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1991年の邦楽ヒットソング|時代をこえて愛される名曲が集結!

1991年の邦楽ヒットソング|時代をこえて愛される名曲が集結!
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1991年の邦楽ヒットソング|時代をこえて愛される名曲が集結!

バブル経済が崩壊し始め、日本が大きくゆらいだ1991年。

時代の変化に不安をおぼえる人々を、音楽は人々の心を癒やし続け、ヒット曲も次々と誕生しました。

この記事では、そんな1991年にヒットした邦楽ソングをピックアップ!

世代をこえて愛され続ける名バラードから、日本人を勇気づけたポジティブソング、心に響く切ないラブソングまで、幅広くご紹介します。

珠玉の名曲とともに、「あの頃の自分」を振り返ってみてはいかがでしょうか?

1991年の邦楽ヒットソング|時代をこえて愛される名曲が集結!(1〜10)

ALONEB’z

B’zが世に送り出した9枚目のシングルは、孤独の中でこそ際立つ愛の尊さを歌い上げたロックバラードです。

ドラマ『ホテルウーマン』の主題歌として起用された本作は、オリコンチャートで2週連続1位を獲得し、ミリオンセラーを記録しました。

会えない人へ向けて募るばかりの思いを抱える、そんな男性の切ない思いが胸に迫ります。

ピアノやシンセを取り入れた壮大なサウンドと、泣きのギターフレーズが印象的ですよね。

大切な人への思いが募るときにあなたの心に寄り添ってくれる名曲です。

伝説の少女観月ありさ

観月ありさ「伝説の少女」Music Video【Official】
伝説の少女観月ありさ

1991年5月にリリースされたデビューシングルは、尾崎亜美さんが作詞作曲を手掛けたミディアムテンポの楽曲です。

少女がいつかきらめく物語の主人公になりたいと夢見る姿を描いたこの曲は、14歳という年齢を超えた成熟した歌唱と優美なメロディで、第33回日本レコード大賞新人賞に輝きました。

キリンビバレッジ シャッセのCMソングとしてお茶の間の話題をさらい、オリコン最高5位を記録。

歌手としての確かな第一歩を刻んだこの作品は、夢を追いかけるすべての人の背中を押してくれる、永遠の応援歌として今も色あせません。

ラブ・ストーリーは突然に小田和正

ラブ・ストーリーは突然に – 小田和正
ラブ・ストーリーは突然に小田和正

織田裕二さんと鈴木保奈美さん出演の大人気ドラマ『東京ラブストーリー』の主題歌に起用され、250万枚以上の売上げを記録したモンスターシングル。

当時の日本におけるシングルCDの売上げ記録を更新しました。

切ない大人の恋を描いた小田和正さんの代表作である本作。

リリースから数十年たった今も、変わらぬ人気を誇る名曲です。

あなたに会えてよかった小泉今日子

小泉今日子 – あなたに会えてよかった (Official Video)
あなたに会えてよかった小泉今日子

1991年当時、女性アーティストやアイドルのなかで最も売れていたといっても過言ではないほどの人気を誇った小泉今日子さんの楽曲です。

小泉さんが出演し田村正和さんと親子役を熱演したドラマ『パパとなっちゃん』の主題歌に起用されました。

かれんなアイドルのイメージが強かった彼女ですが、この曲では立派なアーティストとして存在感を放っています。

太陽と埃の中でCHAGE and ASKA

[MV] 太陽と埃の中で / CHAGE and ASKA
太陽と埃の中でCHAGE and ASKA

1991年1月に発売されたこちらは、アルバム『SEE YA』からのシングルカット作品です。

ASKAさんが「青春讃歌を書いてみたい」という思いを込めて作詞作曲を手掛けており、夢や希望を追いかける若者の葛藤をドラマティックなメロディで表現しています。

日清食品カップヌードル レッドゾーンのCMソングやフジテレビ系『TIME3』エンディングテーマに起用され、オリコン週間チャート最高3位、売上50万枚超を記録しました。

爽快かつ切なさを内包したこの曲は、壁にぶつかりながらも前を向いて歩みたいときにそっと背中を押してくれるはずです。

忘れないでDREAMS COME TRUE

1991年10月に発売された、DREAMS COME TRUEの10枚目のシングル曲です。

翌月にリリースされたアルバム『MILLION KISSES』にも収録され、このアルバムは日本レコード協会から2ミリオン認定を受けるほどの大ヒットを記録。

歌詞には別れた恋人への未練がつづられており、憎まれてもいいから忘れないでほしいという切実な願いに胸を打たれてしまいます。

別れの痛みをそっと包み込むようなバラードに仕上がっています。

KISSPRINCESS PRINCESS

プリンセス プリンセス 『KISS』
KISSPRINCESS PRINCESS

1991年5月、PRINCESS PRINCESSの11作目のシングルとして富田京子さんと中山加奈子さんが共作で歌詞を手掛け、奥居香さんが作曲を担当した本作。

サントリーフーズ紅茶の樹のCMソングに起用され、オリコン週間チャート1位を獲得したこの曲は、彼女たちにとって最後のナンバーワンヒット曲となりました。

40万枚以上のセールスでプラチナ認定を受けた本作は、軽快なリズムと開放感あふれるサビが印象的で、ロックとポップを両立させた魅力たっぷりの1曲。

失われてゆくものへの不安を抱えた時代だからこそ、彼女たちの明るく爽快な、多くの人々を励ましてくれた1曲ではないでしょうか。

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