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Crossfade の検索結果(11〜20)
NEXT LEVELYU-KI

TrfのメインボーカルYU-KIさんのソロ2作目のシングルで2006年3月リリース。
テレビ朝日系特撮テレビドラマ『仮面ライダーカブト』オープニングテーマ。
この曲の転調は、サビでFマイナーからDマイナーへ♭3つが付く転調していることですね(理論的には長6度上への転調)。
リスナーに転調したことをハッキリと伝えられるわりには違和感も少なく、またコードアレンジする上でもあまり難しさのない転調と言えるでしょう。
ふたりごとRADWIMPS

RADWIMPSのメジャー3作目、通算6作目のシングルで2006年5月リリース。
この曲も最初のサビ(1分34秒あたり)から転調して、また2コーラス目から元に戻るという、サビをより引き立てるために転調を使用していますね。
90年代までのヒット曲では、ラストサビだけ転調するものが多かったことに対して、00年代以降、このような少しテクニカルな転調を使う曲が多くなってきているところにJ-POPの進化を感じますね。
違和感なくサビを引き立てるアレンジは見事です。
Fade (Original Mix)Solu Music feat. Kimblee

夏が過ぎ、涼し気な季節の訪れを感じる頃に聞きたい1曲です。
綺麗で聞きやすいメロディは型にはまった歌詞で恋を表現しているように思えますが、実はそうではなく肉体的欲求に触れた寂しさをストレートに歌っています。
サヨナラCOLORNEW!SUPER BUTTER DOG

心地良いボーカルと穏やかなサウンドがじんわりと心にしみてきます。
2001年10月に発売されたSUPER BUTTER DOGの8枚目のシングルで、アルバム『grooblue』にも収録された名曲。
別れを単なる終わりではなく、その先も続く温かなものとして描いた歌詞が、聴く人の背中をそっと押してくれます。
大切な人へのはなむけや、思い出を振り返るスライドショーのBGMにぴったり。
CrossbreedKyoto Jazz Massive

京都ジャズマッシブは、沖野修也さん・好洋さんの兄弟DJユニットで、90年代初頭に結成、1994年にコンピをリリース、2002年に1stアルバムを全世界でリリースしています。
80年代後半からUKのクラブシーンに携わりながら、ハウスとボサノヴァやサンバをミックスさせたり、ヒップホップとジャズを取り入れクラブミュージックに仕上げたり、さまざまな海外アーティストやDJともコラボし、アシッドジャズやジャズクロスオーバー音楽ジャンルを広げてきた人々として知られています。
AWAYOKUBA-斬るUVERworld

UVERworldの20作目のシングルで2012年3月28日リリース。
ハードなバンドサウンドの上にサックスやストリングスなどの楽器がふんだんにそして効果的に使われて、とてもドラマティックなアレンジに仕上げられてた1曲です。
そのドラマティックな演出にとても効果的にサビでの転調が使われています。
サビでとてもスムーズな転調が行われているので、一聴するだけではなかなか気づかない方も少なくないかもしれませんが、ご興味のある方は楽曲で使われているコード進行を研究してみてください。
Crossfade の検索結果(21〜30)
ChapterVaVa

ビートメイカーやDJ、音楽プロデューサーとして活躍するVaVaのセカンドアルバム『VVORLD』に収録されている曲。
とにかく音使いがかっこいいですね。
ゲームで使われるような効果音にハーモニカやピアノの音が絡んでくるのが斬新です。
ゲームボーイやファミコンなどで遊んでた世代の人でも楽しめますし、チルアウトミュージックやリラクゼーションミュージックの要素もあるので、幅広い世代に通じる1曲ではないでしょうか。
