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New York Dolls の検索結果(181〜190)
Taxi DriverHanoi rocks

フィンランド出身のロックバンド、ハノイロックス。
この後に出てくるガンズ&ローゼスやスキッドロウなどに多大な影響を与えたバンドです。
日本ではジギーやレッド・ウォリアーズ、GDフリッカーズなども影響を受けました。
バッドボーイズロックなんて言われていましたね。
New York Dolls の検索結果(191〜200)
Walk Like an EgyptianThe Bangles

バングルスはアメリカ出身のバンド。
見た目の美しさプラス歌、演奏の確かさを兼ね備えたガールズバンドでした。
その実力は、プリンスが彼女たちに楽曲を提供したことからも、わかります。
「エジプシャン」は、1986年の作品。
アルバム「シルバースクリーンの妖精」(Different Light)に収録されていました。
Holy! Holy!Bárbara

一般的にはほとんど知られていない存在ながら、インディーズというカルチャーが花開いた1980年代には素晴らしいガールズバンドが地下シーンで活躍していました。
伝説的なバンド、LIZARDの中心人物モモヨさんがプロデュースを手がけたBárbaraもその1つ。
ゴシックなドレスに身を包んだメンバーのルックスも目を引きますが、彼女たちが残した数少ない音源はそれ以上のインパクトを放っているのですね。
直線的なパンクとは一線を画すフリーキーなニューウェーブ・サウンドは実に個性的で、どこか不安定なピアノが暴れ回り、ジャズやプログレ、キャバレー音楽などを煮詰めて呪術的な発狂ボーカルが織り成す世界観が極めて異色。
Siouxsie And The Bansheesといったイギリスのポスト・パンク系のバンドがお好きな方、中古レコード屋などで音源を見つけたらぜひチェック!
SWAPPING PARTYLADIES ROOM

はち切れんばかりの勢いと衝動をたたきつけるようなサウンドで表現する1曲。
バンドの持つ淫らさは、その名前からも想像するにかたくないですね。
時折、淫らとも取れるイメージが先行しがちですが、この曲についてはセオリーに乗っ取った潔さで、むしろ好感度が高い印象です。
Getting Out of HandThe Bangles

『Manic Monday』や『Walk Like an Egyptian』、日本では『胸いっぱいの愛』という邦題でもおなじみの『Eternal Flame』など80年代において多くのヒット曲を飛ばし、ガールズバンドの地位を飛躍的に向上させた立役者として多くのミュージシャンにも影響を与えたロサンゼルスが生んだ偉大なバンド、バングルス。
栄光の80年代を駆け抜けて惜しく解散、2000年代に入って奇跡の再結成を果たしてからは、現在もバリバリの現役バンドとして活躍中です。
バングルスといえば、キュートかつグラマラスなルックス&ファッションと最高にキャッチーなメロディとコーラスによるポップな曲というイメージですが、1981年に「THE BANGS」名義でリリースしたインディーズ時代のデビュー曲『Getting Out of Hand』は、60年代のガレージやサーフロックといったジャンルからの影響を色濃く感じさせるサウンドとなっています。
当時の7インチ・シングルのジャケットを見ると、60年代風のファッションに身を包んだ3人がとてもチャーミングで微笑ましいのですよ!
ギタリストのヴィッキー・ピーターソンさんが作詞と作曲を担当、バンド自身がプロデュースを務めたということも鑑みて、インディロック史におけるガールズバンドという観点から彼女たちの立ち位置を紐解いていくというのも興味深いテーマかもしれませんね。
AddictedIvy Lies

ニュージーランドのガールズ・ハードロック・バンド。
疾走感のあるハードロックサウンドが特徴で、リンキン・パークなどの影響が色濃く出ています。
ボーカルのエムラ・パーマーとドラムのロージー・オコンネルを中心に結成されました。
No More HeroesThe Stranglers

このバンドもまるで、ニューヨークのニューウェイブやポストパンク的に聴こえますが、まちがいなくUKパンクバンドの一つです。
楽曲スタイルに鍵盤を導入しているのは、当時のパンクではかなり異例で珍しかったと思います。
