RAG Music
素敵な洋楽

ジンギスカンの名曲・人気曲

1979年に結成した西ドイツのアーティストグループ、ジンギスカンの名曲集です。

子どもの頃にキャンプファイヤーなどで踊った経験がある人も多いですよね。

その他にもインターネット上で「空耳」がはやったりもしました。

有名な曲から、マニア向けの曲まで集めたのでぜひ聴いてみてください。

ジンギスカンの名曲・人気曲(21〜30)

Mata HariGenghis Khan

Dschinghis Khan – Mata Hari (1982)
Mata HariGenghis Khan

ジンギスカンが注目したのは、美しすぎる女スパイとして世界的に有名なマタ・ハリ。

第一次世界大戦下、ドイツとフランスの二重スパイとして疑われ処刑されたダンサーの波乱万丈の人生が歌われています。

今では女スパイの代名詞となったマタ・ハリは、ダンサー時代の芸名です。

Wir sitzen alle im selben BootGenghis Khan

Dschinghis Khan – Wir sitzen alle im selben Boot
Wir sitzen alle im selben BootGenghis Khan

世界はひとつの船に乗っているようなもの、みんな同じ人間だ、と歌うこの曲。

登場人物は、クレオパトラ、シーザー、ナポレオン、シュトラウス、シュミット、フルシチョフ、都会人、農夫、などなのですが、みんな、ひとりひとりちがうけれど、同じ地球にのった生き物なんだ、と、自分が他人とどのくらいちがっても同じでも、そんなことはささいなことだと思わせてくれる、スケールの大きい名曲です。

What shall we do with the drunken sailorGenghis Khan

イギリスに古くから伝わる、船乗りたちの労働歌シーシャンティの「Drunken Sailor 酔いどれ水夫」をジンギスカンがカバーしています。

聴いていると、水夫の掛け声と帆が徐々に上がっていくようすが目に浮かぶようです。

Moskauジンギスカン

MOSKAU(目指せモスクワ) / Dschinghis Khan(ジンギスカン)
Moskauジンギスカン

いろいろな意味で有名すぎるこの曲は、実はモスクワオリンピックに先立って発売されたジンギスカンによる西ドイツの応援歌です。

説明は不要かもしれません。

とにかく意味不明なまでにノリがよくて、思わず体を動かしたくなります。

IvanhoeGenghis Khan

1982年発売のアルバム「Helden, Schurken und der Dudelmoser」に収録されています。

イギリスの小説家 W.スコットの歴史小説がテーマになっており、中世イギリスを舞台にした恋と武勇のストーリーが展開していきます。

Pass auf, der Drache kommtGenghis Khan

Dschinghis Khan – Paß auf, der Drache kommt
Pass auf, der Drache kommtGenghis Khan

「ディスコ・ドラゴン」という邦題が付けられたダンスナンバー。

ドラゴンのいけにえになった娘が、とまどうドラゴンにキスをすると若者に変身するという、どこかで聴いたことのあるような物語が歌詞になっています。

LoreleyGenghis Khan

ドイツの父なる川とも呼ばれるライン川沿いの岩山に伝わる、ローレライ伝説。

妖精の美しい歌声に誘われ船乗りたちが波間に引き込まれてしまうという美しくもちょっと怖い物語を、ジンギスカンらしく少しコミカルに時には優雅に歌い上げています。

Ole OleGenghis Khan

Dschinghis Khan – Olé olé (Wetten, dass …? 18.02.1984)
Ole OleGenghis Khan

この曲はある闘牛士ミゲールの死を、それまでの挑戦とあつき戦いをたたえて歌っています。

スペイン風の曲調でOle Oleとたたえる言葉がくりかえし歌われています。

親もなく、孤独であった青年が、マドリードに上京して夢をかなえて、それでもはかなく散っていく姿がせつないです。

Pablo PicassoGenghis Khan

ジンギスカンによる、20世紀最大の芸術家ピカソへのオマージュソングともいえる一曲です。

ピカソの自由な表現や、自分自身を貫き通すスタイルへの賛歌で、エレクトロニックなアレンジとディスコ調の曲は今聴いても新鮮さを感じます。

RobinsonGenghis Khan

Dschinghis Khan – Dschinghis Khan (ZDF Starparade 14.06.1979)
RobinsonGenghis Khan

1719年「ロビンソン・クルーソーの生涯と奇しくも驚くべき冒険」として刊行された本の主人公、南国の海にある無人島にすむ、ロビンソン・クルーソーをうたった曲で、毎日水平線の向こう、船を探し眺めながら生活していたロビンソンが暮らした人生を描いています。