【スマホで遊べる音ゲー】人気の音楽ゲームアプリをギュッと紹介!
「音ゲー」こと音楽ゲーム。
近年はスマホで気軽に遊べるゲームとしても人気ですよね。
好きな曲で遊べることにも加えて上達していく過程も醍醐味の一つですし、プレイを重ねるたびにアーティストや楽曲などの世界観に引き込まれていくのも魅力です。
ただあまりにも種類が多すぎて何から始めよう……と迷ってしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか?
機能や楽しみ方の豊富さに戸惑うこともありますよね。
この記事では特に人気の高い音ゲーをピックアップして、その特徴やおすすめポイントを紹介していきますね。
ストーリー性・やりこみ度にも注目しつつ、楽しそう!と思えるポイントにフォーカスしました。
ぜひフィーリングに合う音ゲーを楽しんでみてください!
【スマホで遊べる音ゲー】人気の音楽ゲームアプリをギュッと紹介!(1〜10)
太鼓の達人プラス

プレイステーションやニンテンドースイッチなどの家庭用ゲーム機のほか、ゲームセンターでも定番の音ゲー『太鼓の達人』がスマホでも遊べるんです!
基本操作はこれまでのゲームと同じく、「ドン」は太鼓の真ん中、「カッ」は太鼓の外側をタップすることで叩き分け、次々と流れてくる「ドン」と「カッ」を演奏していきます。
「かんたん」から「おに」までの難易度を選べますので、初心者の方も太鼓の達人ファンの方もじっくり楽しめると思います。
EXTASY VISUAL SHOCK

日本を代表すると言っても過言ではないX JAPAN、LUNA SEA、GLAYなどが参加、アティストたちが公認のゲーム『EXTASY VISUAL SHOCK』。
幅広く人気のあるそうそうたるメンバーですがとくにその世代の方々にはたまらないのでは?というこのゲーム。
もちろんゲームの譜面は彼らの代表曲『紅』『ROSIER』『誘惑』など、誰もが耳にしたことがある有名楽曲ばかりです。
そしてやはり魅力的なのはレーンのバックに流れる本物のライブ映像、圧巻です!
Arcaea

人気のイラストレーター、シエラさんのキャラデザが目を引く音楽ゲーム『Arcaea』。
2017年にスマホ向けゲームとして配信され2021年にはその人気からNintendo Switch版も発売されました。
ゲームは4分割された画面にフロアノートが出てくるのでタップするというものですが、長押しするロングノート、形が複雑なアークノートなどが出現、タップだけではなくスライドしながら長押しして得点を稼いでいく、というゲームです。
両手を複雑に動かすものをクリアできる爽快感はクセになりますよ!
Cytusシリーズ(CytusⅡ)

2012年に台湾の開発会社によってリリースされた音楽ゲーム『Cytus』。
人間がほぼ滅亡してしまった世界に残ったロボットたち、そのロボットたちは人間のような「感情」を持ちたくて人間の感情を音楽に変換してCytusという場所に保存する、というちょっと重めなストーリー展開の音楽ゲームです。
画面に上下するバーが出てきてそのバーの延長線上に出てくるノーツをタップして得点を稼いでいくというゲーム。
タップ、長押しはもちろん両手で複数の指を使うなかなかハードな音ゲーでもあります。
DEEMOシリーズ(DEEMO、DEEMO II、DEEMO -Reborn-他)

2013年にスマホ用ゲームとして配信された『DEEMO』。
こちらのゲームは台湾で開発、そしてその人気からスマホだけでなくPlayStation VitaやNintendo Switch向けソフトもリリースされ映画化もされた大人気ゲームです。
ピアノを軸として進めていくのですがストーリー展開も盛り上がりのあるゲームで、ゲームを進めていく上でこなすことも多いのですがとても楽しくて夢中になってしまいます。
ピアノ演奏はシューティングゲームのように画面をタップしていくのですがちゃんとタップできるとピアノが奏でられる、まるで自分が演奏しているかのように気持ちの良さが味わえます。



