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グランブルーファンタジーのBGM。グラブルの人気曲

スマートフォンやパソコンでプレイできるソーシャルゲーム「グランブルーファンタジー」。

テレビCMが放送されていたり、ユーザー数が2,000万人を超えたりと、大人気ですよね。

ストーリーはもちろんですが、ゲームをプレイしたことがある方なら、音楽にも注目している方も多いのではないでしょうか?

それもそのはず、ファイナルファンタジーシリーズやゼノシリーズにも携わった植松伸夫さんと成田勤さんが中心となって楽曲制作をおこなっているんです!

聴いておくべき名曲ぞろいのグラブルBGMを、心ゆくまでお楽しみください。

グランブルーファンタジーのBGM。グラブルの人気曲(11〜20)

暗雲植松伸夫

大空を駆ける冒険の途中、不穏な影が差し込む瞬間を描いた楽曲です。

約3分のなかに5つのパートが詰め込まれており、静かに始まりながらも徐々に緊張感を高めていく展開が印象的です。

アルバム『GRANBLUE FANTASY ORIGINAL SOUNDTRACK』にも収録されています。

重厚でシリアスなサウンドが、これから始まる困難を暗示するかのよう。

ストーリーの要所で流れる本作は、派手さよりも世界観を支える土台としての価値が光ります。

無限の空へ植松伸夫

グランブルーファンタジー – 無限の空へ
無限の空へ植松伸夫

メインストーリーの重要な場面で流れる、心に響く旋律が印象的なBGMです。

アイルランド民謡の陽気さと悲しさが同居する雰囲気を取り入れた楽曲で、オーケストラの優しい響きが空へ旅立つ決意を包み込むような温かさを感じさせます。

アルバム『GRANBLUE FANTASY ORIGINAL SOUNDTRACKS』に収録されており、メインテーマをアレンジした構成になっているのが特徴です。

仲間との絆を確かめ合うシーンや、冒険の節目で流れることが多く、物語を思い出しながら聴きたくなる1曲ですね。

フレイメル島 -太古の工廠-成田勤

フレイメル島の探索中に流れるこの楽曲は、重厚なオーケストラサウンドが魅力です。

低音が鳴り続けるなか、ブラスとストリングスが機械仕掛けの歯車を思わせる旋律を奏で、失われた文明への畏怖と荘厳さを表現しています。

アルバム『GRANBLUE FANTASY ORIGINAL SOUNDTRACK』に収録され、その後オーケストラアレンジやピアノアレンジでも再解釈された本作は、グラブルの初期を代表する島BGMとして親しまれています。

冒険気分を味わいたいときにピッタリですね。

ポート・ブリーズ群島 -大いなる翼眠る地-植松伸夫

『グランブルーファンタジー』のポート・ブリーズ群島で流れるBGMです。

フルートとギターが織りなすケルト風のサウンドが美しく、空を渡る風や浮遊する島々の情景を思い起こさせます。

ゲーム序盤を彩る本作は、冒険の始まりにふさわしい高揚感と安心感を兼ね備えていますね。

アルバム『GRANBLUE FANTASY ORIGINAL SOUNDTRACK』に収録されているほか、さまざまなアレンジで演奏されています。

空の世界を旅する気分を味わいたい方にオススメですよ!

夕立植松伸夫

『グランブルーファンタジー』のストーリーやガチャ画面で流れるBGMです。

穏やかで明るい雰囲気の曲調が印象的で、フルートの柔らかなメロディラインと、シンセサイザーによる優しいパッドが心地よく響きます。

アルバム『GRANBLUE FANTASY ORIGINAL SOUNDTRACK』に収録されており、ゲーム内では仲間たちが他愛もない会話をしている日常シーンを彩る楽曲として親しまれている本作。

ゲームプレイ中の小休止や、穏やかなひとときにピッタリですね。