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Savoy Brown の検索結果(171〜180)
I Can’t Quit You BabyOtis Rush

フィラデルフィア出身のブルース・ギタリスト、オーティス・ラッシュさん。
いわゆるシカゴ・ブルースの代表的なアーティストで、バディ・ガイさんやマジック・サムさんらとともに、シカゴ・ブルースの発展に大きく貢献しました。
そんな彼の名曲としてオススメしたいのが、こちらの『I Can’t Quit You Baby』。
ウェストスタイルのギタープレイが非常に印象的な作品で、レッド・ツェッペリンやローリング・ストーンズなどにもカバーされました。
There’ll Be A DayEddie Taylor

ジミー・リードを支えたギタリストのエディ・テイラー。
リードとは幼なじみで、ギターとハープもエディから教わったとか?
本曲収録のソロアルバムは、バックにフィリップ・ウォーカーバンドを迎え、バンドスタイルにデルタスタイルの弾き語りと、幅広くブルースをやっています。
本曲は中でもファンキーな仕上がりで、独特の間合いとチョーキングを多用しないソロは、実にクールでシビレマス……
Just Like YouKeb’ Mo’

Keb’ Mo’さんは、デルタブルースに現代的な要素を融合させた音楽性で知られるアメリカのブルースミュージシャン。
1994年にデビューして以来、高い評価を得続けています。
1996年6月18日にリリースされた3rdアルバム『Just Like You』は、ジャクソン・ブラウンさんやボニー・レイットさんがゲスト参加した話題作。
ブルースをベースにポップやR&Bの要素を取り入れた楽曲群は、1997年のグラミー賞「Best Contemporary Blues Album」を受賞。
プロデューサーにジョン・ポーターを迎え、クリアで詳細な音質も魅力的。
ブルースの新境地を開拓した本作は、ロック好きの方にもおすすめの一枚ですよ。
Stormy mundayAllman Brothers Band

米国の白人ブルースギタリストの最高峰がデュアン・オールマン。
特にスライドギターの名手であり、エリック・クラプトンに手ほどきしたという逸話もあるほど。
交通事故により24歳で夭逝しましたが、今でもその神がかったプレイは伝説で、生きていればどれほど凄いギタリストになっていたか惜しまれます。
ChevroletRobben Ford & The Blue Line

ブルース、ジャズ、ロックの要素を融合させた独自のサウンドで知られるアメリカのギタリスト、ロベン・フォードさんを中心に結成されたバンドです。
1992年にデビューアルバム『Robben Ford & The Blue Line』をリリースし、続く『Mystic Mile』はグラミー賞にノミネートされるなど高い評価を得ました。
フォードさんの卓越したギタープレイと歌唱、ベーシストのロスコー・ベックさんとドラマーのトム・ブレクトラインさんによる強力なリズム隊が特徴的で、1996年のヨシズでのライブは伝説的な演奏として知られています。
ブルースをベースにしながらも、ジャズやロックの要素を取り入れた幅広い音楽性は、純粋なブルース愛好家だけでなく、ロック好きの方にもおすすめの魅力的なバンドです。
Have you ever loved a womanFreddie King

ブルース・ギタリストの歴史には、3人の偉大な「キング」が存在します。
B.B.キングさん、アルバート・キングさん、そしてフレディ・キングさん。
3人のキングの中では最も若い年齢だったフレディさんはテキサス出身で、メタルピックとプラスチックのサムピックを併用して弾くようにかき鳴らす攻撃的なギター・スタイルは「テキサスの弾丸」と称され、いわゆるたすき掛けではないギターの持ち方は「テキサス掛け」と呼ばれたそうです。
最高のブルースマンであり、ロック的なフィーリングを兼ね備えたフレディさんのプレイは、エリック・クラプトンさんやデュアン・オールマンさん、ジェフ・ベックさんといったそうそうたる面々に大きなインパクトと影響を与えました。
自身が作曲した優れたインスト曲も多くリリースしており、キャリアの後年はロック色も強くなっていくフレディさんが1961年に発表したデビュー作『Freddy King Sings』は、タイトル通りフレディさんのギターだけでなく歌声も楽しめるアルバムです。
ストレートな王道のブルースであり、演奏も歌も文句なし、アルバムとしての完成度も高い1枚ですね。
後のブルース・ロックへどのような影響を与えたのかを意識しながら聴いてみれば、さまざまな発見があるかもしれません!
Sha-La-La-La-LeeSmall Faces

「Sha-La-La-La-Lee」はスモール・フェイセズが1968年1月28日に発売した三枚目のシングル曲です。
イギリス出身のスモール・フェイセズはR&Bに強く影響を受け、それが楽曲にも色濃く出たバンドです。
