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グランブルーファンタジーのBGM。グラブルの人気曲

グランブルーファンタジーのBGM。グラブルの人気曲
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グランブルーファンタジーのBGM。グラブルの人気曲

スマートフォンやパソコンでプレイできるソーシャルゲーム「グランブルーファンタジー」。

テレビCMが放送されていたり、ユーザー数が2,000万人を超えたりと、大人気ですよね。

ストーリーはもちろんですが、ゲームをプレイしたことがある方なら、音楽にも注目している方も多いのではないでしょうか?

それもそのはず、ファイナルファンタジーシリーズやゼノシリーズにも携わった植松伸夫さんと成田勤さんが中心となって楽曲制作をおこなっているんです!

聴いておくべき名曲ぞろいのグラブルBGMを、心ゆくまでお楽しみください。

グランブルーファンタジーのBGM。グラブルの人気曲(1〜10)

メインテーマ植松伸夫

グランブルーファンタジー – Main Theme
メインテーマ植松伸夫

ハープとフルートのソロで静かに始まるイントロダクション。

そこから一気に壮大な音楽へと続きます。

トランペットのメロディがさらに音楽を華々しくしていますね。

ゲーム内ではここぞというクライマックスシーンで印象的に使われています。

吹奏楽にアレンジされていたり、CMに使われていたりするため、聴いたことのある人も多いのではないでしょうか。

バトル1植松伸夫

グランブルーファンタジー – Battle 1
バトル1植松伸夫

ゲーム内の通常戦闘で最も耳にする機会の多いこの楽曲は、2014年のサービス開始当初から『グランブルーファンタジー』の顔として親しまれてきました。

手がけたのは『FINAL FANTASY』シリーズで知られる植松伸夫さんです。

ブラスとストリングスが織りなすオーケストラサウンドに、ドラムとベースのドライブ感が加わり、RPGらしい勇ましさと旅情が見事に融合しています。

アルバム『GRANBLUE FANTASY ORIGINAL SOUNDTRACKS』にも収録されています。

バトル2植松伸夫

強敵との戦いで流れるBGMです。

疾走感あふれるオーケストラとロックが融合したサウンドで、一気に緊張感が高まります。

ストリングスとブラスが力強い主旋律を奏でながら、エレキギターとシンセサイザーが迫力を加える構成に圧倒されますね。

『ファイナルファンタジー』シリーズのバトル曲を思わせる叙情的なメロディラインが魅力的で、短いループでも飽きさせない工夫が随所に感じられます。

ゲームを盛り上げる重要な1曲ですね!

バトル3植松伸夫

成田勤さんが制作した本作は、オーケストラとロックが融合したシネマティックなサウンドが魅力。

ストリングスが疾走感たっぷりにかけ抜ける主旋律と、力強いブラスのハーモニーが絡み合い、騎空団の冒険を音楽で表現しています。

オリジナルサウンドトラックに収録され、のちにアニメ版アレンジも制作されました。

中ボス戦や決戦の一歩手前といった緊張感あるシーンで流れ、プレイヤーの気持ちを高めてくれる本作。

勝負の局面で背中を押してほしいときにオススメですよ!

バトル4植松伸夫

サウンドトラック『GRANBLUE FANTASY ORIGINAL SOUNDTRACK』に収録された戦闘BGMのひとつです。

成田勤さんが作曲を手がけ、オーケストラとロックを融合させた疾走感あふれるサウンドに仕上がっています。

短調をベースにしながら、ストリングスとブラスが織りなす重厚なハーモニーが戦いの緊迫感を盛り上げてくれます。

やや高難度な属性限定クエストやボス戦で流れるため、ここ一番の戦いに挑むときにテンションが上がる楽曲ですね。

常盤の風植松伸夫

ケルト音楽特有の軽快なリズムと温かみのある旋律が特徴的で、ゲーム内のショップ画面などで流れるBGMとして親しまれています。

ティン・ホイッスルやフィドル、アコーディオンといった民族楽器が織りなす爽やかなサウンドは、空の世界の港町に立ち寄ったときの賑わいや生活感を見事に表現していますね。

アルバム『GRANBLUE FANTASY ORIGINAL SOUNDTRACK』に収録され、その後ライブでも演奏されるなど、グラブルを代表する人気曲の一つとなりました。

冒険の合間にほっと一息つくシーンにピッタリの音楽ですね。

城塞都市アルビオン -矜持の街、盟約の楔-成田勤

アルビオンの街を巡るときに流れる、重厚で気品あふれるオーケストラ曲です。

成田勤さんが作曲を手がけており、アルバム『GRANBLUE FANTASY ORIGINAL SOUNDTRACK』に収録されました。

威厳と緊張感が入り混じる空気感を、ストリングスと金管楽器の響きで見事に描き出しています。

静かな導入部から徐々に管弦楽が厚みを増していく構成が印象的で、背筋が伸びるような緊張感と落ち着いた品位が同居した仕上がりですね。

物語を追体験したいプレイヤーや、堂々としたファンタジー音楽が好きな方にオススメの1曲です。

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