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Baden Powell の検索結果(201〜210)

Chega de SaudadeMoreno Romagnoli

Chega de Saudade (feat. Daniele Bragaglia)
Chega de SaudadeMoreno Romagnoli

日本語訳のタイトルは「思いあふれて」というこの曲、悲しみはもういらない、故郷に帰って幸せに暮らそうといった意味で、タイトルの中の「サウダージ」は、アメリカ黒人にとっての「ブルース」の意味合いに非常に近いものだそうです。

マイナー調の曲ですが、途中でメジャー調に変わっていくところが聴きどころかもしれません。

Leva-me Pra Lua (Fly Me To The Moon)Ana Caram

Ana Caram ● Leva-me Pra Lua (Fly Me To The Moon) [HQ]
Leva-me Pra Lua (Fly Me To The Moon)Ana Caram

名曲、「Fly Me To The Moon」のブラジリアンカバー名演です。

Ana Caramは、1958年生まれの、ブラジルの歌手、ギター奏者、フルート奏者です。

サンパウロの音楽一家に生まれ、ボサノヴァとジャズとを融合した音楽をあみ出したことで知られています。

オデオンCarlos Barbosa-Lima

Carlos Barbosa Lima plays E.Nazareth: Odeon (Movimento Violão)
オデオンCarlos Barbosa-Lima

ブラジルの作曲家エルネスト・ナザレーの作品「オデオン」。

ショーロの作曲家として有名ながら、ショパンの影響もあるようです。

原曲はピアノです。

同じくブラジル出身のギタリスト、カルロス・バルボサ・リマによる演奏。

Vou FestejarBeth Carvalho

Beth Carvalho – Vou Festejar (Pseudo Video)
Vou FestejarBeth Carvalho

サンバといえば黒人音楽というイメージですが、ブラジル・リオデジャネイロ出身のサンバ歌手の大御所、ベッチ・カルヴァーリョさんは白人にしてサンバ~パゴーヂを世界に広めた功労者の1人です。

若き日のベッチさんはボサノヴァを歌っていたそうですが、後にサンバへと傾倒してサンバ歌手として大成して、パコーヂの代表的なバンドであるフンド・ヂ・キンタルのメンバーを自身のショーのバック・ミュージシャンとして起用するなど、パゴーヂ・ブームの火付け役としても知られる偉大なミュージシャンとして日本でのファンが多い存在ですよね。

心も体も踊り出したくなるビートと祝祭のような雰囲気満載のコーラス、伸びやかな歌声が光る『Vou Festejar』は、そんなベッチさんが1978年にリリースしたアルバム『De Pé No Chão』のオープニングを飾るヒット曲です。

後にフンド・ヂ・キンタルが同タイトルのライブ・アルバムをリリースしており、ベッチさんと共演したバージョンを聴けますからそちらも要チェック!

Alma BoemiaToninho Geraes

Toninho Geraes – Alma Boêmia – Clipe Oficial
Alma BoemiaToninho Geraes

ブラジルはミナスジェライス州ベロオリゾンチ生まれのサンビニスタ、トニーニョ・ジェライスさんはソロ・アーティストとしてはもちろん、大ヒットを記録したマルチーニョ・ダ・ヴィラさんの1995年の名曲『Mulheres』を手掛けるなど、作曲家としても素晴らしいキャリアを持つミュージシャンです。

来日経験もあり、日本のブラジル音楽好きにもよく知られた存在ですね。

包容力のある歌声と落ち着いた雰囲気のアンサンブルが印象的な『Alma Boêmia』は、トニーニョさんが2014年に発表したアンセミックなナンバー。

同年にリリースされた『TUDO QUE SEU』に収録されており、アルバムではマルコス・サクラメントさんやホッキ・フェレイラさんといったサンバ界の偉人との共演も果たしています。

ポップなメロディはサンバに馴染みのない方でも聴きやすく、トニーニョさんのソングライターとしての実力が発揮された名曲と言えましょう。

Orange-coloured dayliana flores

liana flores – Orange-coloured day (visualizer)
Orange-coloured dayliana flores

英国とブラジルのルーツを持つロンドン出身のシンガー・ソングライター、リアナ・フローレスさんは、SNSでのブレイクを経て世界的な注目を集めるアーティストです。

今回紹介する『Orange-coloured day』は、2024年6月に発売された待望のデビュー・アルバム『Flower of the soul』に収録されているナンバー。

自然への畏敬やはかなさをテーマにしつつ、60年代ジャズやボサノヴァの心地よいリズムを取り入れた軽快なサウンドが魅力ですね。

プロデューサーにノア・ジョージソンさんを迎えた本作は、室内楽的なストリングスのアレンジも美しく、どこか懐かしくも新しい響きを感じさせます。

晴れた休日の昼下がりにリラックスして聴くのにぴったりな、新世代のボサノヴァ・ポップと言えましょう。

Song for Tomorrow (feat. Kurt Rosenwinkel)Daniel Santiago

Daniel Santiago – Song for Tomorrow (feat. Kurt Rosenwinkel)
Song for Tomorrow (feat. Kurt Rosenwinkel)Daniel Santiago

胸を熱くするギタリズムがまっすぐ届きます。

Daniel Santiagoさんは1979年生まれ、ブラジル伝統に英国ロックとモダンジャズを重ねるギタリストです。

2001年にBrasília‑Brasil Trioでデビュー。

ヒット曲・代表曲は『Cidade velha』『Samba』。

ラテン・グラミー複数年ノミネートやPrêmio Visa準決勝進出も話題。

2019年09月と2023年09月にはEric Clapton主催のCrossroadsで約2万人の前で演奏。

アルバム『Metrópole』や『On the Way』、『Song For Tomorrow』で成熟の音像が味わえます。

歌心とグルーヴを求める人におすすめです。