バブル経済が崩壊し始め、日本が大きくゆらいだ1991年。
時代の変化に不安をおぼえる人々を、音楽は人々の心を癒やし続け、ヒット曲も次々と誕生しました。
この記事では、そんな1991年にヒットした邦楽ソングをピックアップ!
世代をこえて愛され続ける名バラードから、日本人を勇気づけたポジティブソング、心に響く切ないラブソングまで、幅広くご紹介します。
珠玉の名曲とともに、「あの頃の自分」を振り返ってみてはいかがでしょうか?
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1991年の邦楽ヒットソング|時代をこえて愛される名曲が集結!(1〜10)
どんなときも。槇原敬之

1991年6月にリリースされた、槇原敬之さんの3枚目のシングル。
槇原さんの代表曲として知られる本作は、累計売上枚数160万枚超の大ヒットを記録しました。
「どんなときも自分らしくあろう、自分を信じよう」というポジティブなメッセージに、勇気づけられた方も多いのではないでしょうか。
少年時代井上陽水

もはや「日本の名曲」となった井上陽水さんの代表曲。
日本の原風景を思い出させてくれる、日本人にとって大切な1曲といえるでしょう。
どんなに時代や流行が変化しても、自分のスタイルを貫いて素晴らしい音楽を届け続ける井上陽水さん。
日本の美しさ、日本語の美しさを感じずにはいられない本作は、これからも日本人の心のなかに生き続けることでしょう。
ラブ・ストーリーは突然に小田和正

織田裕二さんと鈴木保奈美さん出演の大人気ドラマ『東京ラブストーリー』の主題歌に起用され、250万枚以上の売上げを記録したモンスターシングル。
当時の日本におけるシングルCDの売上げ記録を更新しました。
切ない大人の恋を描いた小田和正さんの代表作である本作。
リリースから数十年たった今も、変わらぬ人気を誇る名曲です。
ALONEB’z

B’zが世に送り出した9枚目のシングルは、孤独の中でこそ際立つ愛の尊さを歌い上げたロックバラードです。
ドラマ『ホテルウーマン』の主題歌として起用された本作は、オリコンチャートで2週連続1位を獲得し、ミリオンセラーを記録しました。
会えない人へ向けて募るばかりの思いを抱える、そんな男性の切ない思いが胸に迫ります。
ピアノやシンセを取り入れた壮大なサウンドと、泣きのギターフレーズが印象的ですよね。
大切な人への思いが募るときにあなたの心に寄り添ってくれる名曲です。
伝説の少女観月ありさ

1991年5月にリリースされたデビューシングルは、尾崎亜美さんが作詞作曲を手掛けたミディアムテンポの楽曲です。
少女がいつかきらめく物語の主人公になりたいと夢見る姿を描いたこの曲は、14歳という年齢を超えた成熟した歌唱と優美なメロディで、第33回日本レコード大賞新人賞に輝きました。
キリンビバレッジ シャッセのCMソングとしてお茶の間の話題をさらい、オリコン最高5位を記録。
歌手としての確かな第一歩を刻んだこの作品は、夢を追いかけるすべての人の背中を押してくれる、永遠の応援歌として今も色あせません。


