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Nico Nico Chorus の検索結果(181〜190)
煩悩チキンビートゆかてふ

除夜の鐘をモチーフにした、ユーモアあふれるボカロ曲です。
ゆかてふさんによる本作は、2023年12月にリリースされました。
鏡音リン、重音テト、KAITOが軽快なメロディーに乗せて、人々の煩悩がコミカルに描かれています。
目の前でくり広げられるよくわからない状況や「3兆円ほしい」「お寿司食べたい」など、誰もが抱くであろう欲望が次々と登場し、思わず笑ってしまうんです。
本作を聴けば、新年を迎える際の煩悩も少し軽くなるかもしれません。
ハローラフターLast Note.

聴くと元気が湧いてくる、キャッチーなギターロックナンバーです。
音楽ユニットLast Note.さんの作品で2012年に公開されました。
「作品を発表して聴いてもらえる “場所” への感謝を込めた曲です」と作者が言う通り、サウンドからも歌詞からも幸せな気持ちが読み取れます。
コンピレーションアルバム『EXIT TUNES PRESENTS Vocalosensation feat. 初音ミク』などに収録されていますので、気になる方はぜひ。
III宝鐘マリン&こぼ・かなえる

ホロライブ所属のVtuver、宝鐘マリンさんとこぼ・かなえるさんがコラボしたEDMナンバー『III』。
2024年5月にリリース、作詞作曲はボカロPとしても有名なコンポーザー、Gigaさんが手がけています。
時にはかわいく、時には大人っぽく、シビレるかっこよさまでも感じられる、非常にハイセンスなエレクトリックチューンです。
ノリの良いリズムに、歌う2人の表情豊かな歌声が調和。
リリック通りに目が、耳が離せなくなる、中毒性の高い楽曲です!
ユキハルアメやなぎなぎ

やなぎなぎさんの透き通るような歌声が印象的な楽曲です。
アニメ『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』の10周年を記念して2023年6月に発表されました。
雪、春、雨という季節の移り変わりを通して、主要3人物の関係性や心情を繊細に描き出しています。
北川勝利さんとのコラボレーションによる豊かな音楽性も魅力的ですね。
本作は、supercellのゲストボーカルとしても活躍してきたやなぎなぎさんの実力が存分に発揮された1曲。
カラオケで歌うのにもぴったりで、アニソンファンの心をぐっと掴むこと間違いなしです。
チノカテヨルシカ

フランスの小説家であるアンドレ・ジッドさんの『地の糧』をモチーフに、テレビドラマ『魔法のリノベ』の主題歌として書き下ろされた13作目の配信限定シングル曲『チノカテ』。
耳に残るサウンドとコーラスワークが楽曲の世界観を作り出している、軽快なポップチューンです。
ゆったりとしたメロディに加え音域も広くないため歌があまり得意でない方にもオススメですよ。
ただし、メロディやアンサンブルがタイトなため、カラオケではリズムに乗り遅れないよう注意して歌いましょう。
REVERSEniki

伝説のLilyマスターの称号を持ち、洋楽ロックから影響を受けたという受けたという重厚なサウンドで人気を博しているボカロP、nikiさん。
4作目となる『+REVERSE』は、タイトルにちなんだ逆再生推奨の歌詞が織り込まれた斬新な構成も話題となりました。
逆再生の歌詞を覚えたりサビでの音程の跳躍があったりなど難しい部分もありますが、音域がそこまで広くないためご自身に合ったキーに設定すればカラオケでも歌いやすいのではないでしょうか。
ゆったりとしたテンポであることから落ち着いて歌える、哀愁を感じさせるナンバーです。
脱法ロックNeru

その超個性的な歌詞と一度見たら忘れられない中毒性のあるMV、そして高難易度のメロディーで有名になった曲です。
しかしサビをオクターブ下で歌えば難易度は劇的に下がります。
ラストのサビの連続は、落ち着いてブレスをしっかり取ればOKです。
