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MANDALABAND の検索結果(211〜220)
賽の河原BRAHMAN

2011年に発表された4thシングル『霹靂』のリードトラックで、5thアルバム『超克』にも収録されている楽曲。
3分に満たない短い楽曲でありながら、曲中に何度もテンポチェンジするスリリングなアレンジが、BRAHMANの演奏技術の高さとバランス感覚を物語っていますよね。
目まぐるしく変化するビートの中でも不自然さを感じないのは、一貫したメッセージ性とキャッチーなメロディーが楽曲全体のテーマを作り出しているからに他なりません。
勢いだけのバンドとは一味違う、BRAHMANというバンドの奥行きを感じられるナンバーです。
DIRECT MAILFEEL SO BAD

「バリバリ最強NO.1」のヒットで有名なこのバンド、ビーイングのミュージシャン達によって結成されました。
それだけに実力はかなりのものです。
ちなみにボーカルの川島だりあはセーラームーンの主題歌やZARDの楽曲制作を担当していたこともあります。
ARESZの翔己が加入したことで、更にテクニカルな側面が強まりました。
Abdul MalekEmbryo

アモン・デュール2からさらに分裂する形で生まれたのが、エンブリオです。
アモン・デュールはアメリカのグレイトフル・デッドのように共同体として生活していましたが、エンブリオは世界各地を放浪しながら、次第に民族的な色彩を帯びていくようになりました。
SanctifyLop Abuse On Somebody

美しいアンサンブルから一転、激しいギターサウンドが聴こえてきます。
2012年結成のポストロックバンド、Lop abuse on somebodyの楽曲です。
彼らの特徴は、エネルギッシュな曲調。
おしゃれなインストバンドではなく、エモーショナルなロックを主体としています。
歌はないのに、気持ちが揺さぶられる、かっこいいバンドです。
流れゆく世界の中でMONGOL800

日本が世界に誇るスカバンド、東京スカパラダイスオーケストラとのコラボレーション作品。
ハッピーなスカサウンドと、力強く温かいベース・ボーカルキヨサクの歌声の相性がばっちりで、聴いていてとても心地良い楽曲です。
ScrambleMONKEY MAJIK

洗練されたポップロックサウンドと心に響くメッセージが魅力的な一曲です。
混沌とした状況でも希望を持ち続けることの大切さを歌い上げています。
キャッチーなメロディとリズミカルなビートがバンドの真骨頂。
2024年7月3日にデジタルシングルとしてリリースされ、同月24日発売のアルバム『CIRCLES』の先行シングルとなっています。
仙台を舞台に撮影されたミュージックビデオも必見ですよ。
日々の生活に勇気と元気をもらいたい方におすすめです。
ドライブのお供にも最適な一曲ですね!
ibizaSawagi

さまざまな音楽ジャンル×ダンスミュージックを発信している4人組バンド。
こちらはアップテンポでデジタルな低音がバッチリ効いたダンスナンバーです。
懐かしいようなシンセサウンドとバッキバキのギターが響き、荒々しく斬新な一曲となっています。
とにかく踊りたい時にどうぞ。
