1991年の邦楽ヒットソング|時代をこえて愛される名曲が集結!
バブル経済が崩壊し始め、日本が大きくゆらいだ1991年。
時代の変化に不安をおぼえる人々を、音楽は人々の心を癒やし続け、ヒット曲も次々と誕生しました。
この記事では、そんな1991年にヒットした邦楽ソングをピックアップ!
世代をこえて愛され続ける名バラードから、日本人を勇気づけたポジティブソング、心に響く切ないラブソングまで、幅広くご紹介します。
珠玉の名曲とともに、「あの頃の自分」を振り返ってみてはいかがでしょうか?
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1991年の邦楽ヒットソング|時代をこえて愛される名曲が集結!(11〜20)
ETERNAL WIND〜ほほえみは光る風の中〜森口博子

映画『機動戦士ガンダムF91』の主題歌として森口博子さんが歌い上げたのが本作です。
オリコン週間シングルチャートで自身初のトップ10入りとなる9位を記録し、年間ランキングでは47位にランクインしました。
宇宙を舞台にした壮大なアニメ作品にふさわしく、平和への祈りと希望のメッセージが込められた歌詞は、反戦歌としての側面も持ち合わせています。
ミドルテンポのバラード調でありながら、壮大なコーラスとストリングスが織りなすスケール感は、時代の不安を抱える人々の心に寄り添う力強さを感じさせてくれるのではないでしょうか。
大切な人との別れや再会、未来への思いを重ねたくなる、1990年代を代表するアニメソングです。
卒業渡辺美里

渡辺美里さんが1991年4月に明治生命のCMソングとしてリリースしたこの楽曲は、小室哲哉さんによる繊細なメロディに乗せて、いつまでも諦められない恋心を歌い上げています。
春の卒業シーズンを舞台にしていながら、「卒業できない恋もある」とつづられた歌詞が切なく、共感できる方も多いのではないでしょうか?
オリコン週間チャート2位を記録し、アルバム『Lucky』にも収録されたこの曲は、春の別れを迎える方や、過去の大切な思い出を振り返りたいときに寄り添ってくれるナンバーです。
ラブ・ストーリーは突然に小田和正

織田裕二さんと鈴木保奈美さん出演の大人気ドラマ『東京ラブストーリー』の主題歌に起用され、250万枚以上の売上げを記録したモンスターシングル。
当時の日本におけるシングルCDの売上げ記録を更新しました。
切ない大人の恋を描いた小田和正さんの代表作である本作。
リリースから数十年たった今も、変わらぬ人気を誇る名曲です。
あなたに会えてよかった小泉今日子

1991年当時、女性アーティストやアイドルのなかで最も売れていたといっても過言ではないほどの人気を誇った小泉今日子さんの楽曲です。
小泉さんが出演し田村正和さんと親子役を熱演したドラマ『パパとなっちゃん』の主題歌に起用されました。
かれんなアイドルのイメージが強かった彼女ですが、この曲では立派なアーティストとして存在感を放っています。
LADY NAVIGATIONB’z

1991年3月にB’z8枚目のシングルとしてリリースされた楽曲です。
ミリオンセラーを記録し、ここからB’zは13作連続ミリオンセラー達成という記録を作ることとなります。
恋こがれる男の様子を歌った、ロックでありながらもポップでかわいらしい一面も垣間みえる本作。
成熟した現在の彼らの音楽とは異なるフレッシュさを、体感してみては?


