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Olivia Newton-John の検索結果(161〜170)
Love Is In ControlNEW!Donna Summer

80年代のダンス・ポップといえば、やはりドナ・サマーさんが筆頭に挙げられますよね。
今回紹介する曲は、クインシー・ジョーンズがプロデュースを務め、アルバム『Donna Summer』の先行作として1982年6月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。
恋愛の駆け引きを表現した歌詞と、都会的で機械的なサウンドが素晴らしい。
圧倒的な歌唱力は、説明するまでもありませんね。
本作はシンセ・ファンクのよい部分を濃縮したような曲なので、ダンス・ミュージックが好きな方にとってはたまらない1曲に仕上げられています。
第25回グラミー賞にノミネートを果たす快挙も成し遂げました。
気分を高めたい方は、ぜひドライブミュージックとして聴いてみてはいかがでしょうか?
ParadisePhoebe Cates

ブルック・シールズ主演の映画「青い珊瑚礁」の後追い作品ともいえる、82年の「パラダイス」。
主演のフィービー・ケイツが、同名の主題歌を歌いました。
アイドル・ソングにしておくにはもったいない名曲です。
東洋の血が混じったエキゾチックな容姿に、舌ったらずでキュートな歌声のフィービー。
ちなみに、彼女の夫は俳優のケヴィン・クラインです。
Olivia Newton-John の検索結果(171〜180)
CompanyRickie Lee Jones

アメリカ出身のシンガー・ソングライター、リッキー・リー・ジョーンズさん。
複雑な家庭環境で育ち、思春期の頃は非行に走ったこともあり、そういった過去の体験を描いた作品に定評があります。
そんな彼女の代表的な作品が、こちらの『Company』。
彼女の思春期の心情を描いた作品で、非常に叙情的なリリックが印象的です。
メロディーも胸をキューッとしめつけるような切ないものに仕上げられていますので、ぜひチェックしてみてください。
On My OwnSamantha Barks

マン島出身のイギリスのシンガー兼女優であるSamantha Barks。
BBCの番組「I’d Do Any Anything」で、3位を獲得したことでも知られています。
この曲は、彼女が主演したミュージカル”Les Miserables”の映画版「Éponine」からのバラードです。
GloriaLaura Branigan

ニューヨーク州出身、力強くハスキーな歌声で80年代の音楽シーンを彩ったローラ・ブラニガンさん。
バックコーラスでの長い下積みを経て、1982年に発売されたデビュー・アルバム『Branigan』からのシングル『Gloria』が全米チャートで長期間ランクインする記録を打ち立て、一躍スターとなりました。
イタリアの楽曲を英語でカバーし、原曲以上の情熱を注ぎ込んで再構築する表現力は圧巻ですね。
1984年のヒット曲『Self Control』や、大ヒット映画『Flashdance』のサントラに参加したことでも知られています。
グラミー賞ノミネートの実力を持ちながら、2004年8月に52歳で急逝されたことが悔やまれます。
彼女のドラマティックな絶唱は、心の底から熱くなりたい人にこそ聴いてほしい歌声と言えましょう。
9 to 5Sheena Easton

シーナ・イーストンはイギリス・スコットランドの出身。
この曲はシーナを主人公にしたBBCのドキュメンタリー放送がきっかけでヒットした。
1980年には全英第3位、翌81年には全米で2週間1位になり、グラミー賞の最優秀新人賞も獲得した。
Rush HourJane Wiedlin

史上初の全米1位に輝いたガールズロックバンド、Go-Go’sのリズムギター担当だったジェーン。
バンド解散後は、ベリンダ・カーライルほどのブレイクは果たせなかったものの、この曲で全米9位を記録。
ベリンダとはまた違う、健康的なガールズポップで聴かせます。
