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Blue Voices の検索結果(161〜170)
LonelinessMrs. GREEN APPLE

2023年7月4日発売の5thアルバム『ANTENNA』に収録されている曲で、大森さんの力強さや優しさが感じる楽曲です。
全体の音域はC3~D5ですが、曲中に高音はあまり出てこなくG3あたりの音域が多く使われているので、ほぼ地声で歌える曲かなと思います!
その中でもところどころ裏声の部分は出てくるので、軽く頭を響かせる感じで裏声に切り替えてください。
サビは感情がぐっと入り力強さを感じますね。
リズムをしっかり取りながら一発目の音をしっかり出しましょう!
また、メロディが変わるときに気を付けたいのがピッチです。
歌い方がガラッと変わると力んでしまったり喉を痛めたりするので、常に表情筋を上げたままでピッチが下がらないようにキープしてください。
ずっと眉間が鳴るように意識しましょう!
WonderONE OK ROCK

ONE OK ROCKのボーカルTakaさんの魅力は、何といってもダイナミックな声量と、音域の広さ。
女性ボーカルが出すような高さまで出せる上に、それがまったく苦しそうに聴こえないというところがすごいですよね。
欧米人のように声を鼻腔で響かせる鼻腔共鳴や、地声のように聴こえるミックスボイスを駆使できるという、日本人離れしたボーカリストといわれています。
力強さに繊細さも併せ持ったような、柔らかで透き通るような歌声は、まさに天性のものではないでしょうか。
Blue Voices の検索結果(171〜180)
FighterGLIM SPANKY

声の低い女性のなかには、GLIM SPANKYを持ち歌にしている方も多いのではないでしょうか?
そんな彼女たちの作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Fighter』。
サビで裏声が登場するものの、Aメロの低さは一級品です。
セクシーさを演出できるのも低音女性の魅力ですが、本作では低音女性ならではのかっこよさを演出できると思います。
特に低音でハスキーな声質の女性はオススメです。
できれば、きれいに歌うのではなく、荒っぽく歌ってみてください。
Shot In The DarkBOWWOW

日本のロックシーンで史上最高の完成度をほこるバンド、VOWWOW。
彼らが織りなすハードロックは、演奏もボーカルも世界基準で、国内外を問わず、コアなロックマニアから非常に高い評価を集めています。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にミックスボイスの参考としてオススメしたいのが、こちらの『Shot In The Dark』。
厚みを維持しながらシャウトを織り交ぜたミックスボイスは、日本人では非常に珍しいと思います。
本物のミックスボイスを手に入れたいという方は、ぜひボーカルの人見元基さんのテクニックを参考にしてみてください。
接吻田島貴男

ORIGINAL LOVEのボーカル田島貴男さんの歌声を一度聴けば、心をつかんではなさない強烈な個性を感じるでしょう。
男らしくワイルドでありながらそれでいて甘い歌声に多くのファンが魅了されています。
時折きかせるフェイクが、これまたとても良いのです。
Emeraldback number

TBS系日曜劇場『危険なビーナス』のエンディング主題歌で、2020年10月より配信スタート。
本稿執筆時点でCDのリリーススケジュールは発表されていません。
ちょっと切ないメロディのミディアムテンポのロックソングで、清水依与吏さんの巧みにファルセットを多用したボーカルが、楽曲の魅力をより引き立てるように演出しています。
ファルセット(裏声)の使い方など、バンドでボーカルを担当している男性にもかなり参考になる点が多いと思いますので、ぜひ発声の切り替え、使い分けなどにも注目して聴いてみてください。
爛々ラプソディWANIMA

快活なメロディやリリックで人気を集めるバンド、WANIMA。
低音男性からすると、WANIMAの楽曲はノーマークだったのではないでしょうか?
確かにWANIMAのボーカル、KENTAさんは低音ボイスの持ち主ではありません。
ですが、シャウトとなると話は別。
めちゃくちゃに低いというわけではありませんが、シャウトを歌う時のKENTAさんは声が低くなります。
こちらの『爛々ラプソディ』は、そんなKENTAさんのシャウトがいたるところで登場する作品です。
ウィスパーではなく、吐き捨てるくらいにブレスを大きく吐いた状態でシャウトをかけると、KENTAさんのような迫力のあるシャウトに変わるので、ぜひ挑戦してみてください。
