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garden(Sugar Soul feat.Kenji)SUGAR SOUL

Dragon Ash名義ではありませんが、R&BユニットSugar SoulとKjがコラボをして生まれた曲。
作詞・作曲・編曲からKenji Furuyaとして関わっています。
発売当時の1999年は、コムロファミリーやヴィジュアル系バンドの全盛期。
この曲がラジオから初めて流れてきたとき、あまりのかっこよさと、オーガニックなビートの心地よさに、耳を奪われてしまったのを覚えています。
今ではMay J. などによるカバーも知られていますが、ぜひ原曲から入ってもらいたいです!
トラックは、メアリー・J. ブライジの『リアル・ラヴ』を弾き直したもの。
聴いてみると「なるほど!」と思うはずですよ。
Pass auf, der Drache kommtGenghis Khan

「ディスコ・ドラゴン」という邦題が付けられたダンスナンバー。
ドラゴンのいけにえになった娘が、とまどうドラゴンにキスをすると若者に変身するという、どこかで聴いたことのあるような物語が歌詞になっています。
JustRadiohead

トム・ヨークがメインボーカルとして歌うレディオヘッドは、オルタナ・ロックバンドとしてクリープなどの曲を歌ったことで知られています。
1990年代から活動する彼らが歌うジャストというこの曲は、ギターがきいた、アップテンポな曲です。
アルバム「ザ・べンズ」に収録されています。
Haunted By YouGene

1993年に結成されたバンドが1995年に発表したデビューアルバム「オリンピアン」収録。
ザ・スミスからの影響を色濃く反映したサウンドは当時のシーンにおいて受け入れられ、日本でも人気が上昇。
また、ザ・スミスの様にシングルが出る度に磨かれていく楽曲は魅力的であった。
InsomniaFaithless

Faithlessが1995年にリリースした自身のキャリアの中で2枚目となるシングル。
翌年1996年にこの楽曲を再リリースしたところ、ヨーロッパ各国でチャートの上位にランクインするなど大ヒットをしました。
また2015年にはブリティッシュフォノグラフィックインダストリーより、プラチナムレコード大賞を受賞しました。
さらにイギリスのクラブカルチャー専門マガジンが発表した、読者が選ぶ偉大なダンスミュージックランキングでは第5位にランクインするなど、ダンスミュージックを語るにあたって欠かせない存在になりました。
Guide My SoulTodd Edwards Presents the Messenger

ハウスミュージックの名門レーベル『Nervous Record』。
このレーベルからリリースされたハウスミュージックは名曲そろいですが、この曲もその中のひとつでしょう。
トッド・エドワーズはUKガラージと呼ばれるイギリス特有のハウスミュージックの名手であり、シーンに大きな影響を与えたオリジネーターでもあります。
ソウルフルで都会的どこか哀愁漂うムードがUKガラージの最大の特徴、現代ではディスクロージャーなど、ポップスとしても進出したハウスのサブジャンル。
Silent JealousyX(X JAPAN)

静寂から爆発的な疾走へと転じる劇的な構成が魅力のこの楽曲は、1991年7月にリリースされたアルバム『Jealousy』からのシングルとして同年9月に世に出た作品です。
YOSHIKIさんによるピアノの静謐なイントロから一転、激烈なギターリフとドラムが駆け抜けるスピードメタルサウンドは、聴く者の心を揺さぶります。
クラシカルな要素とロックの融合、そしてTOSHIさんの圧倒的なハイトーンボイスが織りなす世界観は圧巻です。
オリコンチャート3位を記録し23万枚以上を売り上げた本作は、激しさと美しさが共存する、X JAPANの新境地を切り拓いた名曲といえるでしょう。
バンドの代表曲として現在も多くのファンに愛され続けています。
