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グランブルーファンタジーのBGM。グラブルの人気曲

スマートフォンやパソコンでプレイできるソーシャルゲーム「グランブルーファンタジー」。

テレビCMが放送されていたり、ユーザー数が2,000万人を超えたりと、大人気ですよね。

ストーリーはもちろんですが、ゲームをプレイしたことがある方なら、音楽にも注目している方も多いのではないでしょうか?

それもそのはず、ファイナルファンタジーシリーズやゼノシリーズにも携わった植松伸夫さんと成田勤さんが中心となって楽曲制作をおこなっているんです!

聴いておくべき名曲ぞろいのグラブルBGMを、心ゆくまでお楽しみください。

グランブルーファンタジーのBGM。グラブルの人気曲(11〜20)

無限の空へ植松伸夫

グランブルーファンタジー – 無限の空へ
無限の空へ植松伸夫

メインストーリーの重要な場面で流れる、心に響く旋律が印象的なBGMです。

アイルランド民謡の陽気さと悲しさが同居する雰囲気を取り入れた楽曲で、オーケストラの優しい響きが空へ旅立つ決意を包み込むような温かさを感じさせます。

アルバム『GRANBLUE FANTASY ORIGINAL SOUNDTRACKS』に収録されており、メインテーマをアレンジした構成になっているのが特徴です。

仲間との絆を確かめ合うシーンや、冒険の節目で流れることが多く、物語を思い出しながら聴きたくなる1曲ですね。

夕立植松伸夫

『グランブルーファンタジー』のストーリーやガチャ画面で流れるBGMです。

穏やかで明るい雰囲気の曲調が印象的で、フルートの柔らかなメロディラインと、シンセサイザーによる優しいパッドが心地よく響きます。

アルバム『GRANBLUE FANTASY ORIGINAL SOUNDTRACK』に収録されており、ゲーム内では仲間たちが他愛もない会話をしている日常シーンを彩る楽曲として親しまれている本作。

ゲームプレイ中の小休止や、穏やかなひとときにピッタリですね。

悲壮植松伸夫

ストーリー上の別れや犠牲を描く場面で流れるBGMです。

弦楽器を主体にしたオーケストラサウンドが、重く沈んだ空気感を丁寧に描き出しています。

短調のメロディラインには、わずかに上行するフレーズが織り込まれており、諦めきれない希望のようなものが透けて見えるのが印象的ですね。

明るい『メインテーマ』や『始まりの風』との対比によって、グラブルの物語に深みを与えている本作。

オーケストラコンサートでも演奏され、東京フィルハーモニー交響楽団による壮大なアレンジバージョンも制作されています。

飛翔植松伸夫

戦闘勝利後に流れるリザルト画面専用のBGMです。

サウンドトラック『GRANBLUE FANTASY ORIGINAL SOUNDTRACKS』に収録されており、ゲームをプレイするたびに何度も耳にする印象的な1曲となっています。

ケルト音楽の軽やかなリズムと空へ駆け上がるような爽快感が特徴で、戦いを終えた安どと達成感を見事に表現しています。

ファンファーレから高揚感あふれるクライマックスまで、明快なドラマが詰め込まれた本作は、日々の周回プレイやイベント攻略で繰り返し聴くことになる、まさにグラブル体験に欠かせない勝利の合図です。

大星晶獣との戦い成田勤

各ストーリーのボスになることも多い、星晶獣キャラクターとの戦闘で使われているBGMです。

星晶獣はたくさんいるので、ゲーム内でこのBGMは繰り返し流れることが多く、耳に残っているプレイヤーも多いはず。

ストリングスやホーンセクションが複雑に絡み合ったアレンジで、壮大さと緊張感がゲームのイメージにあっていますよね。

人間との戦い成田勤

とても爽快感のある戦いの曲です。

メインクエストというだけあって、重要なシーンを彩るかっこいい曲です!

パーカッションが多用されているわけではありませんが、聴いているだけでテンションが上がりますよね。

タイトルもどこかストーリーをにおわせる感じで、どんなストーリーでこの曲が流れるのか、気になる方もいるのでは?

グランブルーファンタジーのBGM。グラブルの人気曲(21〜30)

Parade’s Lust成田勤

【グランブルーファンタジー】『Parade’s Lust』歌詞付き視聴動画
Parade's Lust成田勤

ゲーム内での期間限定シナリオイベントである「000 どうして空は蒼いのか Part.III」のアバタール・ベリアル戦で使われていたBGM。

英語歌詞のかっこいいロック曲になっていて、ゲームをプレイしながらこの曲に耳を奪われた人も多いんじゃないでしょうか。

歌っているのはシンガーソングライターの小林太郎で、この他にもいくつかのゲーム内BGMを歌っています。