ジンギスカンの名曲・人気曲
1979年に結成した西ドイツのアーティストグループ、ジンギスカンの名曲集です。
子どもの頃にキャンプファイヤーなどで踊った経験がある人も多いですよね。
その他にもインターネット上で「空耳」がはやったりもしました。
有名な曲から、マニア向けの曲まで集めたのでぜひ聴いてみてください。
ジンギスカンの名曲・人気曲(1〜10)
Komm doch heim (家に帰って)Genghis Khan

「家に帰って」と邦題がつけられているこの曲、旅立ってしまった恋人の無事をいのって、ひとりになった寂しさをうたっています。
彼はたたかう人だからしかたがない、と自分をなぐさめつつ、それでもあふれるさみしさをがまんできない、そんな切なさがメロディーにあらわれています。
Hadschi Halef OmarGenghis Khan

2005年リリースの「ベスト・オブ・ジンギスカン」に収録のアップテンポなダンスナンバー。
邦題は「ハッチ大作戦」といい、ハッチとはドイツの児童文学で冒険小説の主人公の名前です。
リズムに乗った砂漠を舞台に繰り広げられる冒険にワクワクします。
ジンギスカンGenghis Khan

1979年に発表された楽曲で、そのコミカルで耳に残りやすいメロディと一度見たら忘れられないインパクトのある衣装と振り付けで人気を誇りました。
日本のディスコやダンスシーンにも大きな影響を与えており、さまざまなアーティストによってカバーされています。
Samurai(サムライ)Genghis Khan

ジンギスカンに、日本をうたった曲があるのです!
それがこのサムライ!
1979年に発表のアルバムの中の1曲です。
サムライ、サムライとなんども繰り返されて、サムライはいつもひとりで戦って、忠実で、痛みをしらず、悲しみも表にださない……。
と日本人が聴けば、誰がこんな歌詞をつくったんだ!
と感動してしまう曲です。
目指せモスクワGenghis Khan

00年代前半のネット界隈で大変な人気を誇った楽曲です。
全く耳馴染みのない言語をおもしろがっての空耳によるブームが起こり、00年代後半の動画サイトが流行った際にはそのコミカルで不思議な振り付けのダンスを真似する「踊ってみた」系の動画で話題となりました。
Machu PicchuGenghis Khan

スペインによるインカ帝国の征服を、ジンギスカンが取り上げています。
インカ帝国とはペルー・ボリビア・エクアドルを中心にケチュア族が築いた国で、文字を持たない文明としても知られています。
世界遺産にもなっているマチュピチュへ届けといわんばかりのサビが印象に残りますよ。
Kaptain NemoGenghis Khan

ジュール・ヴェルヌによって1870年に発表されたSF冒険小説を題材にしたナンバーです。
1954年にはウォルト・ディズニーによって映画化され、ディズニーランドのアトラクションとしても人気です。
ずんずんと前進していくような高揚感が楽しめます。

