RAG MusicGAME
素敵なゲームミュージック

グランブルーファンタジーのBGM。グラブルの人気曲

スマートフォンやパソコンでプレイできるソーシャルゲーム「グランブルーファンタジー」。

テレビCMが放送されていたり、ユーザー数が2,000万人を超えたりと、大人気ですよね。

ストーリーはもちろんですが、ゲームをプレイしたことがある方なら、音楽にも注目している方も多いのではないでしょうか?

それもそのはず、ファイナルファンタジーシリーズやゼノシリーズにも携わった植松伸夫さんと成田勤さんが中心となって楽曲制作をおこなっているんです!

聴いておくべき名曲ぞろいのグラブルBGMを、心ゆくまでお楽しみください。

グランブルーファンタジーのBGM。グラブルの人気曲(1〜10)

バトル4植松伸夫

サウンドトラック『GRANBLUE FANTASY ORIGINAL SOUNDTRACK』に収録された戦闘BGMのひとつです。

成田勤さんが作曲を手がけ、オーケストラとロックを融合させた疾走感あふれるサウンドに仕上がっています。

短調をベースにしながら、ストリングスとブラスが織りなす重厚なハーモニーが戦いの緊迫感を盛り上げてくれます。

やや高難度な属性限定クエストやボス戦で流れるため、ここ一番の戦いに挑むときにテンションが上がる楽曲ですね。

常盤の風植松伸夫

ケルト音楽特有の軽快なリズムと温かみのある旋律が特徴的で、ゲーム内のショップ画面などで流れるBGMとして親しまれています。

ティン・ホイッスルやフィドル、アコーディオンといった民族楽器が織りなす爽やかなサウンドは、空の世界の港町に立ち寄ったときの賑わいや生活感を見事に表現していますね。

アルバム『GRANBLUE FANTASY ORIGINAL SOUNDTRACK』に収録され、その後ライブでも演奏されるなど、グラブルを代表する人気曲の一つとなりました。

冒険の合間にほっと一息つくシーンにピッタリの音楽ですね。

バトル2植松伸夫

強敵との戦いで流れるBGMです。

疾走感あふれるオーケストラとロックが融合したサウンドで、一気に緊張感が高まります。

ストリングスとブラスが力強い主旋律を奏でながら、エレキギターとシンセサイザーが迫力を加える構成に圧倒されますね。

『ファイナルファンタジー』シリーズのバトル曲を思わせる叙情的なメロディラインが魅力的で、短いループでも飽きさせない工夫が随所に感じられます。

ゲームを盛り上げる重要な1曲ですね!

バトル3植松伸夫

成田勤さんが制作した本作は、オーケストラとロックが融合したシネマティックなサウンドが魅力。

ストリングスが疾走感たっぷりにかけ抜ける主旋律と、力強いブラスのハーモニーが絡み合い、騎空団の冒険を音楽で表現しています。

オリジナルサウンドトラックに収録され、のちにアニメ版アレンジも制作されました。

中ボス戦や決戦の一歩手前といった緊張感あるシーンで流れ、プレイヤーの気持ちを高めてくれる本作。

勝負の局面で背中を押してほしいときにオススメですよ!

危機成田勤

緊張感あふれるストリングスと重厚なブラスが、物語の不穏な空気を描き出すストーリーBGMです。

アルバム『GRANBLUE FANTASY ORIGINAL SOUNDTRACKS』に収録されています。

低音域のコードワークと断続的な打撃音が、騎空団の窮地や星晶獣の脅威といったシーンを効果的に演出していますね。

プレイ中には自然に溶け込みつつ、サウンドトラックで単独で聴くと「予兆」「切迫」といった感情がくっきりと浮かび上がってくる、物語への没入感を高めたい方にオススメの1曲です。