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Psychic TV の検索結果(161〜170)
Plastic Fantastic LoverJefferson Airplane

サイケデリックの代名詞である彼らですが、その鮮やかさはタイトなロックのグルーヴが背景にあったからこそできたともいえます。
思わずジャケ買いしてしまうようなデザインもニヤリとさせられます。
70年代への突入の夜明けの音です。
You Set The SceneLove

こちらは完成度の高いサイケフォークロックです。
怪しげなイントロ、ストリングス、ブラス、テンポチェンジとてんこ盛りですが、美しさ、とか整合性とかを感じさせてくれる曲想を持っていますので、サイケ初心者でも聴きやすいかも。
King of One MoreThe Fireballs

The Fireballsは、オーストラリアのメルボルンで1990年に結成されたサイコビリー・バンドです。
オーストラリアにおける主要なフェスティバルの多くに出演しています。
バンドが分裂をした8年後の2005年には、Blackjack Festivalに出演したMotley CrueとMotorheadのサポート・バンドを務めるために再結成されました。
In Search Of SpaceHawkwind

1970年にデビューしたサイケデリックロックバンド、Hawkwindの2枚目のアルバムです。
ハードロック、スペースロックなどと形容されることの多いバンドで、このアルバムでも、効果音のような音が曲中に入り。
宇宙的感覚を取り入れた作品になっています。
Hurdy Gurdy ManDonovan

サイケフォークロックの雄、ドノヴァンのフルートのようなウイスパーから始まるこの曲を例に。
ボーカルにかかる短いディレイ(エコー)がサイケなポイントなんですよね。
少しリアリティからずれていく感じが幻想的なんです。
In den Gärten PharaosPopol Vuh

幻想的なサイケデリック・ロックを作ったバンドが、ポポル・ヴーでした。
「ファラオの庭で」は彼らの傑作アルバムのひとつで、アルバムタイトルにもなったこの曲は、声とシンセサイザーだけが折り重なる時間など、瞑想音楽のようでもあります。
The White ShipH.P. Lovecraft

バンド名といい、音遣いといい、いちいちサイケな彼らの一曲。
スネアドラムのボレロ的なリズムとアラビアンな音遣いががっつりサイケ心を鷲摑みしてきます。
ボーカルラインも完成度が高く本気感がファンにはたまらないでしょう。
