ギターの音がかっこいいナンバーや、ギターリフが有名な名曲、ギターサウンドが印象的なメロディーを集めたソングリストです。
アコースティックギター、エレキギターのこだわりなく選曲しました。
ギター好きさんの作業中のBGMにぜひ。
ギターのBGM。おすすめのバックグラウンドミュージック(1〜10)
Define ViolenceNEW!Ry Cooder


大木とその樹液をクールな印象の映像で映し出したこちらはソヴァージュシリーズのCM。
人物が登場しないコンセプチュアルな映像ですが、ソヴァージュのイメージがしっかりと伝わってきますね。
BGMに起用されているのはアメリカのギタリストであるライ・クーダーさんの『Define Violence』。
ダークな印象の中で響くギターの音色に魅了されるような、独特の聴き応えがある1曲です。
The Moon’s Elbow feat. MarcinNEW!Ichika Nito

SNSを通じて世界中から注目を集めるギタリスト、Ichika Nitoさんが、Marcinさんと共演した至高のインストゥルメンタルナンバー。
タッピングを駆使したギターの旋律に、うねる弦楽と電子的なパーカッションが重なり、幻想的なサウンドスケープを描き出しています。
2026年1月に発売された初のフルアルバム『The Moon’s Elbow』の表題曲であり、多彩な共演者が並ぶ全11曲の中心に据えられた一曲です。
速弾きの競争ではなく、音色の美しさと空間的な広がりをじっくりと味わえる本作。
夜風を感じながらリラックスしたいときや、別世界へ思いをはせたい人にぴったりな一曲ですよ。
The BeyondNEW!LITE

日本のロックバンド、LITEの魅力が凝縮された名曲です。
複雑な変拍子やリズムを誇示せず自然に溶け込ませ、プログレッシブロックの構築性とキャッチーなメロディを見事に両立させたサウンドは、叙情的で爽快な推進力を持っています。
2025年10月に発売された全5曲入りのEPの表題曲であり、同じEPに収められた別の楽曲が奥村組の企業広告に起用され、作品全体への注目も高まりました。
高度なアンサンブルを堪能できる本作は、日々の気分をリフレッシュしたい方にも心地よく響くのではないでしょうか。
Sweet Home ChicagoEric Clapton

ギターの名手であり、イギリス出身の世界3大ロック・ギタリストの一人。
ギタリストとしてだけでなく、歌唱力、作詞・作曲能力も優れていて、ギタリストだけでは止まらない存在です。
エリック・クラプトンは神だとロンドン市内に落書きされたことからギターの神様と呼ばれるようになりました。
To Be With YouMr. BIG

91年発表のアルバム「Lean Into It」収録。
88年に活動を開始したロサンゼルス出身の4人組。
実力派ミュージシャンが集まった所謂スーパーバンドです。
この曲はアコースティックなバラードナンバーで全体のアンサンブルとコーラスが自然で美しい名曲です。
MONKEY10-FEET

3枚目のアルバム「4REST」に収録されています。
コミカルな歌詞の中にはギター・ボーカルTAKUMAらしい前向きなメッセージか込められています。
ライブではメンバーが猿のきぐるみを着て演奏をするなどして非常に盛り上がる曲です。
遥か彼方ASIAN KUNG-FU GENERATION

アジカンのイメージらしい爽やかで熱いロック調の曲となっています。
こういったシンプルな楽曲を曲として成立させる演奏力は本物です。
加えてこのような楽曲の中で、サビ前にギターだけのフレーズが入っていることにセンスを感じます。








