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Max Chapman, ThreeSix の検索結果(1〜10)
戦極MC BATTLE 第22章鎮座DOPENESS vs MAKA

フロウの達人として有名な鎮座DOPENESSさんと、同じく、フロウのレベルが非常に高いラッパーとして知られている栃木県出身のラッパー、この2人のバトルは2021年のMCバトルのなかで、ベストバウトといっても過言ではないと思います。
ラガな雰囲気を感じさせるMAKAさんのフロウを、鎮座DOPENESSさんが独特なリズムで飲み込んでしまうところが非常に魅力的ですね。
そのフロウの気持ちよさから、海外でもバズってきています。
まだ見ていないという方は、ぜひチェックしてみてくださいね!
戦極MCBATTLE第19章ID vs 句潤

戦極MCBATTLE第19章のRound 2、大将戦にておこなわれた、IDさんと句潤さんのバトルです。
スピード感のある軽やかなトラックが選ばれたからこそ、どちらもラップも言葉のキレが際立っていますね。
最初から軽やかにまくしたてる句潤さん、それもふまえつつ立ち向かうIDさんといった形で、全体をとおして同じスピードで進んでいきます。
勝負としてはIDさんに余裕が感じられますが、句潤さんがスピーディーにあおったからこそ、全体のスピードが生まれたようにも感じられるバトルですね。
Raw6ix, Joey Valence & Brae, FELIX!, Buddy, KYLE & Blu

シックスさんのプロデュースのもと、豪華なアーティストが集結したヒップホップサウンドが2025年3月に話題をさらっています。
USヒップホップのメインストリームとアンダーグラウンドを代表するアーティストたちが迎え入れられ、ジョーイ・ヴァレンス & ブレイの90年代を思わせるエネルギッシュなフロウ、フェリックスさんとバディさんのスムースなラップ、カイルさんとブルーさんの個性的なリリックが見事に調和しています。
アメリカ・カリフォルニア州を拠点に活動するシックスさんならではの洗練されたビートメイクに、各アーティストの個性が光る本作。
Redditのヒップホップコミュニティでも早くも高評価を集めており、ストリートからクラブまで、あらゆるシーンで楽しめる一曲となっていますよ。
Max Chapman, ThreeSix の検索結果(11〜20)
KING OF KINGS vs 真 ADRENALINE 1回戦CHICO CARLITO vs Authority

沖縄をレペゼンする実力派ラッパー、CHICO CARLITOさん。
フリースタイルダンジョンのときは、それなりの強豪という印象でしたが、この大会あたりから真の強豪として認知されだしたのではないでしょうか?
こちらの『KING OF KINGS vs 真 ADRENALINE 1回戦』で見せたAuthorityさんとのバトルは、精度の高いアンサーとハイレベルなフロウが両者ともにさく裂しています。
食ってかかるアウソさんのスタンスも燃えますが、それを堂々と受け止めるチコカリさんのスタイルも圧巻ですよね!
BATTLE SUMMITⅡJ-REXXX vs MIYACHI

2024年8月におこなわれたBATTLE SUMMITⅡでの一戦。
バトルの前からバチバチで会場を盛り上げるおふたりですが、実はこの試合はこのあともラップ以外の見どころが続いてしまうんです……!
というのも先攻のJ-REXXXさんが8小節のうち7小節を使って「代々木体育館、Are You Ready〜?」と叫んだのをキッカケに、MIYACHIさんが小節数を見失ってしまうんですよね。
そこからルールの勘違いも重なってか、互いの小節がどんどんズレていってしまいます。
その結果、お互いに相手の小節中にラップを被せてしまうという事態に。
しかし、お互い相手にラップを被せられてもラップを止めない、そんなバチバチの闘志が感じられるバトルとなりました。
Fatt Blacc TwinsMaxo Kream & Bfb Da Packman

ミシシッピ州のフリントを代表するラッパー、BFB・ダ・パックマンさん。
リアルを体現する本格派のラッパーとして知られており、コアなヘッズからバツグンの人気をほこりますね。
そんな彼がナイジェリア系アフリカ人のラッパー、マクソ・クリームさんと共演した作品が、こちらの『Fatt Blacc Twins』。
普通のトラップのように聞こえますが、ラップのフロウとベースが連動した、個性的な1曲でもあります。
サグな雰囲気が好きなヘッズは必聴です。
JR SMITHCochise

アニメ好きで知られ、独自のスタイルを持つフロリダ出身のラッパー、コチースさん。
こちらの『JR SMITH』はそんな彼の新曲。
NBA選手の名を冠した本作は、バスケットボールの用語を巧みに使ったリリックが特徴です。
シュートを決めるような勢いで自身の地位を誇示する内容は、彼の持ち味である遊び心にあふれています。
約2分に凝縮されたキャッチーなビートとハイトーンボイスは中毒性が高く、ついリピートしたくなる仕上がりですね。
2024年のアルバム『WHY ALWAYS ME?』以降も精力的に活動し、2026年2月には本作を含めシングルの連投を見せる彼。
ドライブやスポーツなど、気分を上げたい時にぴったりの1曲なので、テンションを上げたい方はぜひチェックしてみてください。
