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MATANAGOYA の検索結果(1〜10)
沢内甚句中村美由紀

西和賀町の沢内と呼ばれる地域には、かつて隠し田が存在していました。
飢饉の折に、年貢を減らしてもらう引き換えとして藩に庄屋の娘を差し出したという悲しいエピソードから作られた歌です。
「ナニャドヤラ」が原曲とも言われています。
閖上大漁節

宮城県仙台市の東、名取川が仙台湾に注ぐ河口の町、名取市閖上町に伝わる祝い唄「閖上大漁節」です。
綱元や船主の家などで鰹漁の大漁を祝って唄われる民謡で、手拍子をして賑やかに唄います。
この種の大漁節は岩手県から福島県まで、広い地域の海岸部で唄われていました。
GalapagosGEN, KOUHEI(04 Limited Sazabys)

フォーリミの略称でも知られる4人組バンド、04 Limited Sazabys。
独特なハイトーンボーカルが魅力の彼らですが、名古屋で結成されたバンドで、ボーカルであるGENさんが豊橋市、ドラムのKOUHEIさんが名古屋の出身です。
愛知県の愛・地球博記念公園を会場とするフェス、YON FESを主催するなど、精力的に活動しています。
MATANAGOYA の検索結果(11〜20)
テングサの歌谷山浩子

和歌山みなべ町、昔高校生の時に遠征時にいったことがある町で、とてものどかでいい街です。
自然が豊かですが、誰もいないというところがのほほんとしてておもしろい曲で、聴いたときに笑ってしまった思い出があります。
田舎のいいところを歌っています。
塩釜甚句

奥州一の塩釜神社がある宮城県塩釜市は、門前町・漁港として賑わい、神社坂の下から西町本町まで遊廓が並んでいました。
そこで漁師や船頭を相手に遊女が唄っていた酒席での騒ぎ唄が「塩釜甚句」です。
塩釜の字は、公文書では「塩竈」と統一されていますが、書き方が難しいため「竈」も「釜」も使用を認められています。
PELNOD feat. 中納良恵(Prod by JJJ)Campanella

名古屋出身のラッパーで、日本各地の音楽フェスに出ずっぱりのCampanella。
こちらはEGO-WRAPPINの中納良恵を迎えたセクシーな一曲。
同じく愛知出身のラッパーC.O.S.A.の「Swing at somewhere」に言及したリリックに、ヒップホップファンはニヤリとしてしまうはず。
デカンショ節土取利行

テンポよく、軽快な唄です。
毎年8月に兵庫県の丹波篠山ではデカンショ踊りを中心としたデカンショ祭りを開催しており、多くの観光客が訪れるのだとか。
デカンショの語源にも諸説様々あるようなのですが、その1つが「出稼ぎしよう」というものだそう。
