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Blue Voices の検索結果(171〜180)
君がくれた夏家入レオ

彼女が影響を受けたYUIさんを輩出したことで知られる音楽塾ヴォイス出身のシンガーソングライター、家入レオさん。
2021年に在校生として戻られているようです。
2012年のデビュー曲『サブリナ』のようなインパクト力がある曲が印象的ながら、思春期の心情を歌った楽曲も多く、芯の通った力強さと繊細な表現に心を奪われるシンガーです。
特にバラードなどのはかなさは、レオさんの透明感だからこそ魅せられる響きではないでしょうか。
月9ドラマ『恋仲』の主題歌に起用、2015年にリリースされた『君がくれた夏』は、そんな彼女の透明感が際立ったミディアムナンバーです。
自分自身と向き合う内省的な曲から恋愛ソング、希望にあふれる歌などあらゆるタイプの楽曲がレオさんの力強さと透明感により説得力を帯びています。
パーティーヘッド真行寺貴秋

3人組ロックバンドBRADIOのボーカルとして活躍する真行寺貴秋さん。
2017年にメジャーデビューを果たし、ファンク、ソウル、R&Bの要素を取り入れたサウンドで注目を集めています。
熱唱とファルセットを使い分ける独特な歌声は、聴く人の心を躍らせる魅力に満ちています。
2015年にはアニメのオープニングテーマを担当し、大きな反響を呼びました。
「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」などの大型フェスにも出演し、そのライブパフォーマンスで観客を魅了し続けています。
エネルギッシュでグルーヴィーな歌声にひかれる方にぜひおすすめのシンガーです。
浪漫飛行石井竜也

ベテラン人気グループ、米米CLUBのシンガー、石井竜也さん。
彼の歌声の魅力は、その深みのある、よく響く中低域の声にあるのではないでしょうか。
この「よく響く中低域」というのが、実は歌う上で一番難しい音域でもあるんです。
高い声は、ある意味、声帯を支配する筋力などを鍛えればある程度、音域を伸ばすこともさほど難しくないのですが、低域は、もともとその人の持っている声帯の長さの限界を超える低い音は出ない上に、できるだけ弛緩させないと低い音にならないので、この状態で深みがあって張りのある声を出すのは非常に難しいのです。
中低域を強化したいとお考えの方にはとても参考になるシンガーだと思いますので、ぜひ研究してみてくださいね。
Cloud 9SHE’S

4人組バンド、SHE’S。
日本では珍しいピアノロックを主体としており、2010年代からコンスタントに名曲を生み出しています。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Cloud 9』。
サビでファルセットが登場するのですが、この部分がかなり高音……!
普通の人なら難しいところですが、高音が得意な男性にとっては魅力を発揮できるパートと言えるでしょう。
ぜひカラオケで挑戦してみてください!
インビジブルKEMU VOXX

ずっしりと重いロックサウンドとシンセサイザーリフが合わさった、エネルギッシュな人気ボカロ曲です。
kemuさんを中心に結成されたサークルKEMU VOXXの楽曲で2011年に公開。
ボカロらしい高速メロディーとスピード感のある曲展開が特徴です。
サビの開放感がたまりませんね。
キーが高めなので、カラオケで歌うなら自分に合わせましょう。
Blue Voices の検索結果(181〜190)
ケセラセラMrs. GREEN APPLE

10代~20代の男性にとって、ミックスボイスを操るボーカリストといえばMrs.GREEN APPLEの大森元貴さんを思い浮かべるのではないでしょうか?
そんなMrs.GREEN APPLEの楽曲のなかでも、特にミックスボイスの参考になる作品としてオススメしたいのが、こちらの『ケセラセラ』。
ファルセットとミックスボイスを織り交ぜたボーカルラインは相当の難易度をほこりますが、本作をマスターできれば歌唱力は大いに飛躍するでしょう。
突然FIELD OF VIEW

1995年発表のアルバム「FIELD OF VIEW I」の収録曲です。
field of view は1994年にデビューした4人組のロックバンドです。
大塚製薬「ポカリスエット」コマーシャルの曲に起用されました。
ミドルテンポで展開する爽やかなメロディラインとクリアで高音なボーカルが印象的な1曲で、全体的に歌いやすいです曲です。
