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Dianne Reeves の検索結果(181〜190)

Lullaby of birdlandChris Connor

スタン・ケントン楽団の「ケントン・ガールズ」として人気を博したアメリカのジャズ歌手、クリス・コナーさん。

彼女の魅力はなんといっても、都会の夜の空気をまとったかのような、ハスキーでクールな歌声です。

その声質はビッグバンドから親密なピアノトリオまで、どんな編成とも相性抜群!

1950年代にアトランティック・レコードと契約してからの作品群は、彼女の洗練されたスタイルが確立された名盤ぞろいといえるでしょう。

クールでありながら、どこか心に寄り添うような温かみも感じさせる彼女の歌は、ジャズという音楽の奥深い世界へと誘ってくれるはず。

その独特の間と表現力に、思わず聴きほれてしまうに違いありません。

I Know You KnowEsperanza Spalding

Esperanza Spalding – “I Know You Know / Smile Like That” (Live in San Sebastian july 23, 2009 – 3/9)
I Know You KnowEsperanza Spalding

ベーシストとして、またボーカリストとして高い評価を得ているEsperanza Spaldingによる「I Know You Know」です。

晴れやかな歌声と丸く心地いいベースの音色がすてきですね。

気分良く、食事を楽しめそうです。

Really LoveD’Angelo and The Vanguard

D’Angelo and The Vanguard – Really Love (Official Audio)
Really LoveD'Angelo and The Vanguard

D’Angeloによって2014年にリリースされたラブソング。

アメリカのチャートでNo.43を記録し、2016年にグラミー賞を受賞しています。

Curtis mayfieldの1970年のトラック「We the People Who Are Darker Than Blue」をサンプリングしています。

again againCyrille Aimée

again again – Cyrille Aimée (official)
again againCyrille Aimée

フランス生まれ、ドミニカ共和国のルーツを持つシンガー、シリル・エメさん。

彼女の最新アルバム『à Fleur de Peau』に収録されているこちらの楽曲『again again』は、人生で最も悲しい経験をもとに書かれたものだと語っています。

失恋から立ち直るために必要だったのは、自然と再びつながること。

そんな彼女自身の物語から生まれた歌詞は、聴く人の心に真っ直ぐ響くことでしょう。

2024年3月にリリースされたこの作品は、シリルさんのルーツであるドミニカ共和国の音楽的影響を色濃く反映しつつ、現代的でオリジナリティ溢れるサウンドに仕上がっています。

心に傷を負った経験のある人、癒しを求めている人にこそ聴いてほしい1枚です。

Billie Holiday At Jazz At The Philharmonic

Body And SoulBillie Holiday

Billie Holiday At Jazz At The Philharmonic: Body And Soul
Body And SoulBillie Holiday

JATP(Jazz at the Philharmonic)は、ノーマン・グランツがプロデュースしたジャズコンサートやレコーディングのタイトルです。

ビリー・ホリデイは何度もこのJATPに出演し、名演を残しましたが、その中から選りすぐった楽曲を集めたアルバムがこちらです。

オリジナルメロディーに縛られず、自由にスタンダードを表現するビリー・ホリディの魅力が味わえるアルバムです。

CloserCorinne Bailey Rae

イギリス出身のシンガーソングライター、コリーヌ・ベイリー・レイさん。

カントリー・ミュージックのようなポップでゆるやかなメロディーから、R&Bのようなスタイリッシュなメロディーまで、幅広い作曲能力を持つアーティストとして人気を集めていますね。

もともとはロックバンドを組んでおり、L7から強い影響を受けていたそうです。

今の音楽性からは考えられませんね。

そんな彼女のバラードのなかでも特にオススメしたいのが、こちらの『Closer』です。

スムーズで非常に落ち着いたR&Bに仕上げられているので、ドライブミュージックにピッタリだと思います。

Time Out for LoveNancy Wilson

ナンシーウイルソンといえばジャズのイメージが強いですが、このようなすこしポップな感じのバラードも歌っているとは知りませんでした。

一流のシンガーはどのジャンルでも歌いこなせるということをあらためて教えてくれたのがこの曲です。