RAG Music
素敵な洋楽

ジンギスカンの名曲・人気曲

1979年に結成した西ドイツのアーティストグループ、ジンギスカンの名曲集です。

子どもの頃にキャンプファイヤーなどで踊った経験がある人も多いですよね。

その他にもインターネット上で「空耳」がはやったりもしました。

有名な曲から、マニア向けの曲まで集めたのでぜひ聴いてみてください。

ジンギスカンの名曲・人気曲(1〜10)

KontikiGenghis Khan

コンティキ号は、ノルウェーの人類学者、トール・ヘイエルダールらによって1947年に建造されたマストとキャビンを持つ大型のいかだのこと。

ヘイエルダールは1948年に漂流航海の模様をまとめたコンティキ号探検記を発表しましたが、この曲はその探検記にアイデアを得てうたっている曲です。

歌のなかで、ヘイエルダールの名前も連呼しています。

Rockin son of Dschinghis KhanGenghis Khan

Dschinghis Khan – Rocking Son Of Dschinghis Khan (Musikladen 18.10.1979)
Rockin son of Dschinghis KhanGenghis Khan

邦題「ジンギスカンの息子」は、ジンギスカンの実の息子をテーマにしています。

ロックンローラーで、リンゴスターのようなドラマーである息子を軽快なテンポで紹介しています。

コザックダンスとロックンロールの掛け合いもおもしろい一曲です。

Der VerraeterGenghis Khan

Dschinghis Khan – Der Verräter (Канал РЕН)
Der VerraeterGenghis Khan

ある女性に恋をしたがために、仲間を裏切った男性を、臆病者!

裏切り者!

とくりかえし歌って責めている曲なのですが、それに対し、裏切った男性は、恋した女性への愛で自分の正気がやられてしまったんだ、と言い訳をしています。

信じてくれ、すべて愛のせいなんだ、と歌っているところが、この曲のミソなのだとわかって、なぜかほっこりする曲です。

ジンギスカンの名曲・人気曲(11〜20)

Tut Ench AmunGenghis Khan

古代エジプト第18王朝の少年王ファラオをテーマにしたナンバーです。

その生涯やまつわるさまざまな事実関係が謎めき、今なおその存在に熱い視線が向けられています。

その数奇な運命をジンギスカン流のアレンジで聴いてみましょう。

Kaspar HauserGenghis Khan

歌われているのは、実在の人物で、ドイツの孤児であったカスパー・ハウザーの物語。

16歳ころに保護されるまで地下の牢獄に閉じ込められていたとされ、その生い立ちはさまざな視点から取り上げられています。

テーマに反し、明るめの曲調に救われます。

SaharaGenghis Khan

あつくもえるようなサハラ砂漠の情景をうたった曲で、1979年発表のアルバムのB面の1曲です。

ああ、燃える世界よ!

とたたえ、また、その砂漠の美しい、星がふってくる夜を描いています。

情熱的なバイオリンがさえわたり、砂漠の壮大さがつたわってくる曲です。

Rom (栄光のローマ)Genghis Khan

ジンギスカンが、永遠に愛される歴史の都市、ローマをたたえた歌。

戦いがくりかえされた過去、でもそれでも誇り高く、ローマがおまえが泣く時には、神もまた泣く、と泣かせることをいってくれます。

ローマ、ローマ、ローマ 最も美しき街!

と繰り返されるハーモニーが美しいです。