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Martin Carthy, Dave Swarbrick の検索結果(11〜20)

Let No Man Steal Your Thymeイングランド民謡

「Let No Man Steal Your Thyme」は、「The Sprig of Thyme」や「The Seeds of Love」といったタイトルでも知られている、イギリスやアイルランドで古くから伝わる民謡です。

歌詞は、植物にまつわるエピソードが多く登場し、子供たちが自然に慣れ親しむための歌としても歌われているんだとか。

ちょっぴり切ない雰囲気のメロディが魅力的ですよね。

The Lark In the Morningアイルランド民謡

こちら「The Lark In the Morning」は、イギリスのイングランド地方で長年親しまれているフォークソングです。

この曲は古くから歌い継がれており、たくさんのミュージシャンたちがレコードやCDにこの曲を収録しています。

歌詞はいくつかのバージョンがありますが、ほとんどは農村の少年が少女と恋に落ちるという内容です。

I Will Give My Love An Appleイングランド民謡

イングランド民謡のなかでも、なぞなぞ歌として知られる面白い作品です。

愛する人へ「芯のない林檎」や「扉のない家」を贈ると歌いかける、ミステリアスな歌詞が想像力をくすぐりますよね。

本作は、その謎が後半で明かされる構成になっていて、実は自分の頭や心といった全てを捧げるという、とてもロマンティックな愛の寓意が隠されています。

素朴な五音音階の旋律が、この純粋な想いを一層引き立てているのも魅力の1つですね。

この歌は古くから伝承され、1906年にドーセット州で採譜されたという記録があります。

作曲家のベンジャミン・ブリテンさんによる編曲も有名で、テノール歌手ピーター・ピアーズさんとギタリストのジュリアン・ブリームさんによる名盤『Music for Voice and Guitar』で聴くことができます。

言葉遊びの奥に隠された深い愛情に触れたい方や、大切な人への想いを静かに噛み締めたい夜にぴったりの一曲ではないでしょうか。

The Skye boat songThe Corries

The Corries – The Skye boat song with lyrics
The Skye boat songThe Corries

ワルツとしても演奏されることの多い、スコットランドのフォーク・ソング。

Tom JonesやRod Stewartなど、多くのアーティストによってレコーディングされています。

このバージョンは、スコットランドのフォーク・グループであるThe Corriesによるものです。

Early One Morningイングランド民謡

Early One Morning – Nana Mouskouri with lyrics
Early One Morningイングランド民謡

イングランドの民謡には、心温まるメロディーとは裏腹に、実はかなり切実な物語が描かれた作品が少なくありません。

本作もその一つで、ある朝早く、恋人に心変わりされてしまった乙女の嘆きがテーマとなっています。

一聴すると明るい調べですが、その裏には愛を失った絶望とやるせなさが込められており、このギャップがなんとも言えませんね(笑)。

歌詞が初めて文献に登場したのは1787年頃と伝えられています。

サラ・ブライトマンさんがデビュー盤『The Trees They Grow So High』で取り上げたほか、1978年末からはBBCラジオのテーマ曲としても長年親しまれました。

物語性のある音楽や、英国文化の奥深さに触れたい方にぴったりな一曲です。

Here’s Adieu, Sweet Lovely Nancyイングランド民謡

「Here’s Adieu, Sweet Lovely Nancy」はイギリスに古くから伝わるフォークソングとしてさまざまなミュージシャンがカバーしてきました。

この曲にはいろいろなバージョンがありますが、船乗りが陸に残してきたガールフレンドを思って歌うバラードとして知られています。

現在のように移動手段が発達していなかった時代なので、一度の航海に何年も費やす船乗りたちが歌う曲として愛されていました。

Martin Carthy, Dave Swarbrick の検索結果(21〜30)

The Lincolnshire Poacherイングランド民謡

リンカンシャー州の“非公式州歌”とも呼ばれれば、あの陽気なメロディかと得心する方も多いのではないでしょうか。

夜の闇にまぎれて獲物を追う密猟者の冒険を描いた、イングランドの有名な民謡ですね。

危険と隣り合わせのスリルを、まるで楽しい遊びのように歌い上げる主人公の姿がとても痛快です。

この楽曲は1776年頃に初めて印刷物として記録され、映画『Tom Brown’s School Days』の主題歌や軍隊の行進曲にもなりました。

本作がジャズの名曲『St. Thomas』の元になったり、多くのアーティストに歌い継がれているのも、その魅力の証ですよね。

思わず足でリズムを取りたくなるような、愉快な気分になりたい時にぴったりです。