AI レビュー検索
suble の検索結果(1〜10)
CHEEKYEL7Z UP

サバイバルオーディション番組『QUEENDOM PUZZLE』から生まれたガールズグループのEL7Z UPが、2023年9月にデビューしたミニアルバム『7+UP』のタイトル曲。
グループ名はエルズアップと読みます。
精鋭ぞろいのメンバーによる安定感の高いクオリティー、さすがのかっこよさですね!
ヒップホップテイストですが、サビを筆頭にキャッチーで往年のK-POPらしさを感じられます。
いまのトレンドならではの中毒性を感じるような繰り返しのフレーズも取り入れられており、リピートしたくなります。
Luv(sic) feat.Shing02Nujabes

日本のヒップホップシーンにおいて、没後も世界的な評価を高め続けているトラックメイカー、Nujabesさん。
彼がバイリンガルラッパーのShing02さんとタッグを組み、2001年当時にアナログレコードで世に出したのが本作です。
ジャズの要素を取り入れた哀愁漂うトラックに、音楽の女神への思いをつづった英詞のラップが重なり、聴く者の心を穏やかに満たしてくれます。
落ち着いたビートとピアノの旋律は心地よく、参考書に向かう静かな夜のBGMにぴったりではないでしょうか。
後に6部作として完結することになるシリーズの原点であり、集中力を高めたいときにそっと寄り添ってくれるコンピレーションアルバム『Luv(sic) Hexalogy』にも収録されている名曲です。
露Siip

詳細不明のシンガーソングクリエイターとして、ジャンルにとらわれない活動で注目を集めているSiipさん。
デビュー5周年という節目の2025年12月に公開された本作は、名盤『Siip』以来となる約4年ぶりの新曲として大きな話題となりました。
静寂を生かした繊細なサウンドと、独り言のように淡々と紡がれる歌声が心に響きますよね。
自分自身を肯定したいけれどしきれない、そんな揺れ動く心の痛みをすくい上げたリリックは、聴く人の内面に深く染み渡るのではないでしょうか?
一瞬で消えてしまう儚さを美しく描いたバラードは、静かな夜に一人で自分と向き合いたい時に、優しくそっと寄り添ってくれるようなナンバーです。
suble の検索結果(11〜20)
SLOMOSEVENUS

韓国のボーイズデュオ、SEVENUSのヒジェさんとイレさんによる本作。
2024年12月リリースのミニアルバム『STAY TUNED』のタイトル曲で、別れの後に残る美しい記憶をテーマにしています。
メンバーの温かく甘い歌声と叙情的なギターサウンドが特徴的で、心に染みる歌詞が印象的です。
ミュージックビデオでは、雨や舞う花びらなど、視覚的にも思い出を呼び覚ます演出がされていますね。
過去の輝かしい日々を懐かしむ気持ちが伝わってきて、切ない気分のときにぴったりな1曲です。
Womp PortalGanja White Night x Subtronics

界隈から絶大な支持を集めているエレクトリックデュオ、ガンジャ・ホワイト・ナイト。
ダブステップを主体とした音楽性で知られるデュオで、これまでにいくつものヒットチューンをドロップしてきました。
そんな彼らがフィラデルフィアで活躍するダブステップのプロデューサー、サブトロニクスさんと共演した作品が、こちらの『Womp Portal』。
テンポが遅めのダブステップですが、展開の数が多いので、キレのある曲調に仕上げられています。
Good Parts (when the quality is bad but I am)LE SSERAFIM

セカンドミニアルバム『ANTIFRAGILE』のラストに収録されている楽曲『Good Parts (when the quality is bad but I am)』は、クールなイメージの強いLE SSERAFIMのまた違った側面を見せる切ないメロディが印象的なポップソング。
LE SSERAFIMの曲を歌ってみたいけどダンス重視のトラックの曲を歌うのは苦手……という方にはぜひ挑戦してみてほしい曲ですね。
春の午後の日差しのような柔らかいメロディとコーラス、トラックは聞く人を選ばない魅力があり、鼻歌まじりに口ずさめる親しみやすいメロディは歌いやすいはず。
Because I am StupidX-UNIT

切ないピアノの旋律から始まる、まさに感情の塊と言っても過言ではないR&Bバラード。
XODIACの派生ユニット、X-UNITが2025年6月に放ったデビューミニアルバム『To. U』に収録されています。
自分の未熟さゆえに恋を失った、痛いほどの後悔とやるせない思いがメンバーの表現力豊かな歌声で描かれており、思わず涙腺が緩む方も多いのでは?
感傷的な気分に浸りたい夜に、じっくりと聴き込んでみてはいかがでしょうか?
