RAG Music
素敵な洋楽

ジンギスカンの名曲・人気曲

1979年に結成した西ドイツのアーティストグループ、ジンギスカンの名曲集です。

子どもの頃にキャンプファイヤーなどで踊った経験がある人も多いですよね。

その他にもインターネット上で「空耳」がはやったりもしました。

有名な曲から、マニア向けの曲まで集めたのでぜひ聴いてみてください。

ジンギスカンの名曲・人気曲(1〜10)

Samurai(サムライ)Genghis Khan

ジンギスカンに、日本をうたった曲があるのです!

それがこのサムライ!

1979年に発表のアルバムの中の1曲です。

サムライ、サムライとなんども繰り返されて、サムライはいつもひとりで戦って、忠実で、痛みをしらず、悲しみも表にださない……。

と日本人が聴けば、誰がこんな歌詞をつくったんだ!

と感動してしまう曲です。

Rockin son of Dschinghis KhanGenghis Khan

Dschinghis Khan – Rocking Son Of Dschinghis Khan (Musikladen 18.10.1979)
Rockin son of Dschinghis KhanGenghis Khan

邦題「ジンギスカンの息子」は、ジンギスカンの実の息子をテーマにしています。

ロックンローラーで、リンゴスターのようなドラマーである息子を軽快なテンポで紹介しています。

コザックダンスとロックンロールの掛け合いもおもしろい一曲です。

Kaspar HauserGenghis Khan

歌われているのは、実在の人物で、ドイツの孤児であったカスパー・ハウザーの物語。

16歳ころに保護されるまで地下の牢獄に閉じ込められていたとされ、その生い立ちはさまざな視点から取り上げられています。

テーマに反し、明るめの曲調に救われます。

Machu PicchuGenghis Khan

スペインによるインカ帝国の征服を、ジンギスカンが取り上げています。

インカ帝国とはペルー・ボリビア・エクアドルを中心にケチュア族が築いた国で、文字を持たない文明としても知られています。

世界遺産にもなっているマチュピチュへ届けといわんばかりのサビが印象に残りますよ。

KontikiGenghis Khan

コンティキ号は、ノルウェーの人類学者、トール・ヘイエルダールらによって1947年に建造されたマストとキャビンを持つ大型のいかだのこと。

ヘイエルダールは1948年に漂流航海の模様をまとめたコンティキ号探検記を発表しましたが、この曲はその探検記にアイデアを得てうたっている曲です。

歌のなかで、ヘイエルダールの名前も連呼しています。