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Robert Lockwood, Jr. の検索結果(221〜230)
CrossroadsEric Clapton

ブルースギターの第一人者といえば、この人をおいて他にいないでしょう。
1960年代から現在まで常に第一線で活躍してきたエリック・クラプトン。
彼の代名詞といえるこの「クロスロード」は、毎年行われるロック・ブルースフェスティバルのタイトルにもなっています。
Rocket 88James Cotton

1935年生まれ。
ブルースハーピスト。
歌も歌っていましたが、1990年代半ばに喉頭がんで、声を失い歌うことができなくなりましたが、今なおバンドにボーカリストを迎えて活動を続けています。
「ロケット88」は1951年に、アイク・ターナーが在籍した、ジャッキー・ブレンストン&ザ・デルタ・キャッツの曲で有名ですが、ジェイムズ・コットンの代表作としても知られています。
Sweet Home ChicagoBuddy Guy

ブルースギターの申し子と称される伝説的なギタリスト、バディ・ガイさん。
シカゴのサウスサイド出身の若き日、ガイさんはマディ・ウォーターズの影響を受けながら、独自のプレイスタイルを模索していきます。
ウェストサイド・サウンドを根付かせたコブラ・レコーズやチェスなどのレーベルと契約を結び、セッション・ギタリストとしても活躍。
70年代にはシカゴに自身のクラブ「バディ・ガイズ・レジェンズ」を設立し、伝統的なブルースを軸に、ソウル、フリー・ジャズなどの要素を取り入れた表現力豊かなプレイで多くのギタリストに影響を与えました。
ガイさんのポルカドット・フィニッシュのフェンダー・ギターは彼のトレードマークとなり、ロックの殿堂入りも果たしています。
ブルースを愛するすべての人に、是非聴いてほしい名ギタリストです。
Double TroubleMonster Mike Welch

1990年代を中心に活躍したボストン出身のギタリストです。
一般的な知名度は高くはありませんが、そのテクニックは高く評価されていました。
特にマイナーブルースでのフレージングやソロの構成力は抜群のものがあり、この動画でもそれが余すことなく発揮されています。
There’ll Be A DayEddie Taylor

ジミー・リードを支えたギタリストのエディ・テイラー。
リードとは幼なじみで、ギターとハープもエディから教わったとか?
本曲収録のソロアルバムは、バックにフィリップ・ウォーカーバンドを迎え、バンドスタイルにデルタスタイルの弾き語りと、幅広くブルースをやっています。
本曲は中でもファンキーな仕上がりで、独特の間合いとチョーキングを多用しないソロは、実にクールでシビレマス……
Till Your Lovin’ Makes Me BlueAynsley Dunbar Retaliation

セッションドラマーとして有名だったアインスレー・ダンバーがバンド名義で活動していた時期のオリジナル曲。
聴き疲れするほど重いスローブルースが聴きどころ。
結局セールス的な成功はつかめませんでしたが、ファンならこれくらいまでは押さえておきたいところです。
