1991年の邦楽ヒットソング|時代をこえて愛される名曲が集結!
バブル経済が崩壊し始め、日本が大きくゆらいだ1991年。
時代の変化に不安をおぼえる人々を、音楽は人々の心を癒やし続け、ヒット曲も次々と誕生しました。
この記事では、そんな1991年にヒットした邦楽ソングをピックアップ!
世代をこえて愛され続ける名バラードから、日本人を勇気づけたポジティブソング、心に響く切ないラブソングまで、幅広くご紹介します。
珠玉の名曲とともに、「あの頃の自分」を振り返ってみてはいかがでしょうか?
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1991年の邦楽ヒットソング|時代をこえて愛される名曲が集結!(11〜20)
卒業渡辺美里

渡辺美里さんが1991年4月に明治生命のCMソングとしてリリースしたこの楽曲は、小室哲哉さんによる繊細なメロディに乗せて、いつまでも諦められない恋心を歌い上げています。
春の卒業シーズンを舞台にしていながら、「卒業できない恋もある」とつづられた歌詞が切なく、共感できる方も多いのではないでしょうか?
オリコン週間チャート2位を記録し、アルバム『Lucky』にも収録されたこの曲は、春の別れを迎える方や、過去の大切な思い出を振り返りたいときに寄り添ってくれるナンバーです。
LADY NAVIGATIONB’z

1991年3月にB’z8枚目のシングルとしてリリースされた楽曲です。
ミリオンセラーを記録し、ここからB’zは13作連続ミリオンセラー達成という記録を作ることとなります。
恋こがれる男の様子を歌った、ロックでありながらもポップでかわいらしい一面も垣間みえる本作。
成熟した現在の彼らの音楽とは異なるフレッシュさを、体感してみては?
Love Train/We love the EARTHTMN

小室哲哉さん率いるTMNの楽曲です。
この数年後、小室さんは音楽プロデューサーとしてヒットを連発し、爆発的な人気を誇ることとなります。
本作は、貴重な初期の小室サウンドを体感できる作品の一つといえるかもしれませんね。
SAY YESCHAGE and ASKA

高校の同級生同士で結成され、特徴的な歌声と美しいハーモニーをフィーチャーした楽曲で人気を博した音楽ユニット、CHAGE and ASKA。
テレビドラマ『101回目のプロポーズ』の主題歌として起用された27thシングル曲『SAY YES』は、ダブルミリオンを記録したナンバーです。
幻想的なアンサンブルと愛にあふれたリリックのコントラストは、世代の方であればドラマ作品のワンシーンがオーバーラップしてしまうのではないでしょうか。
CHAGE and ASKAの名を広く知らしめた、1990年代を代表するヒットナンバーです。
はじまりはいつも雨ASKA

透き通るような歌声が心に染み入るASKAさんの名曲。
1991年3月にリリースされ、ミリオンセラーを記録した本作は、パナソニック「HALFコンポ」のCMソングにも起用されました。
雨のなかで出会う恋人たちの切ない関係を描いた歌詞に、優しく包み込むようなメロディが重なり、聴く人の心を揺さぶります。
ASKAさんの繊細な表現力が際立つ本作は、複雑な恋愛模様を描きながらも、誰もが共感できる普遍的な魅力にあふれています。


