしたのは1970年代となりました。
この曲はマザーズ・プレーヤーという曲のB面としてリリースされました。
90年代にはオーストラリア出身のバンドが同じ曲をカバーしたことでも有名です。
Instant Funk の検索結果(151〜160)
I will take you thereThe Staple Singers

シカゴ出身のステープル・シンガーは、ソウルとゴスペル色の強いグループです。
この曲はアメリカのチャートでトップ100入りしたことでも有名です。
1970年代に発表されたこの曲は、この時代を反映するファンク調のコーラスが入り、バックミュージックがノリのよいものとなっています。
D-TrainBoston Horns

ボストン出身のブラス・ファンク・バンド。
バークリー音楽院出身のギャレット・サブルクを中心として結成され、2ホーンはジャズの感覚を持ちながらも、熱気あるファンキーな演奏を特徴としています。
曲は2007年リリースの『Thousand Souls』の6曲目に収録されている楽曲。
インストが中心のバンドですが、この曲は途中でボーカルも挿入しています。
HandcuffsParliament

Pファンクの創始者、ジョージ・クリントンさん率いるパーラメントが1976年に発表した4作目となるアルバム『Mothership Connection』は、Pファンクに興味がある方にとっては最初の1枚として挙げられることも多く、最高傑作と呼ぶファンも多い傑作です。
圧倒的な情報量とコンセプチュアルな構成が、ファンクの名の元に集結した最高のごった煮サウンドは宇宙的な広がりを見せ、インパクトが強すぎるアルバム・ジャケットも含めて、一度はまると抜け出せない魅力に満ちています。
イロモノっぽい雰囲気もありますが、恐れずにPファンクの宇宙に飛び込んでみることをオススメします!
SHE’S A BAD MAMA JAMACarl Carlton

ソウル・チャートでNo.2を獲得したこの曲で、Carl Carltonはグラミー賞のBest R&B Vocal Performanceにもノミネートされました。
多くのコンピレーション・アルバムやサウンドトラックにも収録されている曲で、ラップ・ミュージックでもよくサンプリングされています。
