1991年の邦楽ヒットソング|時代をこえて愛される名曲が集結!
バブル経済が崩壊し始め、日本が大きくゆらいだ1991年。
時代の変化に不安をおぼえる人々を、音楽は人々の心を癒やし続け、ヒット曲も次々と誕生しました。
この記事では、そんな1991年にヒットした邦楽ソングをピックアップ!
世代をこえて愛され続ける名バラードから、日本人を勇気づけたポジティブソング、心に響く切ないラブソングまで、幅広くご紹介します。
珠玉の名曲とともに、「あの頃の自分」を振り返ってみてはいかがでしょうか?
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1991年の邦楽ヒットソング|時代をこえて愛される名曲が集結!(21〜30)
PIECE OF MY WISH今井美樹

1991年11月にリリースされたこの楽曲は、今井美樹さんが主演を務めたTBS系ドラマ『あしたがあるから』の主題歌として起用され、オリコン週間チャート1位を獲得しました。
約125万枚の売上を記録したミリオンセラーで、紅白歌合戦でも披露された今井さんの代表曲です。
困難や挫折を抱えながらも前を向いていこうというメッセージが込められた歌詞は、作詞家の岩里祐穂さんが妊娠中に書き上げたもの。
母性のような温かさで、悩みを抱える人の心にそっと寄り添ってくれます。
仕事や人間関係でつらいとき、この曲を聴けばきっと気持ちを立て直して再スタートできるはずです。
メタモルフォーゼ工藤静香

おニャン子クラブのメンバーとして人気を博し、ソロ転向後も数々のヒット曲を生み出してきたシンガー、工藤静香さんの通算14枚目のシングル曲。
フジテレビ系ドラマ『なんだらまんだら』の主題歌として起用された楽曲で、ファンキーなグルーヴ感が印象的なナンバーです。
恋に揺れ動く女性の心情、変化を求める感情を力強く歌い上げた歌詞は、どうにもならない恋の衝動に身を任せたくなる瞬間を描いていて共感を呼びますよね。
オリコン週間チャート2位を記録し44万枚を超える売上を記録した本作は、それまでのアイドル的な楽曲路線から一歩踏み出した、工藤静香さんのアーティストとしての転換点を示す代表曲です。
LOVE IS ALL德永英明

個人の恋愛を超えた壮大な愛をテーマに、徳永英明さんが1991年9月に発表した12枚目のシングル曲です。
湾岸戦争で家族の写真を持って戦場へ向かう兵士たちの姿から着想を得たという本作は、月桂冠のCMソングに起用され、真田広之さん出演のCM映像とともに記憶に残る楽曲となりました。
オリコン週間チャート3位を記録し、約35.4万枚という高いセールスを残しています。
同年10月にリリースされたアルバム『Revolution』にも収録され、人々が同じ空の下で抱える愛や悲しみを描いた普遍的なメッセージは、時代の変化に揺れる心に寄り添ってくれるでしょう。
愛は勝つKAN

この曲タイトルほど完璧なものは存在しないと思います。
タイトルの浸透率で言ったら、きっとJポップソング史上最強でしょう。
シンプルなのに、最高のポジティブラブソングとして当時は街中で流れていた名曲と言えます。
ジプシー児島未散

この女性アーティストは、初めて存在を知りました。
そして91年で30万枚以上のヒットを記録しているので、当時は多くの人が知っていたと思います。
曲は、正統派アイドルのようでもあり、キャッチーさも兼ね備えています。


