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STEREOPONY の検索結果(211〜220)
C7GO!GO!7188

1998年に鹿児島で結成された3ピースロックバンド。
高校の同級生であったボーカルギターのユウさん、ボーカルベースのアッコさんでスタートし、のちにドラムのターキーさんが加入しました。
着信音にすると恋がかなうと言われた代表曲『こいのうた』は、バンドを知らずとも耳にしたことのある人も多いのではないでしょうか。
ちょっぴりアンニュイなボーカルとロックンロールなビートが青春の感情を呼び起こし、思春期の心情にフィットするバンドサウンドと音楽性で若い世代を中心に支持されました。
2012年に解散しましたが、2019年から2020年に再度共演しています。
Dreams!!!!NEK

「頼れる存在のアネキ」を意味するネットスラング「ネキ」から引用したバンド名を引用、「スラング・ロック」なるジャンルを提唱するNEK!。
2024年の結成から半年でリリースしたデビューEP『EXCLAMAT!ON』が話題を集め、新世代ガールズロックバンドとして注目を集めている彼女たちは、各メンバーが高度な演奏能力を兼ね備えていることでも知られています。
2025年3月に公開された楽曲『Dreams!!!!』はキャッチーさと切なさが同居するキラーチューンで、アニメソングに使われてもおかしくないライブでの盛り上がりが目に浮かぶ新たな名曲ですね。
シンコペーションを多用して疾走感を生み出すCocoroさんのドラムスは的確なプレイで楽曲のボトムスを支えつつ、2番のBメロで魅せる正確なドラムロールなどで随所に目立つフレーズを盛り込んでいますから、単調な8ビートから一歩踏み出したいというドラマーの方もぜひ参考にしてみてほしいですね。
ハッピーなんてサバシスター

日常に隠れた幸せを見つめ直す心温まるメッセージを、爽やかなメロディーに乗せて届けるサバシスターの楽曲です。
何気ない毎日の中にちりばめられた小さな幸せを、新鮮な視点で切り取った歌詞は、多くのリスナーの共感を呼ぶでしょう。
2025年1月からスタートしたau三太郎シリーズの新CM『みんなでハピろー!』編のタイアップ曲として制作され、新年の始まりにふさわしい希望に満ちた一曲に仕上がっています。
アルバム『覚悟を決めろ!』でメジャーデビューを果たした後、本作で更なる飛躍を遂げたバンドの実力が光ります。
穏やかな日常を送る中で、ふと立ち止まって幸せを感じたい時にオススメの楽曲です。
STEREOPONY の検索結果(221〜230)
さよならスナイデリーぽてんしゃる0

2013年に『あの娘はロッキンローラー』で活動を開始し、独特の言いましや言葉のセンスで人気を集めているボカロP、ぽてんしゃる0さん。
彼の『さよならスナイデリー』は、ギターがパワーコードという簡単な和音を弾いて、ベースとドラムもそれに合わせてシンプルな8ビートを刻むというシンプルな演奏なので、バンド初心者でも簡単にコピーできますよ。
ギターの音はひずませすぎなようにするのがこの曲の雰囲気を出すポイントです、参考にしてみてくださいね!
MarionetteMary’s Blood

男性も顔負けの力強い声と、パワーのあふれる演奏が特徴のガールズバンド。
メタル系の曲ですが、女性が歌っている分、マイルドになって聴きやすくなっています。
ちなみに、アーティストのメアリーズブラッドは、カクテルのブラッディマリーに由来しています。
ガールズ本格メタルバンドとして今注目のバンドです。
BABY!the peggies

思わず手拍子をしたくなる、ちょうどよいテンポのポップ・ロックサウンド。
音楽は出だしのつかみが肝心と言いますが、キャッチーなサビに始まりから一気に掴まれちゃいますね。
歌の内容自体は、恋をした経験が浅い若い女の子というイメージ、中高生の支持を得そうだなと思いますね。
いきてるthe peggies

自分を好きだけど嫌い、そんな相反する気持ちを抱えながら生きる意味を問いかける、the peggiesの魂のバラードです。
ボーカルの北澤ゆうほさんが19歳の時、自信を失いかけた自身へ送るバトンのようにつづったという、痛々しいほど正直な歌詞が胸に刺さります。
本作は2015年11月に発売されたインディーズ期の名盤『NEW KINGDOM』に収録された楽曲で、2020年にはEP『アネモネEP』で弾き語り版も再録されました。
人生に迷ったり、自分を信じられなくなった時に聴けば、静かなギターの音色と優しい歌声が、まるで親友からのエールのように心に染み渡るはず!
一人でじっくり自分と向き合いたい夜にぴったりの1曲ですよ。
