ジンギスカンの名曲・人気曲
1979年に結成した西ドイツのアーティストグループ、ジンギスカンの名曲集です。
子どもの頃にキャンプファイヤーなどで踊った経験がある人も多いですよね。
その他にもインターネット上で「空耳」がはやったりもしました。
有名な曲から、マニア向けの曲まで集めたのでぜひ聴いてみてください。
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ジンギスカンの名曲・人気曲(21〜30)
MichaelGenghis Khan

1981年に発表されたアルバムの中に収められている曲で、こげよマイケル「Michael, Row the Boat Ashore」をうたっています。
ジンギスカンらしい美しいハーモニーでゆったりとうたわれていて、哀愁も感じる黒人スピリチュアルです。
歌詞をじっくり聴きたい1曲です。
PusztaGenghis Khan

荒野でひとりで孤独に生きる男が、愛した女性のことを思いだし、涙する歌で、バイオリンがせつなく鳴りひびく、哀愁をおびた曲です。
愛した女性は二度ともどらない、そんな圧倒的な悲しみを、孤独な男はことばで表現することはなく、ただバイオリンを弾いてそれを表現し、それを聴いて人々がなみだを流した、という曲です。
Ole OleGenghis Khan

この曲はある闘牛士ミゲールの死を、それまでの挑戦とあつき戦いをたたえて歌っています。
スペイン風の曲調でOle Oleとたたえる言葉がくりかえし歌われています。
親もなく、孤独であった青年が、マドリードに上京して夢をかなえて、それでもはかなく散っていく姿がせつないです。
ジンギスカンジンギスカン

キャンプファイヤーで踊られる曲としても有名な『ジンギスカン』。
ドイツの音楽グループであるジンギスカンのデビュー曲で、モンゴル帝国の支配者で英雄としてもあがめられている、チンギス・ハンをモチーフにした曲です。
特にサビ部分はお祭りの夜を思わせる盛り上がりが特徴で、縄跳びを飛んでいるとさらに気分が上がりそうですね!
テンポが比較的速く、曲の雰囲気がよく変わるので、リズム縄跳びに慣れていきた中上級者向けです!
What shall we do with the drunken sailorGenghis Khan

イギリスに古くから伝わる、船乗りたちの労働歌シーシャンティの「Drunken Sailor 酔いどれ水夫」をジンギスカンがカバーしています。
聴いていると、水夫の掛け声と帆が徐々に上がっていくようすが目に浮かぶようです。
IvanhoeGenghis Khan

1982年発売のアルバム「Helden, Schurken und der Dudelmoser」に収録されています。
イギリスの小説家 W.スコットの歴史小説がテーマになっており、中世イギリスを舞台にした恋と武勇のストーリーが展開していきます。
Pass auf, der Drache kommtGenghis Khan

「ディスコ・ドラゴン」という邦題が付けられたダンスナンバー。
ドラゴンのいけにえになった娘が、とまどうドラゴンにキスをすると若者に変身するという、どこかで聴いたことのあるような物語が歌詞になっています。

