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Highlord の検索結果(261〜270)
ユグドラシル・マグナ成田勤

赤紫色の髪をおさげにした少女の姿をしているユグドラシル・マグナらしい、かわいくて奇麗な曲です。
ルーマシー群島のBGMがアレンジされているのですが、はかなさや切なさはそのままに戦闘曲として盛り上がるようなアレンジとなっています。
2016年6月にニコニコ生放送で放送された「みんなで選ぶグラブルミュージックランキング」という放送で、「グランブルーファンタジーで一番好きな曲」のコーナーで堂々の第1位に輝いた人気の曲です。
Recall of the ValkyrieSecret Sphere

ハードロックやクラシックからの影響をメタルに落とし込んだサウンドがトレードマークとなっているイタリア出身のシンフォニックパワーメタルバンド、シークレットスフィアの楽曲。
1stアルバム『Mistress of the Shadowlight』に収録されている楽曲で、荘厳なストリングスサウンドで幕を開けるオープニングからテクニカルなメタルサウンドに展開していくアレンジが絶妙ですよね。
疾走感のあるビートに乗せた美しい旋律は、そのドラマチックな楽曲展開とともに幻想的な世界観を作り出しています。
アグレッシブなサウンドと泣きのメロディーとのコントラストに魅了される、クサメロ全開のメタルチューンです。
Running WildRoyal Hunt

この曲はデビューアルバムに収録されていましたが、佳曲揃いのアルバムの中ではそれほど目立つ曲ではありませんでした。
ただ、単体で聴いてみると意外とこれが悪くありません。
北欧らしいメロディーとキーボードの旋律はまさにROYAL HUNTそのもの。
聴いたことがあるという人ももう一度聴いてみてはいかがでしょうか?
WitchcraftObtained Enslavement

アルバムのジャケットやタイトルだけで、邪悪な香りが濃厚なまでに漂う聖地ノルウェー産ブラックメタル!
マニアにしか知られていないバンドではあるのですが、実は同じくノルウェーのブラックメタルの大御所ゴルゴロスのメンバーが参加しているなど、まさにマニア垂涎のカルトなグループなのですね。
バンドの結成は1989年とかなり古く、1992年と93年にはそれぞれデモテープを制作、翌年の94年にデビューアルバム『Centuries of Sorrow』をリリースしています。
これが実にプリミティブなブラックメタルといった趣のサウンドで、地獄の底から響き渡るようなボーカルとひたすらブラストビートを打ち出すドラムス、悲哀を帯びたギターといった王道のブラックメタルを鳴らしておりました。
そんな彼らも次作以降は音楽的な成長を遂げて、1997年に名盤の誉れ高いセカンドアルバム『Witchcraft』をリリース。
シンフォニックブラックメタルの要素を大胆に取り入れた作風へとシフトしており、映画のサウンドトラックの如きオープニングの仰々しいオーケストラサウンドが飛び込んできた瞬間、好きな人であれば思わずニヤリとしてしまうことでしょう。
ブラックメタル流儀の寒々しいリフと邪悪すぎるボーカル、恐ろしいほどのブラストビートはそのままに、北欧神話のようなファンタジックなシンフォニーが炸裂するエピックなサウンドに昇天必至!
同年にエンペラーの傑作『Anthems To The Welkin At Dusk』がリリースされたことも踏まえて、90年代シンフォニックブラックメタルを語る上で必ずチェックすべきバンドであることは間違いありません。
Highlord の検索結果(271〜280)
Dark 3.11DarkSpace

スイスのブラックメタルバンドDark Spaceの3rdアルバム「Dark Space III」に収録の一曲です。
バンド名からも分かるように、このバンドはスペースメタルとも呼ばれる、宇宙を表現するメタルをプレイしています。
この曲においても、アンビエントパートやシンセサイザーによる演出が宇宙的な要素を十二分に感じさせます。
激しいながらもどこか無機質で美しい楽曲です。
完成度は、非常に高いです。
MEGALOMANIA下村陽子

スクウェアのRPG「LIVE A LIVE」より。
各種シナリオのボス戦で必ず流されるいわば裏メインテーマといってもおかしくない楽曲で、プレイした人たちのみならず、このゲームのもつ「熱さ」をひしひしと感じることのできる名曲です。
Hold The Heathen Hammer HighTyr

北欧神話やバイキングといった世界観が好きな方もいますよね。
そこで紹介したいのが、フェロー諸島出身のフォークメタルバンド、TÝR。
彼ら楽曲では、その歌詞からも音楽からも、その濃密な世界観を味わえますよ。
また、各CDジャケットが、北欧神話をモチーフにした絵画になっているのも嬉しいポイントではないでしょうか。
もちろん、バイキングや神話の世界を知らない人でも楽しめるような、骨太なメタル音楽でもあります。
バイキングや北欧神話に興味がない方も、まずはチェックしてみてくださいね。
