AI レビュー検索
Crossfade の検索結果(21〜30)
Bedroom WarfareONE OK ROCK

ONE OK ROCKの2017年1月リリースのアルバム『Ambitions』収録曲。
この曲の転調は、いわゆる「並行調」と言われるもので、簡単に説明するなら、ピアノで弾くときの黒鍵の位置は変わらずにマイナーキーからメジャーキーに転調するパターンですね。
この曲の場合、サビの途中からC#mのキーがEメジャーに移行します。
サビを聴いていると突然パッとメロディが明るくなるところがあるので、それでご理解いただけるでしょう。
曲のアレンジやサウンドはワンオクらしいキレキレのもので、転調うんぬんを抜きにしてもとってもかっこいい曲ですね!
FallingNicky Romero & Timmy Trumpet

2019年から徐々に押し寄せていた『比較的落ち着いたクラブミュージック』の流行をものともせず、ひたすら自分のサウンドを貫ぬくニッキー・ロメロ。
EDMのサブジャンル、ビッグルームシーンのトップを走り続ける彼ならではのプロデュースかもしれません。
正直「やっぱりこういうのが聴きたかった!」「クラブミュージックはこうでないと!」そんなふうに感じる人も多いのではないでしょうか?
あなたはいかがでしょうか?
ぶち上がりたいそんな気分のときにはオススメしたい1曲です。
キセキGReeeeN

ドラマ『ROOKIES』の主題歌に起用されたことで大ヒットした、GReeeeNの『キセキ』。
自然な流れで最後まで聴けるのでどこで転調したのか気付きにくいかもしれませんが、Bメロからサビのタイミングで「平行調」という技法が使用されています。
これは、同じ音の組み合わせを使っているのに「明るく聞こえる」「暗く聞こえる」不思議と2つのパターンで聴こえる転調のこと。
スタート地点の音が違うだけで、ナチュラルな転調ができちゃうんですよね。
Roll The Dice feat. Stamina MC & Lily AlleShy FX

クラシックなイギリスのドラムンベースをベースです。
レゲエのムードを感じられる1曲で、今となっては懐かしさすら感じとれますが、最近の若い世代の人にとっては斬新に聞こえるかもしれません。
世界的に人気が急上昇しています。
愛をこめて花束をSuperfly

Superflyの4枚目のシングルで2008年2月リリース。
この曲は間奏後の英語の歌詞を多用したCメロパートの後に全音転調(1音キーが上がる)して、B♭→Cに転調します。
ラストのサビでキーの上がる転調するという、比較的よくあるパターンの転調ですが、ボーカル越智の伸びやかな歌唱と卓偉な歌詞の組み合わせで、唐突感もなく非常にスムーズで心地いい転調が楽しめる1曲になっていますね。
Losing It (Radio Edit)Fisher

オールドスクールなサウンドの起伏の付け方は、時代をこえてこういう音楽はやはり人気なんだな、と実感させられます。
それでいて、さまざまなジャンルからの影響を感じる音のひとつひとつにこだわりを感じます。
もしかするともう少し速いBPMになってしまいしまいそうですが、うまくコントロールしてこのBPMにおさえているところもポイントですね。
Radio Cutman ▸ Chill Beats & Game MusicDj CUTMAN

こちらもチルなムードが印象的なストリーミングチャンネル、チャンネルを運営するのはDj CUTMAN。
世界中から集められたLofi-HipHopの亜種、ゲームのBGMのサンプリングで作られたトラックが中心に流れます。
どこか懐かしいシンセサイザーのサウンドに荒削りなビートが乗っかり心地よいムードを感じます。
このチャンネルは配信が終了すると非公開となり、アーカイヴが残らない事が多いのでそのときにしか聴けないサウンドが眠っている可能性があります。
職場の雰囲気に合いそうでしたらBGMにしてみて好きな曲を書き留めておくといいと思います。
