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sasakureP の検索結果(151〜160)
歌ってごめんAKASAKI

2025年11月にリリースされたこの楽曲は、NEC「LAVIE」のテレビCMのために書き下ろされたナンバーです。
謝罪の言葉から始まる歌詞は、歌わずにいられない衝動と小さな罪悪感を軽やかに掬い上げていて、そのピュアな感情の吐露が心に刺さります。
またアコースティックギターを全面にフィーチャーしたアレンジも印象的。
新しい一歩を踏み出そうとしている方の力になってくれる、等身大のポップチューンです。
エイスユギカ

処女作が殿堂入りを果たしたボカロP、ユギカさん。
『エイス』はユギカさんの3作目として2022年1月30日に公開した楽曲です。
コンスタントに刻むドラムビートはノリがよく、聴いていると体を動かしたくなること間違いなし。
また、都会的なピアノの音色がこの曲をグッとオシャレに引き立たせています。
そんな『エイス』の最高音はhihiA、A5です。
登場するのは一瞬だけですが、メロディが跳躍するところも、この曲を難しくしている要因の一つ。
細かいテクニックが必要とされる1曲です。
おまえのドリームランド4s4ki

埼玉県出身の女性シンガーソングライターで、オルタナティブ・ロックやエレクトロニカなど多彩なジャンルを操る4s4kiさん。
17歳でDTMを独学で学び始め、2019年にSAD15mgを設立し本格的な活動をスタート。
2021年にはビクターエンタテインメントからメジャーデビューを果たし、国内外で注目を集めています。
Pitchfork mediaが選ぶ「The 100 Best Songs of 2022」にランクインするなど、海外からの評価も高く、国境を越えた活躍が見られます。
アニメ『コードギアス 反逆のルルーシュ』とのコラボや、アメリカのEDMプロデューサーYULTRONとのコラボEP『44th Dimension』を手がけるなど、幅広い分野で才能を見せています。
独自のサウンドとリアルな歌詞で共感を呼ぶ表現力は、洋楽ファンやアニメファンの心をつかんでいます。
沙羅沙羅REISAI

宛然サカナさんとYopiさんによる音楽制作ユニット、REISAIが手がけた『沙羅沙羅』。
もともと2023年にリリースされたセカンドアルバム『異彩』への収録曲で、2024年7月にMV公開されました。
先生に恋をする生徒目線の歌詞には、ビッグな愛がたっぷりと詰まっています。
2人のストーリーが今後どうなっていくのか、想像がふくらむんですよね。
都会的な4つ打ちバンドサウンドもオシャレでステキな、ノれるラブチューンです。
ナイロンの糸サカナクション

深く沈み込むようなサウンドスケープが印象的なこの曲。
タイトルは山口一郎さんが若き日に釣りをしていた際、古くなってヨレた糸を使い続けていたエピソードに由来するそうです。
歌詞からは、かつての記憶と現在の都市生活が重なり合うような、切なくも美しい情景が浮かび上がってきます。
大塚製薬「カロリーメイト」のCMソングとして山口一郎さん本人が出演する映像とともに流れていたので、記憶にある方も多いのではないでしょうか。
2019年6月に発売されたアルバム『834.194』に収録されていますが、実は原曲自体は20歳頃には完成していたのだとか。
長い時を経て熟成された本作は、ひとり静かに物思いにふけたい夜や、心をゆっくりと落ち着かせたい時におすすめの1曲です。
TACTICSsumika

「SALLY e.p」に収録されているTHE YELLOW MONKEYの曲をカバーしたものです。
sumikaらしくポップにアレンジされていて、原曲とはまた違った雰囲気で楽しめる一曲として変化しています。
sasakureP の検索結果(161〜170)
sarasumika

「アンサーパレード」に収録されています。
疾走感のある初期のsumikaを思い出させる1曲。
サビで転調するのはお得意のパターンですが、さらっと聴きやすくしているのは声とメロディのなだらかさがなせる技でしょう。
インパクトのある1曲ではありませんが、いわゆるスルメ曲としてsumikaファンは愛する1曲です。
ラストサビがなんともエモーショナルで最高です。
