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Wannadies の検索結果(181〜190)

Love WheelCalamity Jane

映画がお好きな方であれば、カラミティ・ジェーンと聞いて1953年の同名のアメリカ映画を思い出されるかもしれませんね。

また、同じくカラミティ・ジェーンと名乗って1990年代初頭に活躍した女性だけのグランジ・バンドも存在しているのでややこしいのですが、ここで紹介するのは1981年から1982年という短い活動期間で解散した女性だけで構成されたカントリー・バンドの「カラミティ・ジェーン」です。

まさに知る人ぞ知るバンドといった存在ではあるのですが、ドラマーでありソングライターでもあるMary Ann Kennedyさんとボーカルを務めたPam Roseはバンドを解散後に「Kennedy Rose」というユニットを結成、2枚のアルバムをリリースしており、他のアーティストへの曲提供などで成功を収めています。

そんなカントリー音楽シーンの「カラミティ・ジェーン」が1981年にリリースしたデビュー曲『Love wheel』は、カントリーを基調としながらも軽快なメロディと見事なコーラスワークが特徴的なカントリーポップス。

爽やかで聴きやすい彼女たちの音楽に興味を持たれた方は、アルバムもぜひ手に取ってみてください!

MILLION MILES AWAYWANDS

アルバム「PIECE OF MY SOUL」に収録されている曲。

自分の心の形を砕けたガラスに喩え、病理について思いを巡らせながら独りで生きていく覚悟を歌い上げたミディアムテンポのロックとなっています。

繊細な言葉選びが光っています。

Easy goingHollywood Star Way

90年代初頭の日本の音楽シーンで、女性だけのロックバンドとして異彩を放ったのがHollywood Star Wayです。

1987年に神戸で結成、グラムロックやハードロックを基盤とし、「お化粧系」と称される華やかなスタイルで注目を集めました。

1991年にはメジャー・デビューを果たし、いくつかのシングルやアルバムが発売され、精力的なライブ活動も展開しました。

その音楽性と強烈なビジュアルは、当時のロックシーンに新たな刺激をもたらしたと言えるでしょう。

神戸のCHICKEN GEORGEなどでの熱いライブは、ファンの間で伝説的なものとして語られています。

1996年に活動を終えましたが、その個性は今なお鮮烈です。

90年代の個性派ガールズバンドを知りたい方は、ぜひ触れてみてください!

むせび泣くLoVendoЯ

LoVendoЯ 『むせび泣く』[Weeping silently] (MV)
むせび泣くLoVendoЯ

元モーニング娘の田中れいなさんがボーカルをしているバンドとして注目されていました。

元アイドルとは思えない力のある歌唱力を惜しみなく楽しめる楽曲になっていますので、ぜひ聴いてみてはどうでしょうか。

So FineTelepathe

ニューヨークのエレクトロ女子、Telepathe。

いろんなエレクトロニクスを、実験のように混ぜ込んだような、独特の世界観があります。

Klaxons、Gang Gang Danceにピンと来る人にはぜひ聴いてみてほしいグループです。

Both Before I’m GoneGirl in a Coma

姉妹のニーナ・ディアスさんと、ファニー・ディアスさん、彼女の同級生であるジェン・アルヴァさんが結成制したのがガール・イン・コウマです。

そんな彼女たちが2007年にリリースしたデビューシングル『Both Before I’m Gone』を紹介しましょう。

本作はギターの乾いたサウンドが印象的です。

そこにニーナさんのハスキーボイスが加わり、クールな雰囲気に仕上がっていますよ。

カッコイイ系の曲が好きな方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

ガーリーロックspeena

ガーリーロックバンドspeenaの記念すべきファーストアルバムの1曲目に位置する曲で、自分たちの音楽性が一身に詰まっています。

ただパンキッシュなだけではなく傷つきやすい乙女心も内抱する彼女たちの楽曲自体を表しているかのようです。