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MATANAGOYA の検索結果(11〜20)

予定~宮城に帰ったら~中村雅俊

「予定〜宮城に帰ったら〜」宮藤官九郎と中村雅俊とナンバーザ
予定~宮城に帰ったら~中村雅俊

故郷が宮城県の方には、共感ポイントがたくさんあるのでは?

ずんだ餅やササニシキは他の地域に住んでいても理解ができますが、「ベニーランド」や「おだづもっこ」が分かるのは宮城県民である証拠!?

ベニーランドは仙台の有名な遊園地で、「おだづもっこ」はお調子者を意味する言葉。

宮城県出身の方はぜひ。

故郷に思いをはせながら聴いてみてくださいね!

豊年こいこい節木谷有里

民謡 豊年こいこい(宮城県民謡) 木谷有里 きたにゆり みんよう ゆり音の会
豊年こいこい節木谷有里

『豊年こいこい節』は、門付け芸人が歌っていた『こいこい節』を編曲したものです。

大正の末期頃まで、春になると仙台近郊の農家へ豊年の祈願をして歩く門付け芸人の一団がいて、「豊年万作さっさとこいこい」と鉦や三味線でにぎやかにはやしながら歩いていたと伝えられています。

花笠音頭

『花笠音頭』は、山形県山形市に伝わる民謡で、酒盛り唄として歌われてきました。

同じ地方の地固め唄「櫓胴搗き唄」が元になっていて、昭和13年頃に有海桃洀さんが手を加えて『花笠音頭』が生まれたとされています。

8月上旬に山形市で行われる花笠祭では、現在もこの曲で華やかな踊りが披露されています。

道中馬方節後藤吟竹

道中馬方節(唄・後藤吟竹 尺八・高橋竹山)
道中馬方節後藤吟竹

名人成田雲竹さんの愛弟子であった後藤吟竹さんが昭和37年この曲で日本民謡協会の全国大会で優勝しました。

東北は馬所で馬市に合わせて移動するが、頭数が多いので邪魔にならぬようにと夜のうちに移動し、その道中に唄われたのが「馬方節」でした。

遠島甚句高田登月

「遠島甚句」は、金華山の漁場、宮城県の沿岸部一円の漁村で唄われてきた酒盛り唄です。

牡鹿半島突端にある金華山付近には大小10の島があって、俗にこれを十島と呼ぶため、いつからか遠島の字があてられるようになりました。

弁慶よさこいODOROLAYO!古家学

田辺に届け!弁慶よさこいODOROLAYO! 〜古家学〜
弁慶よさこいODOROLAYO!古家学

田辺市も学生の頃にイベントで行ったことがあり、よく田辺の子が和歌山市内に出てきてたり、学生だったりで市内で友達になりました。

田辺は本当に良い自然の残る街です。

この曲を聴くとまた田辺に旅行にいきたいなと思います。

MATANAGOYA の検索結果(21〜30)

気仙坂ともやん

気仙坂(岩手県民謡)チェロ独奏版 by ともやん
気仙坂ともやん

現在は花巻市の一部である大迫町には、かつて貨幣を鋳造する「銭座」が置かれていました。

そこでタタラで風を送る際に歌われていたのが「鋳銭坂」であり、それが変化してこの気仙坂となったのです。

結婚祝いに歌われることもあります。